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『江口ヒロアキの世界』  

『江口ヒロアキの世界』

期間 2017年9月2日(土)~9月10日(日) 
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

偶然見出された作家の作品展です。
元日本現代美術家連盟理事の江口康三氏の遺品を整理していた時に倉庫の中で発見されました。
ご子息のヒロアキ氏の作品でした。
ユーモアが感じられる、美しい明快な色使いの作品です。統合失調症という病を得ていたようですが、彼の部屋にはドラムがありギターも弾き、音の世界がありました。
絵の世界にもそれが表れているように思います。

101A室の様子です。
江口ヒロアキの世界 01

これは、101B室です。
江口ヒロアキ展 05

江口ヒロアキ氏の作品のほとんどにタイトルがありません。
ご覧になった方は絵を見て想像を膨らませておられます。何点かご紹介します。

江口ヒロアキの世界 02

江口ヒロアキの世界 03

江口ヒロアキの世界 04

江口ヒロアキ展 06

ギャラリーを始めて、初めてのことがありました。
気がつくと、男子学生が数人、ギャラリーの窓の外からですが、楽しそうに絵を見ていました。
うれしい!



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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  江口ヒロアキ 
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『出店久夫 出店紀子 展』  

『出店久夫 出店紀子 展』

期間 2017年7月21日(金)~7月30日(月)  休廊 24日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

フォトコラージュの出店久夫氏とワイヤーワークの出店紀子さんの、まったく異質の作品を制作する二人の作品を同じ空間に展示しています。
不思議と違和感が無く、つながるものが感じられます。

出店二人展1

作品展の様子です。
正面の作品は、チラシに載せた出店久夫氏の『墳墓城(フンボイキ)』。自身で撮影した写真を現像しコラージュすることで作品を制作しています。

出店二人展 2

こちらは出店紀子さんの作品です。
『赤い鳥』をモチーフにした作品です。ワイヤーによる線と美しい色の半透明な面が、影と実態の交錯が美しくゆっくりと癒されるような作品です。

出店二人展 3

出店氏の初期の作品です。独自の世界が始まっています。

出店二人展 4

1945 福井県生まれ
最近では、東京アートミュージアム、丹波市立植野記念美術館、北海道立帯広美術館など各地で作品展を開催
第12回エンバ賞美術展では大賞、第29回毎現代美術展では準大賞を受賞

パブリックコレクション
埼玉県立近代美術館 和歌山県立近代美術館 滋賀県立近代美術館 神奈川県民ギャラリー 他

出店紀子
故井上石沌氏に南画、故古野由男氏に銅版画を師事
1972年ころより、各地で作品展を開催、2012年より
隔年で銀座巷房1で個展開催




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tag: 出店久夫  出店紀子  入間市  ギャラリー  d-lab  gallery  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
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『荻野善史 作陶展』   

『荻野善史 作陶展』

期間 2017年6月11日(日)~6月20日(火) 休廊 15日(木)
時間 11:00~18:00 
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

日常の食器の他に近年はオブジェの創作にも挑戦。日々、表現の幅を広げております。
是非ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
              荻野善史

2017荻野善文作陶展 000

展覧会の様子です。

2017荻野善文 作陶展 001

2017荻野善文作陶展 002
2017荻野善文作陶展 003

縄文的な独自の文様のとても手の込んだ作品です。
荒く見えますが、最後に丁寧に磨き込んでいるので、優しい手触りです。
2017荻野善文作陶展 004

このオブジェは、太平洋展に入選して新国立美術館に展示されました。
子供を抱いた母ですが、背中に羽がついています。ここでは長くなるので止めますがとても素敵な理由でした。
『理由』は、ギャラリーで。
2017荻野善文作陶展 005










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tag: 荻野善史  陶芸展  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  いるまで素敵なアートめぐり 
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『祝 園美個展 in 茶所入間市』   

『祝 園美個展 in 茶所入間市』

期間 2017年6月1日(木)~6月9日(金)  休廊 5日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

20年くらい続けてきた陶芸の作品展です。
陶芸の作品展ではありますが、彼女が制作したアート作品に目を奪われます。
祝園美展 004


彼女の代表作『9.11』
JCAA現代国際交流展で評価され、ニューヨーク、ソウル、上海、南仏にて発表された作品も展示しています。
祝園美展 002


夏らしいのも・・・と『さかな』(部分)
祝園美展 006-2

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tag: 入間市のギャラリー  祝園美  JCAA現代国際交流展 
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『大島和子作品展』   

『大島和子作品展』

期間 2017年5月20日(土)~5月28日(月)  休廊 22日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

大島和子作品展 DM

101A室は、人物デッサンが中心です。
一人の人間を15年にわたって描き続けた作品の中から選んだ約14点を中心に展示しています。

大島和子作品展 人物会場

101B室は、日本画です。
詩のような作品が並びます。

『希望は消えることはない1』
大島和子作品展 石の花

『まんじゅしゃげ』
大島和子作品展

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tag: 大島和子  入間市のギャラリー  d-lab  いるまで素敵なアートめぐり 
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『西岡民雄展』  

