d-lab gallery

『西岡民雄展』  

『西岡民雄展』
 
画廊企画の、つくばみらいし在住の西岡民雄氏の展覧会です。
春休みのお子さんにも見ていただきたい、物語が浮かんでくるような楽しい作品展になっています。

期間 2017年3月30日(木)~4月16日(日)  休廊 6日(木)/7日(日)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

期間内に、『西岡さんを囲む会』を企画しています。 
4月8日と4月14日です。
詳しくは、下記のフライヤーをご覧ください。
(西岡さんは入間市在住では無く、特に会派に属しているわけではないので、ご存知の方も少ないのではと思い紹介するフライヤーを制作しました。)
 
101A室での展示の様子と作品の一部をご案内します。
こちらには主に大きな作品を展示しています。

西岡民雄展 101A

うさぎを題材にした作品が多いのですが、身近な物を描いているうちにうさぎが多くなったと話しておられました。
描いた作品の一部をまとめてファイルにしたものを持って来ていただいたのですが、作品を描いて来られた歴史があります。もし、ギャラリーに来てくださったならば作品とともにご覧ください。

全体の写真に写っていない作品を3点紹介します。

DMに使った作品です。
『期待』という名前の作品です。

西岡民雄展 101A-1

『双葉のココロ』 

西岡民雄展 101A-2

『三兎(見る・聞く・話す)』

西岡民雄 101A-3

フライヤーです。クリックで大きくなります。

西岡民雄展フライヤー
 
101B室については後日!








category: gallery

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  西岡民雄  gallery  兎の絵 
tb: 0   cm: 0

l『絵の中の顔』 展  

l『絵の中の顔』 展

期間 11月8日(火)~11月15日(火)  12日(土)休廊
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

これまでd-lab gallery で展示した作品および作品展を開催していただいた作家の作品の中から『顔がある絵』を展示しています。

ギャラリに入ってすぐが、田中繁吉先生のリトグラフです。
明治31年福岡県に生まれ、東京美術学校を卒業し、帝展に初入選したのち渡欧。
その後、創元会に参加し制作活動されました。

私どもが池原義郎・建築設計事務所に在籍していた時に大変お世話になった、早稲田大学名誉教授の故田中彌壽雄先生のお父様です。

顔のある絵 tanaka

その隣に、池田菊雄氏の作品。
12月にd-lab gallery で、作品展を開催していただく予定です。

顔のある絵 ikeda

ギャラリーに入って正面が、西野一男氏のお母様を描いた油彩です。
その両側に色がきれいな小さいガラス絵が2点あります。
どちらもお孫さんを描いた作品です。
この作品展の終了後、11月22日より、新井千恵子さん、新宅かよ子さん、武藤百恵さんの三人のクラフトに加え、西野さんの絵とコレクションを展示します。

顔のある絵 西野一男

中島大意氏の作品は「寝る前に描かナイト」展に出品していただいた作品です。
寝る前の30分のスケッチです。

顔のある絵 nakajima

黒田克正氏の「二人」という作品です。
黒田先生は、絵を早朝から描かれると伺いました。
小さい作品ですが「早朝から、こんな力強く!」と思った作品です。

顔のある絵 kuroda

次は出店久夫氏の作品です。
自分で撮られた写真を加工し、コラージュした作品です。
この作品展のように、これまでの作品展を時折展示する機会を持っていますが、そのような時に展示することが多い作品の一つです。

顔のある絵 demise

事務所を入って左側の正面には、これも展示することが多い千葉由笑さんの作品です。
彼女のアトリエを訪ねた時、ドアに掛けられていたのを見て、ぜひギャラリーで展示したいのでとお願いした作品です。

顔のある絵 ちば

最後は、井窪豊氏の作品です。
井窪さんの作品も展示することが多いのですが、これは氏の作品の中でもちょっとテイストが違うように思います。
どのような点かとは、まだうまく言うことができないのですが。

顔のある絵 ikubo










category: gallery

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  gallery 
tb: 0   cm: 0

『2016 春を惜しむ三人展』 『柳原ひろやの世界』  

開催中の作品展をご案内します。

101A  『2016 春を惜しむ三人展』、
101B 『柳原ひろやの世界』

期間 4月21日(木)~4月29日(金) 休廊27日(木)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

二つの作品展を紹介します。
まず101Aでは、『2016 春を惜しむ三人展』

haru sannin

次の三人の女性による作品展です。

大野雅子 美しい色で、楽しい絵本のように物語が浮かんでくる
     ような作品です。入間市在住

201604oono.jpg


菱千代子 大きな展覧会では自然現象をテーマにした抽象的な作
品を発表されることが多いのですが、この作品展では
花を描いた作品をお願いしました。入間市在住

201604hishi.jpg



森 ヨウ 新宿世界堂でしばらく展示されていた『花有る人』を
     含め、未発表の作品6点の展示になります。」画材は
     ソフトパステルです。
201604mori.jpg

他に、ハンドメイドの猫ちゃん登場の予定です。狭山市在住

201604mori1.jpg


101Bは 『柳原ひろやの世界』です。
201604yah.jpg

d-lab gallery では3回目の作品展になります。
鉛筆による不思議で精緻な世界。パステルで表現された夜明け前や黄昏時の束の間の時間。
記憶に残っておられる方も多いかと思います。
このたびは油彩にも取り組んでいます。(写真はちいさな鉛筆作品ですが・・・)

201604yah2.jpg



category: 未分類

thread: 絵画 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  入間のアート情報 
tb: 0   cm: 0

『猫の絵描き 高橋行雄展』  


『猫の絵描き 高橋行雄展』
期間 4月9日(土)~4月17日(日) 休廊12日(火)
時間 11:00~18:00 最終日16:00まで
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

猫と遊び、猫に遊ばされる。
そのような生活の中で猫をモチーフとして描き続けて約30年が
経ちます。ただ愛らしい猫の表面を描くだけでなく猫の性格、
猫の気持ちも込めてアートとしての猫の絵を制作しています。
世界中の猫好きな方々、絵画の好きな方々に共感して頂ければ
と思って日々描いています。  高橋行雄

高橋行雄展DM


category: gallery

thread: 絵画 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  gallery  高橋行雄 
tb: 0   cm: 0

いるまで素敵なアートめぐり 201604-1  

いるまで素敵なアートめぐり2016年4月1号ができました。

『まちの中のアート』を企画してみました。
最初は、入間市役所の正面玄関わきの彫刻です。女性の立像です。
写真を撮る角度でイメージが変わります。
この角度、はつらつとして新年度の始まりにぴったりだと思うのですが、いかがでしょうか?

画像をクリックすると大きくなります。
201604-1 いるまで素敵なアートめぐり

category: いるまで素敵なアートめぐり

tag: いるまで素敵なアートめぐり  入間市のギャラリー  gallery 
tb: 0   cm: 0