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『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』  

『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』

期間 2018年1月5日(金)~1月14日(日) 休廊 10日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

d-lab gallery 新年最初の展覧会は、小川移山氏の作品展です。

期間中、朗読があります。5日(金) 8日(月) 13日(土) いずれの日も 2時30分~  (無料)
また、リペルアートをこちらも無料で体験できます。

展覧会の様子です。
『リペルアート作品』
201801-1小川移山展 01

作品の部分
201801-1小川移山展 046


『書』
201801-1小川移山展 02

1月5日(金)、1月8日(月)、1月13日(土) それぞれ 2時30分より久保田広子さんによる朗読があります。
劇団四季・シェイクスピアシアター付属研究所で学び、シェイクスピアシアターに入団し舞台に出演、その後、櫛部妙有先生に学んでおられる方です。
写真は、5日の朗読の様子です。
201801-1小川移山展 03

朗読は、小川未明「砂漠の町とサフラン酒」  夏目漱石「夢十夜より 「第一夜」

また、期間中随時リペルアートを体験できます。
201801-1小川移山展 004

小川先生は書家として作品を発表し、さまざまな活動をしてこられた方ですが、一人の画家とリペルペーパーという紙に出会い、アートが生まれました。

以下、パンフレットの中の小川移山先生のの言葉です。

『万物は刻一刻と変化します。
時空を孕んで変化する万象のワンカットを私は「断像」と名付けました。中学時代“死後”への不安感から、私は「絶対性」「永遠性」を求め続けました。

長じて学びや体験から絶対性相対性が判然し「いま・ここにいいる・わたし」を見つめて制作しています。』


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category: d-lab gallery 2018 アーカイブ

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 小川移山  入間市のギャラリー  いるまで素敵なアートめぐり  gallery  d-lab  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
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