『西岡民雄展』
 
画廊企画の、つくばみらいし在住の西岡民雄氏の展覧会です。
春休みのお子さんにも見ていただきたい、物語が浮かんでくるような楽しい作品展になっています。

期間 2017年3月30日(木)~4月16日(日)  休廊 6日(木)/7日(日)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

期間内に、『西岡さんを囲む会』を企画しています。 
4月8日と4月14日です。
詳しくは、下記のフライヤーをご覧ください。
(西岡さんは入間市在住では無く、特に会派に属しているわけではないので、ご存知の方も少ないのではと思い紹介するフライヤーを制作しました。)
 
101A室での展示の様子と作品の一部をご案内します。
こちらには主に大きな作品を展示しています。

西岡民雄展 101A

うさぎを題材にした作品が多いのですが、身近な物を描いているうちにうさぎが多くなったと話しておられました。
描いた作品の一部をまとめてファイルにしたものを持って来ていただいたのですが、作品を描いて来られた歴史があります。もし、ギャラリーに来てくださったならば作品とともにご覧ください。

全体の写真に写っていない作品を3点紹介します。

DMに使った作品です。
『期待』という名前の作品です。

西岡民雄展 101A-1

『双葉のココロ』 

西岡民雄展 101A-2

『三兎(見る・聞く・話す)』

西岡民雄 101A-3

フライヤーです。クリックで大きくなります。

西岡民雄展フライヤー
 
101B室については後日!








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tag: 入間市のギャラリー  西岡民雄  gallery  兎の絵 
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『花待ち展』  

l『花待ち展』 
青鹿未奈 岡本聖子 キビクラチサト 酒井だんごむし 佐原ナギ 仲まみ太 ハタシみとう みあ

期間 2017年3月18日(土)~3月26日(日)  22日(水)休廊
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

漫画家、日本画家、羊毛フェルトの展覧会。
にぎやかな 個性 満開
花とともにお待ちしてます!

8名をご紹介します。
青鹿未奈さん(日本画家)
このたびは、繊細そうな男性の絵と、グリム童話の朗読会の時にバックに飾られた絵を展示しています。

花待ち展 青鹿未奈

モデルは特に無いと話しておられました。

岡本聖子さん(日本画家)
昨年に引き続き2回目になります。
ちいさな絵ですが、とても印象的な作品を紹介します。

花待ち展 岡本聖子

作品名は「この家の食器」。

キビクラチサトさん(漫画家)
ギャラリーの窓台で、多くの方が来てくださいますようにと見守る『招き猫』(羊毛フェルト作品)は彼女の作品です。
招き猫も素敵なのですが、写真では隣にある『シマエナガ』(鳥)を紹介します。
小ささがかわいらしく、籠にとまっている様子、なんとも言えません。(磁石でくっついているので動かせます。)

花待ち展 キビクラチサト

羊毛フェルトのかわいらしい作品は101B室にあります。
ブローチのクッキーの焼き加減が好いこと!テーブルの上に置いたら、つまむ人が出てもおかしくありません。

絵の展示もあります。

花待ち展 キビクラチサト2

『ねこぱんち』という漫画雑誌では、4コマ漫画がを見ることができます。

酒井だんごむしさん(漫画家)
縁にメモリが付いた漫画の原稿を展示しています。本はこの原稿の2/3くらいに縮小されます。
丁寧に描かれた線。影の部分にはスクリーントーンを貼り、なじむようカッターでスクリーントーンを傷つけないよう削るようです。
漫画家のアシスタントになるとまずやらされる仕事のようです。カリカリと削る音に誘われるようです。

繊細な仕事です。(部分。クリックすると大きくなります。)

花待ち展 酒井だんごむし2

漫画家は絵を描くだけでなく、ストーリイも作っていることを考えると膨大な仕事量に驚きます。
一つの漫画には、この作業が数ページ分に及びます。
読んで消費される現状、もったいないです。

佐原ナギさん(漫画家)
淡い美しい色。インクで描いていると伺いました。
以前はPCで着色していたこともあるようですが、インクで描いた色の美しさに気付かれたと話しておられました。

花待ち展 佐原ナギ01

仲まみ太さん(漫画家)
まみ太さんも昨年に引き続き2回目です。
置いてあるまみ太さんの漫画が面白かったので時間を忘れて読みふけりました。
今年も参加いただいた漫画家さんの本置いてありますので、ギャラリーで読んでください。

花待ち展 仲まみ太

電車の中とかスケッチをしてると話すまみ太さん。
普段どんなことをしているの?と思われる方、スケッチブックを覗いてみませんか?

ハタシみとうさん(漫画家)
昨年は、『幡司みとう』の名前で参加。
読みにくい名前と言うことで、『ハタシみとう』に変えて活躍しています。

花待ち展 ハタシみとう

最後になりましたが、
みあさん(漫画家)
心の中を絵で表現した作品。う~ん、そうそうとおもってしまいました。
ちょっとした毒が楽しめる作品です。

花待ち展 みあ

最後に、この作品手元に置きたいからと言いながら展示してくれた作品。

花待ち展 ハタシみとう2

ハタシさんの作品です。
お話を聞いてみたいです。























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thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

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