d-lab gallery

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

井草裕明展 ―扉を開けて―  

井草裕明展 ―扉を開けて―』 開催中です。

期間 2018年3月26日(月)~4月4日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

レクチャー2018-2

  日 時  3月31日(土)  15:00~
  参加費  無料

井草氏は、長年教育の場に身を置きながら絵を描いて来られました。
この春、川越女子高等学校で定年を迎えられ、記念すべき展覧会となります。
これを機会に、絵画制作や美術教育ついてお話を伺います。

井草裕明展DM0001

『15年ぶり13回目の個展です。
2011.3.11以降暫く、制作に向かう自分を見失うブランクが有りました。
本当に月日の経つ早さを痛感しています。
その後、時間の経過と共に、作品に若干の変化が生じてから描き貯めた作品群で今回久々に構成しました。
御高覧頂ければ幸いです。       井草裕明 (入間市在住)』

井草裕明展 01

井草裕明展 02

2017年 川越市立美術館開催 「第6回小江戸川越トリエンナーレ」入選作品
「小江戸川越―明滅の街」

井草裕明『小江戸川越ー明滅の街』

ものは点からなると考え、ドリッピングによる点描にこだわって描いてこられました。

略歴・賞歴
1980 筑波大学芸術専門学群卒業       
1980 埼玉・美術の祭典『大賞』           
1988 第8回現代日本絵画展『大賞』        
1989 第24回昭和会『優秀賞』
1990 第8回伊豆美術祭絵画公募展『大賞』     
1992 第2回花の美術大賞展『受賞』         
2002 第7回風の芸術展トリエンナーレ       
             まくらざき       
2012  第5回小江戸川越トリエンナーレ       
2017 第6回小江戸川越トリエンナーレ

パブリックコレクション
埼玉県立近代美術館 宇部市 伊東市 加西市
坂戸市 筑波大学  
スポンサーサイト

category: gallery

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 井草裕明  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  デザイン・ラボ一級建築士事務所  入間のアート情報 
tb: 0   cm: 0

『利尻島漁師美術家 高村ムカタ展』  

『利尻島漁師美術家 高村ムカタ展』 開催中です。

期間 2018年3月16日(金)~3月22日(木) 休廊 19日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

『若い時、アイヌ叙事詩を聞いて、美術家になろうと思いました。
現在、半年間は北海道利尻島で、ウニ・昆布・タコなどの漁をしての生活、あとの半年間は、埼玉県入間市で制作しています。
生活そのものが,作品に繋がっています。     高村ムカタ』

高村ムカタ展 

高村氏はコンセプチュアルアートの先駆者松澤宥を師とし、漁師として利尻でタコを採り、その魚拓を取り、作業を撮影し、魚拓や写真をもとに版画を制作する一連の作業がアートと言えます。

会場では、高村さんが書いた版画を作る本も販売します。
掲載されている高村さんの小品や、さりげなく見かける、作者ならではのコメントが味わい深く、楽しく版画の作り方を知ることができる本です。

101A室の壁の多くを使って生き生きとうごめく様をとらえたタコの魚拓が展示されています。

高村ムカタ展 101A

たこの魚拓です。細部に生き生きと滑るタコの痕跡を見ることができます。

高村ムカタ展 takotaku

101B室では、タコの魚拓から制作した版画を展示しています。

高村ムカタ展 たこ版画

101B室の様子です。

高村ムカタ展 101b

また、利尻島ではカモメが飛ぶ海岸でタコをさばいたり、タコの魚拓を屋外でロープになびかせ展示をするアート活動をされておられます。近所の人は、何かを干していると思っていたようだと笑っておられましたが・・・。

利尻展の様子です。

高村ムカタ展 利尻展

また、期間中木版スタンプの作り方や刷り、道具の使い方など随時行っています。






category: gallery

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 高村ムカタ  利尻島  漁師  美術家  現代アート  コンセプチュアルアート  松澤宥  版画  入間市のギャラリー  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
tb: 0   cm: 0

『時和弥生絵画展 ~幻想建築の宇宙~』  

『時和弥生絵画展 ~幻想建築の宇宙~』開催中です。

期間 2018年2月8日(木)~2月14日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

d-lab gallery は建築設計事務所に併設したギャラリーなので、絵画展を開催するにあたり、建築をテーマにした作品にしようかなとお話があった時、大変うれしく思いました。
d-lab gallery での3回目の個展です。

