d-lab gallery

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『2016 春を惜しむ三人展』 『柳原ひろやの世界』  

開催中の作品展をご案内します。

101A  『2016 春を惜しむ三人展』、
101B 『柳原ひろやの世界』

期間 4月21日(木)~4月29日(金) 休廊27日(木)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

二つの作品展を紹介します。
まず101Aでは、『2016 春を惜しむ三人展』

haru sannin

次の三人の女性による作品展です。

大野雅子 美しい色で、楽しい絵本のように物語が浮かんでくる
     ような作品です。入間市在住

201604oono.jpg


菱千代子 大きな展覧会では自然現象をテーマにした抽象的な作
品を発表されることが多いのですが、この作品展では
花を描いた作品をお願いしました。入間市在住

201604hishi.jpg



森 ヨウ 新宿世界堂でしばらく展示されていた『花有る人』を
     含め、未発表の作品6点の展示になります。」画材は
     ソフトパステルです。
201604mori.jpg

他に、ハンドメイドの猫ちゃん登場の予定です。狭山市在住

201604mori1.jpg


101Bは 『柳原ひろやの世界』です。
201604yah.jpg

d-lab gallery では3回目の作品展になります。
鉛筆による不思議で精緻な世界。パステルで表現された夜明け前や黄昏時の束の間の時間。
記憶に残っておられる方も多いかと思います。
このたびは油彩にも取り組んでいます。(写真はちいさな鉛筆作品ですが・・・)

201604yah2.jpg



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内藤範子展 ―水辺に遊ぶⅡ―  

d-lab gallery では、一昨年に引き続き2回目の内藤範子さんによる作品展を開催中です。

『内藤範子 ―水辺に遊ぶ Ⅱ―』

期間 3月26日(土)~4月3日(日) 休廊31日(木)
11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 埼玉県入間市豊岡 5-2-15 101A

naito fbp葦牙

遥か東方よりの風に水面は漣で応え

金粉の如き光を刷いて渉る

其の下辺に臥せし葦かびは

槍の如き穂先を揃え

蒼天に繰り出す刻を測る

浅春の湖面に膨らむ生命の不穏さ DMより


略歴・受賞歴
1093 鎌倉市に生まれる
1986 横浜国立大学教育学部美術科卒業
1999 関口芸術基金賞 入選
2000-2009 上野の森美術館大賞展 入選
2002 鎌倉美術展 大賞受賞
2006 あさご芸術の森大賞展 優秀賞
2007 美浜美術展 入選 他 所属 作家集団実在派会員

丁寧に緻密につくりこまれたマチエールが、幽玄ともいえるような世界を造り出すベースになっています。

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『山崎美恵子展』から 1  

『山崎美恵子展』から
11月29日まで、101A室・101B室を使って開催中です。

タイトルを目立たせたくない。タイトルが無くていいのよ。見たい人が見たいように見てくれれば。
タイトルはありますが、目立たないようにしています。

101B室から、画材にこだわらない作品を。

yamazaki4 1
yamazaki4 3
yamazaki4 2

銀座での作品展では暗いイメージがあったけれど、そうでない作品もあるのねとは、古くから山崎さんを知る人。

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いるまで素敵なアートめぐり 201411-2  

いるまで素敵なアートめぐり』 201411-2号です。
肌寒くなってきました。今年もあと1か月と少し!早いものです。

クリックで大きくなります。

2014011-2入間エリア新聞

category: いるまで素敵なアートめぐり

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柳原ひろやの世界 2  

柳原ひろや氏の絵には、槍のような棒を持った人がしばしば登場する。
これはどういう人なのかと聞いたら、棒で突っつきながら先へ進むと言う。しかし、多くの絵の中で地平線のようにみえる場所には何の障害物もないように思えるのだが・・・。

作品は『雷(いかづち)の残像』
yanagihara-h 雷の残像

ある日の夕方、微妙な空の色が美しく見惚れていたら、帰りかけのひろや氏が、この色が好きなんですと話していました。

『キャラバン』

yanagihara-h キャラバン

この作品は『道化(どうけ)た自画像(ひろや)』
外観はほとんどがひろや氏ではない。道化という衣装を見ているひろや氏。

yanagihara-h ひろや

明るい色で、不思議なものや気持の悪いものを描くと言っていた柳原氏の作品の中で暗い一点。
彼は、描きためたスケッチブックの中から何冊か持ってきて会場においています。その中に描かれているざまざまなものが、この『山』という作品の中に描かれているように思います。

yanagihara-h 山




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