d-lab gallery

『花迎えのうつわと陶の仏たち  船越保陶展』  

『花迎えのうつわと陶の仏たち  船越保陶展』 開催中です。

期間 2018年4月10日(火)~4月18日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

船越保陶展DM

野の草花が好きだから、花入、器をつくりました。
仏様が好きだから、観音さま、お地蔵さまをつくりました。
いいなと思った草花との出会いを、しばらくの間、とどめて楽しむための、花入、器です。
                     船越 保

ギャラリーの様子から

船越保陶展 02

船越保陶展 01

船越保陶展 03

船越保陶展 04

船越保陶展 05

船越保陶展 06

船越保陶展 102

旅先で出会った、野に置かれた仏さま。風で飛んで来た種からか、はかなげなそれでも凛として咲く野の花。
そんな風景を切り取ったような、花のうつわと仏さまです。


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tag: 船越保  陶芸展  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  野の花   
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井草裕明展 ―扉を開けて―  

井草裕明展 ―扉を開けて―』 開催中です。

期間 2018年3月26日(月)~4月4日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

レクチャー2018-2

  日 時  3月31日(土)  15:00~
  参加費  無料

井草氏は、長年教育の場に身を置きながら絵を描いて来られました。
この春、川越女子高等学校で定年を迎えられ、記念すべき展覧会となります。
これを機会に、絵画制作や美術教育ついてお話を伺います。

井草裕明展DM0001

『15年ぶり13回目の個展です。
2011.3.11以降暫く、制作に向かう自分を見失うブランクが有りました。
本当に月日の経つ早さを痛感しています。
その後、時間の経過と共に、作品に若干の変化が生じてから描き貯めた作品群で今回久々に構成しました。
御高覧頂ければ幸いです。       井草裕明 (入間市在住)』

井草裕明展 01

井草裕明展 02

2017年 川越市立美術館開催 「第6回小江戸川越トリエンナーレ」入選作品
「小江戸川越―明滅の街」

井草裕明『小江戸川越ー明滅の街』

ものは点からなると考え、ドリッピングによる点描にこだわって描いてこられました。

略歴・賞歴
1980 筑波大学芸術専門学群卒業       
1980 埼玉・美術の祭典『大賞』           
1988 第8回現代日本絵画展『大賞』        
1989 第24回昭和会『優秀賞』
1990 第8回伊豆美術祭絵画公募展『大賞』     
1992 第2回花の美術大賞展『受賞』         
2002 第7回風の芸術展トリエンナーレ       
             まくらざき       
2012  第5回小江戸川越トリエンナーレ       
2017 第6回小江戸川越トリエンナーレ

パブリックコレクション
埼玉県立近代美術館 宇部市 伊東市 加西市
坂戸市 筑波大学  

category: gallery

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tag: 井草裕明  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  デザイン・ラボ一級建築士事務所  入間のアート情報 
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『利尻島漁師美術家 高村ムカタ展』  

『利尻島漁師美術家 高村ムカタ展』 開催中です。

期間 2018年3月16日(金)~3月22日(木) 休廊 19日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

『若い時、アイヌ叙事詩を聞いて、美術家になろうと思いました。
現在、半年間は北海道利尻島で、ウニ・昆布・タコなどの漁をしての生活、あとの半年間は、埼玉県入間市で制作しています。
生活そのものが,作品に繋がっています。     高村ムカタ』

高村ムカタ展 

高村氏はコンセプチュアルアートの先駆者松澤宥を師とし、漁師として利尻でタコを採り、その魚拓を取り、作業を撮影し、魚拓や写真をもとに版画を制作する一連の作業がアートと言えます。

会場では、高村さんが書いた版画を作る本も販売します。
掲載されている高村さんの小品や、さりげなく見かける、作者ならではのコメントが味わい深く、楽しく版画の作り方を知ることができる本です。

101A室の壁の多くを使って生き生きとうごめく様をとらえたタコの魚拓が展示されています。

高村ムカタ展 101A

たこの魚拓です。細部に生き生きと滑るタコの痕跡を見ることができます。

高村ムカタ展 takotaku

101B室では、タコの魚拓から制作した版画を展示しています。

高村ムカタ展 たこ版画

101B室の様子です。

高村ムカタ展 101b

また、利尻島ではカモメが飛ぶ海岸でタコをさばいたり、タコの魚拓を屋外でロープになびかせ展示をするアート活動をされておられます。近所の人は、何かを干していると思っていたようだと笑っておられましたが・・・。