まず、DMから。

時和弥生 DM001

中身のない卵、届かない梯子、眠れぬ天使達・・・。
夢の奥底から汲みあげた静寂に浮かぶ幻のために、宿るべき場所をつくらねば。
こうして奇妙な構造物〈幻想建築〉を描き始めた。
どの作品にも郷愁を感じている。私を映していた宇宙のかけらを、ぽつり、ぽつりと拾って歩く深い眠りに似ている。
             時和弥生

作品を数点ご紹介します。

『時の止まった城』
時和弥生展 01

『生命の樹』
時和弥生展 03

『ブランコのための塔』
時和弥生展 08

『夢見る植物』  これは、建築シリーズではありませんが。
時和弥生展 04

時和さんの世界をぜひご覧ください。

category: gallery

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 時和弥生  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  入間のアート情報  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
tb: 0   cm: 0

『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』  

『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』

期間 2018年1月5日(金)~1月14日(日) 休廊 10日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

d-lab gallery 新年最初の展覧会は、小川移山氏の作品展です。

期間中、朗読があります。5日(金) 8日(月) 13日(土) いずれの日も 2時30分~  (無料)
また、リペルアートをこちらも無料で体験できます。

展覧会の様子です。
『リペルアート作品』
201801-1小川移山展 01

作品の部分
201801-1小川移山展 046


『書』
201801-1小川移山展 02

1月5日(金)、1月8日(月)、1月13日(土) それぞれ 2時30分より久保田広子さんによる朗読があります。
劇団四季・シェイクスピアシアター付属研究所で学び、シェイクスピアシアターに入団し舞台に出演、その後、櫛部妙有先生に学んでおられる方です。
写真は、5日の朗読の様子です。
201801-1小川移山展 03

朗読は、小川未明「砂漠の町とサフラン酒」  夏目漱石「夢十夜より 「第一夜」

また、期間中随時リペルアートを体験できます。
201801-1小川移山展 004

小川先生は書家として作品を発表し、さまざまな活動をしてこられた方ですが、一人の画家とリペルペーパーという紙に出会い、アートが生まれました。

以下、パンフレットの中の小川移山先生のの言葉です。

『万物は刻一刻と変化します。
時空を孕んで変化する万象のワンカットを私は「断像」と名付けました。中学時代“死後”への不安感から、私は「絶対性」「永遠性」を求め続けました。

長じて学びや体験から絶対性相対性が判然し「いま・ここにいいる・わたし」を見つめて制作しています。』


category: d-lab gallery 2018 アーカイブ

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 小川移山  入間市のギャラリー  いるまで素敵なアートめぐり  gallery  d-lab  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
tb: 0   cm: 0

『出店久夫 出店紀子 展』  

『出店久夫 出店紀子 展』

期間 2017年7月21日(金)~7月30日(月)  休廊 24日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

フォトコラージュの出店久夫氏とワイヤーワークの出店紀子さんの、まったく異質の作品を制作する二人の作品を同じ空間に展示しています。
不思議と違和感が無く、つながるものが感じられます。

出店二人展1

作品展の様子です。
正面の作品は、チラシに載せた出店久夫氏の『墳墓城(フンボイキ)』。自身で撮影した写真を現像しコラージュすることで作品を制作しています。

出店二人展 2

こちらは出店紀子さんの作品です。
『赤い鳥』をモチーフにした作品です。ワイヤーによる線と美しい色の半透明な面が、影と実態の交錯が美しくゆっくりと癒されるような作品です。

出店二人展 3

出店氏の初期の作品です。独自の世界が始まっています。

出店二人展 4

1945 福井県生まれ
最近では、東京アートミュージアム、丹波市立植野記念美術館、北海道立帯広美術館など各地で作品展を開催
第12回エンバ賞美術展では大賞、第29回毎現代美術展では準大賞を受賞

パブリックコレクション
埼玉県立近代美術館 和歌山県立近代美術館 滋賀県立近代美術館 神奈川県民ギャラリー 他

出店紀子
故井上石沌氏に南画、故古野由男氏に銅版画を師事
1972年ころより、各地で作品展を開催、2012年より
隔年で銀座巷房1で個展開催




category: d-lab gallery 2017 アーカイブ

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 出店久夫  出店紀子  入間市  ギャラリー  d-lab  gallery  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。