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d-lab gallery

『詩としての美術    松澤宥 言葉の軌跡展』   

『詩としての美術
松澤宥 言葉の軌跡展』  開催中です。

期間 2019年2月13日(水)~2月26日(火)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A 101B

DMより

松澤宥展 000

『美術家松澤宥。しかし、詩人としてスタートしたこと、美術教育を受けた経験は無く美術と言う枠に拘泥しなかったこと、言葉をよく用いたこと等を思うとき、松澤にとっての表現は、一貫して詩的な行為だったのではないか。その視点に立って企画されたのが本展です。」
企画:宥学会  
後援:(財)松澤宥プサイの部屋

松澤展 001

松澤宥展 002

『・・・・3.これらの作品は、詩の雑誌に掲載されれば詩の作品であり、美術の雑誌に掲載されれば美術の作品となるか。4.これらの作品は、ことばをメディアにしていても美術の作品であり得るか。5.これらの作品は言葉をメディアにしているから・・・』
勝手に手掛かりにして想像を膨らましたり・・・。

松澤宥展 003

松澤宥展 004

晩年の代表作品。
『ニュース記事等を下敷きに松澤の思考が記され、「80年後に人類消滅」で締められるシリーズ作品』
氏の曼荼羅の一つではと、見る者の勝手で思う。

松澤宥展 005

category: gallery

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tag: デザイン・ラボ  美学校  入間市のギャラリー  松澤宥  入間のアート情報  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
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『上村由希 GLASS COLLAGE』  

『上村由希 GLASS COLLAGE』開催中です。

期間 2019年2月2日(土)~2月10日(日)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

上村さんの冬のガラスの展覧会です。

上村由希  
1985 多摩美術大学 立体デザインクラフトガラス科卒業
サロンブラン美術協会 常任委員
2016年 東九邇文化褒賞等 受賞多数

板ガラスの両面に宝石のようなガラスのピースを貼り付け額装した作品です。
光の当たり方で、さまざまな表情を見せます。

ガラスのピースの輝く美しさ、額に映り込む色。

GLASS COLLAGE2019 003

展示作品を数点ご案内します。

GLASS COLLAGE2019 000

GLASS COLLAGE20192 006

GLASS COLLAGE2019 008

GLASS COLLAGE2019 002

上村由希  
1985 多摩美術大学 立体デザインクラフトガラス科卒業
サロンブラン美術協会 常任委員
2016年 東九邇文化褒賞等 受賞多数

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tag: GLASS  COLLAGE  上村由希  ガラス  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  入間のアート情報 
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『翔 ソラタカクマウモノ』  

『翔 ソラタカクマウモノ』開催中です。

期間 2019年1月19日(土)~1月27日(日)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

新年を迎え清々しい気持ちになれるよう、14名の作家による空に舞うイメージの作品を展示しています。

井窪豊  池田菊雄  大島和子  おおたおえみこ  小堀八千代  
芝本茂子  高澤日美子  竹森正幸  中島太意  本戸朋子
麻矢薫  峯岸尚子 山崎美恵子 璃葉

展覧会の風景から

201901-2タカクマウ 004

201901ソラタカクマウモノ 030

101A室 入口に大島和子さんの作品「海高く」。101B室にも5点あります。

翔 オオシマカズコ

次に青が印象的な小堀八千代さんの「風」。

翔 小堀八千代

101室正面には、秩父の作家の峯岸尚子さんです。「包(ホウ)」のシリーズで3点並びます。
翔 峯岸尚子

そして池田菊雄氏の作品「赤の森にはばたくⅠ」
翔いけだきくお

その間に麻矢薫さんの「鴉」を置いて、芝本茂子さんの「イマジン」。
ビートルズの詩「Imazine」に着想を得た作品です。初日、今度中学生になる男の子が、作品の端に描かれている鍵を指さし「ぼくはこれが気になる。」と、じっくり見ていたのが印象的でした。
翔 芝本茂子

101B室。入口の切手のような小さな銅版画は、おおらいえみこさんの作品。
これは宇宙空間「ブルー・ユニヴァース」
翔 おおらいえみこ

また、作品とクラシックな額がぴったりの 麻矢薫さんの「空華」
翔 まやかおる

次の壁面には、麻矢薫さんの作品と大島和子さんの作品。
そして、がらりと雰囲気が変わり本戸朋子さんの『フォーチュン・クッキー』
翔 ほんどともこ

この壁の真中には璃葉さんの「鳩」。線が美しいと、みんなが立ち止まる作品です。
翔 璃葉

そして、101B室扉正面には、赤い紙風船が印象的な山崎美恵子さんの「かぜのおこうところ」。3.11の後に描いた作品とのこと。
翔 やまざきみえこ

こげ茶色の壁には、高澤日美子さんの『さあでかけようⅠ』
ご覧になった作家さんが、いいなあ~これは、自分には絶対描けないと話しておられました。
翔 高澤日美子

一段上がった奥には中島太意氏。
中島氏の作品は、磁器か金属かと思うような作品6点から成ります。
一点でも存在感がありますが、6点あり、無数に別の世界が作れるように、どこまでも広がる作品です。
6点の中から1点をご紹介します。
翔 中島太意

