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『北方ART 利尻島漁師美術家 高村ムカタ』 展  

『北方ART 利尻島漁師美術家 高村ムカタ』 展 開催中です。

期間 2019年3月10日(日)~3月16日(土)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A 101B

美学校においてコンセプチュアルアートの先駆者松澤宥氏に師事した高村ムカタ氏の展覧会です。

夏、利尻島で漁をし、冬には入間で制作という生活の中で、木版画に加え、昆布の根元やウニの殻など独自の材料による新鮮な驚きが楽しい作品も見ることができます。
DMは、昆布の根元による『雪原』とウニの殻による『年輪』の2種類があります。クリックで大きくなります。


高村ムカタ展DM

左の展示が『タコの拓本』です。
墨をつけたミズダコを和紙の上に投げ出して制作しておられるようです。
うごめく様子が迫力を持って伝わってきます。

高村ムカタ展 001

高村ムカタ展 006

高村ムカタ展 011

美味しさが伝わってくる『炊き立てごはん』!
高村ムカタ展 013






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tag: 高村ムカタ  松澤宥  入間のアート情報  いるまで素敵なアートめぐり  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
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ギャラリー企画 『心象の木』 展  

ギャラリー企画 『心象の木』 展 開催中です。

期間 2019年3月3日(日)~3月9日(土)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A 101B

きりりとした厳しさが伝わってくる幹だけになった木。
『これは自画像だ。』と話しておられた作家さんがおられました。

人間の一生に例えられたり、御神木として崇められることもある木。
作家さんの言葉にインスピレーションを得て企画した展覧会です。

DMは、彩の森公園の冬の木(写真)です。クリックで拡大出来ます。
心象の木DM1

畔上志づ子  井上千恵子  今井淑子  うえしんちえ子  請関くにとし  木俣眞  近藤守
塩野谷進  鈴木伸  新野安紀子  西野一男  堀口恵子  柳原ひろや  やなぎはらわじゅ の各氏に出品して頂きました。

正面は木俣眞先生と畔上志づ子さんの版画です。
心象の木 099

うえしんちえ子さんのドローイングと、請関くにとし氏のミクストメディア作品。
心象の木 100

塩野谷氏の連作と畔上志づ子さんのミクストメディア作品。
心象の木 102

近藤守氏の日本画と堀口恵子さんの作品。堀口さんの作品は101A室にもあります。
心象の木 003

鈴木伸氏の作品3点。テンペラ油彩、鉛筆・木炭による繊細な作品、またミクストメディアの匣。
心象の木 062

西野一男氏の油彩とガラス絵の作品。
心象の木 063

新野安紀子さんの作品。
心象の木 066

やなぎはらわじゅ氏と柳原ひろや氏の作品。
やなぎはらわじゅ氏の作品は101B室入り口にもあります。
また、柳原ひろや氏は額も手作りしています。
心象の木 076

井上千恵子さんの鹿児県の木『蒲生の大楠』
今井淑子さんの『鬼ぐるみ』
心象の木 093












  


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『鈴木 伸 / 説話の園丁Ⅱ』  

『鈴木 伸 / 説話の園丁Ⅱ』開催中です。

期間 2018年2月17日(土)~2月27日(火) 休廊 21日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

山田隆志氏の『かんたんリトグラフ』のワークショップに参加していただいたのが縁で展覧会が実現しました。
DMは鉛筆画です。

鈴木伸展 DM1

展示では古今の説話を題材にした作品を発表します。
伝承物語からモチーフを取っています。
それは原書から離れたり近づいたり彷徨いつつ私の心象を照らすことになります。
作品ごとに現れる幻視を詩を読むようにご覧ください。
    (テンペラ油彩、版画、コラージュ、鉛筆画)    鈴木 伸

鈴木氏は大学で日本画を専攻されましたが、ご自分が表現したいことを追求しさまざまな技法を試しておられます。
d-lab gallery でのワークショップ『簡単リトグラフ』を体験されて以後、刷りを山田氏に依頼し、リトグラフ作品も制作されておられます。

『彼方』 リトグラフ

鈴木伸展 004

『花荊』 テンペラ油彩混合技法

鈴木伸展 011

『催眠療法』 コラージュ
コラージュする前に、デコパージュの技法で一枚一枚を薄く透明なものとしているため、その薄さ、重なりが幻想的でより怪しく魅力的になっています。
クリックで拡大されます。

鈴木伸展 018

会場の様子です。
鈴木伸展 2001
鈴木伸展 003



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『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』  

『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』

期間 2018年1月5日(金)~1月14日(日) 休廊 10日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

d-lab gallery 新年最初の展覧会は、小川移山氏の作品展です。

期間中、朗読があります。5日(金) 8日(月) 13日(土) いずれの日も 2時30分~  (無料)
また、リペルアートをこちらも無料で体験できます。

展覧会の様子です。
『リペルアート作品』
201801-1小川移山展 01

作品の部分
201801-1小川移山展 046


『書』
201801-1小川移山展 02

1月5日(金)、1月8日(月)、1月13日(土) それぞれ 2時30分より久保田広子さんによる朗読があります。
劇団四季・シェイクスピアシアター付属研究所で学び、シェイクスピアシアターに入団し舞台に出演、その後、櫛部妙有先生に学んでおられる方です。
写真は、5日の朗読の様子です。
201801-1小川移山展 03

朗読は、小川未明「砂漠の町とサフラン酒」  夏目漱石「夢十夜より 「第一夜」

また、期間中随時リペルアートを体験できます。
201801-1小川移山展 004

小川先生は書家として作品を発表し、さまざまな活動をしてこられた方ですが、一人の画家とリペルペーパーという紙に出会い、アートが生まれました。

以下、パンフレットの中の小川移山先生のの言葉です。

『万物は刻一刻と変化します。
時空を孕んで変化する万象のワンカットを私は「断像」と名付けました。中学時代“死後”への不安感から、私は「絶対性」「永遠性」を求め続けました。

長じて学びや体験から絶対性相対性が判然し「いま・ここにいいる・わたし」を見つめて制作しています。』


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『荻野善史 作陶展』   

『荻野善史 作陶展』

期間 2017年6月11日(日)~6月20日(火) 休廊 15日(木)
時間 11:00~18:00 
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

日常の食器の他に近年はオブジェの創作にも挑戦。日々、表現の幅を広げております。
是非ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
              荻野善史

2017荻野善文作陶展 000

展覧会の様子です。

2017荻野善文 作陶展 001

2017荻野善文作陶展 002
2017荻野善文作陶展 003

縄文的な独自の文様のとても手の込んだ作品です。
荒く見えますが、最後に丁寧に磨き込んでいるので、優しい手触りです。
2017荻野善文作陶展 004

このオブジェは、太平洋展に入選して新国立美術館に展示されました。
子供を抱いた母ですが、背中に羽がついています。ここでは長くなるので止めますがとても素敵な理由でした。
『理由』は、ギャラリーで。
2017荻野善文作陶展 005










category: d-lab gallery 2017 アーカイブ

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