利尻展の様子です。

高村ムカタ展 利尻展

また、期間中木版スタンプの作り方や刷り、道具の使い方など随時行っています。






category: gallery

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tag: 高村ムカタ  利尻島  漁師  美術家  現代アート  コンセプチュアルアート  松澤宥  版画  入間市のギャラリー  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
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『和完 ―森羅万象人類マトリックス―』 『高村清文secco画展』  

d-lab gallery では101A室、101B室を使って二つの展覧会を開催しています。

期間 2018年3月9日(金)~3月14日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

オープニングパーティでは、和完さんの三味線と、ハーモニカの波木克己さんとの33年ぶりという共演がありました。

101A 『和完 ―森羅万象人類マトリックス―』

和完さん 01

和完さんは幼少のころ母から長唄、端唄、小唄など三味線の手習いを受け、七代目人間国宝「芳村伊十郎」に師事、杵屋和完という芸名を持っています。また、現代三味線演奏家「山本晋乃(ゆきの)に師事するなど、三味線歴50年以上。その間、多彩なジャンルのアーティストとコラボレーションしたり、即興演奏など、広く三味線の幅を広げてこられた方です。

近年大けがを機会に描き始めた絵画作品は、一風カラフルでコミカルな作品ですが、その中に深い教養を持ち、歴史や現代に思いをはせたものが多く見受けられます。
作品があることで、空間に熱気があふれてくるようです。

和完 高村清文展 002

小鍛冶こかじ 子狐丸こぎつねまる
和完 高村清文展 005

101B室 『高村清文secco画展』です。

高村さんは造形大学で油絵を描いていたころから、secco画(枠に布を張り石膏を塗りその上に描く技法)に取り組まれており、石膏の白や素材感を生かした作品が魅力です。
現在では石膏の上に透明水彩で描いておられますが、年月を経ても美しい色があせないその保存性もその石膏によるのではないかと話しておられました。

高村さん 01

高村さんは、北海道の利尻島の出身ですが、その雪の風景の雪の白さふわっとした感じ、光を受け光る感じなど、石膏の表現ならではです。

高村さん 02

『リュウキュウカラスウリ』 secco

和完 高村清文展 042

『リボン』 紙 水彩

高村さん 03



category: 未分類

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tag: 入間市のギャラリー  和完  早乙女和完  高村清文  secco  入間のアート情報 
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『鈴木 伸 / 説話の園丁Ⅱ』  

『鈴木 伸 / 説話の園丁Ⅱ』開催中です。

期間 2018年2月17日(土)~2月27日(火) 休廊 21日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

山田隆志氏の『かんたんリトグラフ』のワークショップに参加していただいたのが縁で展覧会が実現しました。
DMは鉛筆画です。

鈴木伸展 DM1

展示では古今の説話を題材にした作品を発表します。
伝承物語からモチーフを取っています。
それは原書から離れたり近づいたり彷徨いつつ私の心象を照らすことになります。
作品ごとに現れる幻視を詩を読むようにご覧ください。
    (テンペラ油彩、版画、コラージュ、鉛筆画)    鈴木 伸

鈴木氏は大学で日本画を専攻されましたが、ご自分が表現したいことを追求しさまざまな技法を試しておられます。
d-lab gallery でのワークショップ『簡単リトグラフ』を体験されて以後、刷りを山田氏に依頼し、リトグラフ作品も制作されておられます。

『彼方』 リトグラフ

鈴木伸展 004

『花荊』 テンペラ油彩混合技法

鈴木伸展 011

『催眠療法』 コラージュ
コラージュする前に、デコパージュの技法で一枚一枚を薄く透明なものとしているため、その薄さ、重なりが幻想的でより怪しく魅力的になっています。
クリックで拡大されます。

鈴木伸展 018

会場の様子です。
鈴木伸展 2001
鈴木伸展 003



category: gallery

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tag: テンペラ  リトグラフ  コラージュ  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  鈴木伸  澁澤龍彦  いるまで素敵なアートめぐり  入間のアート情報 
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