その隣には、ジャンベを演奏し、写真を撮る竹森正幸氏の作品です。
美しい緑の中に、はがした時にできるシダの様な絵具の跡が不思議です。
翔 タケモリマサユキ

最後は、宙に浮かぶ井窪豊氏のモビールです。
微妙な白のはかなげな材質は、習字の半紙だと聞きました。
風のない所で、ゆっくりゆっくりした動きに時間を忘れます。
翔 イクボユタカ

最終日には14:00より、小さなティーパーティを企画しています。
作家さんの同士の交流を深めていただくことと、ギャラリーへ来てくださる方が作家さんを知る機会になればと思っています。
 



category: 未分類

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小川移山展 『断像2019 part1 林立』   

小川移山展 『断像2019 part1 林立』 開催中です。

期間 2019年1月5日(土)~1月14日(月・祝)  休廊 9日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

ここ数年、d-lab gallery の新年最初の展覧会は小川移山氏の作品展からです。

ogawaizan 002

今年の展覧会も、会場に新年の清々しいとか清冽とか、 真っ白から始まるぞと言うような、きりっとした冬の空気が感じられます。

ogawaizan 003

作品により、また展示の仕方で『場』が変わります。
101B室では、列柱の向こうに作品が景色のように果てしなく広がるようです。
これまでの、作品展にはなかった感覚です。





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『加藤健二 ―限界風景―』展  

『加藤健二 ―限界風景―』 開催中です。

期間 2018年12月15日(土)~12月23日(日)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

2015年、作品に圧倒され会場が狭く感じた『諧画愉楽展』のグループの一人として参加してくださった
加藤健二氏の油彩の作品展です。

加藤健二展 02

加藤健二展 01

DMに使った写真です。『G-6 』100号。
加藤健二展 03

『RP-6』
加藤健二展 04

『2017 Y-6』
加藤健二展 05

『GL-12』
加藤健二展 06

『Y-12』
加藤健二展 07

『R-6』(左)、『GB-11』
これまでの名前の付け方は『色』によるものがほとんどですが『R-6』は、他と違った意味合いを持つようです。
加藤健二展 08

加藤健二氏の作品に新宿文化センター館長であったかしまかずお氏が『これ以上色彩に還元すれば風景として成立しないぎりぎりの風景』と評していますが、それも手がかりにご覧になるとまた違った見方ができるかもしれません。






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『花迎えのうつわと陶の仏たち  船越保陶展』  

『花迎えのうつわと陶の仏たち  船越保陶展』 開催中です。

期間 2018年4月10日(火)~4月18日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

船越保陶展DM

野の草花が好きだから、花入、器をつくりました。
仏様が好きだから、観音さま、お地蔵さまをつくりました。
いいなと思った草花との出会いを、しばらくの間、とどめて楽しむための、花入、器です。
                     船越 保

ギャラリーの様子から

船越保陶展 02

船越保陶展 01

船越保陶展 03

船越保陶展 04

船越保陶展 05

船越保陶展 06

船越保陶展 102

旅先で出会った、野に置かれた仏さま。風で飛んで来た種からか、はかなげなそれでも凛として咲く野の花。
そんな風景を切り取ったような、花のうつわと仏さまです。


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tag: 船越保  陶芸展  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  野の花   
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井草裕明展 ―扉を開けて―  

井草裕明展 ―扉を開けて―』 開催中です。

期間 2018年3月26日(月)~4月4日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

レクチャー2018-2

  日 時  3月31日(土)  15:00~
  参加費  無料

井草氏は、長年教育の場に身を置きながら絵を描いて来られました。
この春、川越女子高等学校で定年を迎えられ、記念すべき展覧会となります。
これを機会に、絵画制作や美術教育ついてお話を伺います。

井草裕明展DM0001

『15年ぶり13回目の個展です。
2011.3.11以降暫く、制作に向かう自分を見失うブランクが有りました。
本当に月日の経つ早さを痛感しています。
その後、時間の経過と共に、作品に若干の変化が生じてから描き貯めた作品群で今回久々に構成しました。
御高覧頂ければ幸いです。       井草裕明 (入間市在住)』

井草裕明展 01

井草裕明展 02

2017年 川越市立美術館開催 「第6回小江戸川越トリエンナーレ」入選作品
「小江戸川越―明滅の街」

井草裕明『小江戸川越ー明滅の街』

ものは点からなると考え、ドリッピングによる点描にこだわって描いてこられました。

略歴・賞歴
1980 筑波大学芸術専門学群卒業       
1980 埼玉・美術の祭典『大賞』           
1988 第8回現代日本絵画展『大賞』        
1989 第24回昭和会『優秀賞』
1990 第8回伊豆美術祭絵画公募展『大賞』     
1992 第2回花の美術大賞展『受賞』         
2002 第7回風の芸術展トリエンナーレ       
             まくらざき       
2012  第5回小江戸川越トリエンナーレ       
2017 第6回小江戸川越トリエンナーレ

パブリックコレクション
埼玉県立近代美術館 宇部市 伊東市 加西市
坂戸市 筑波大学  

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