d-lab gallery

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d-lab gallery 2014 アーカイブ  


池田菊雄油彩画展

  2014年12月13日(土)~ 12月21日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  16日休廊 

ikedak.jpg



うえしんちえ子のクロッキーと古布絵の展らん会

  2014年12月5日(金)~ 12月11日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 
 
ueshint.jpg



鵜沢ガラス工房 冬の仕事

  2014年12月2日(火)~ 12月11日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 
 
uzawa glass



山崎美恵子個展

  2014年11月22日(土)~ 11月29日(土)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 
 
yamazaki.jpg

ボールペンで描いたり、さまざまな物をコラージュしたり・・・多様な技法で、影の中に潜む人、いか様にも読み取れる浮き上がるもの、見れば見るほど奥が深い絵。タイトルは、あった方が良いのか・・・それとも、見る人に任せて・・・必要ないのかもしれない。

壁に展示しきれないほどたくさんの絵を持ってきてくださいました。
そのどれもが魅力的で。
その中からの作品展です。
準備にとても疲れたと言う山崎さんに、1回の個展で終わらず、これからもよろしくお願いしますと依頼しました。
作品を全て見てみたいという気持ちになります。



マダジュンコ作品展

  2014年11月3日(月)~ 11月16日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊 11日(火)

madaj1.jpg

ギャラリーを2室使った展示になります。
一方は、最近手がけているニンギョウ的表現の作品たち。
Curio と Blue が街に飛び出した写真作品もあります。
他方は、作品で空間を構成したインスタレーションです。  マダジュンコ

マダジュンコさんのホームページをご案内いたします。
プロフィール・作品など見ることができます。

     http://www.junkomada.com/index.html



今井アレクサンドル展

  2014年10月21日(火)~ 10月30日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊 27日(月)

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今井アレクサンドル 略歴・活動
1959 前衛画家今井俊満氏とオーストリア人の母の間にパリにて出生、5歳まで過ごす
1979 高校卒業後ロンドンへ。写真家デビット・ベイリーに師事。
帰国後
1983 渋谷西武全館ディスプレイ「世界は印画紙」
1984 二子玉川高島屋SC15周年「東方の光・生生流転」等、
現在に至るまで有名企業をスポンサーにライブペインティング、商空間のディスプレイ等、アートイベント活動。

詳細については、今井氏のオフィシャルサイトをご覧ください。
      http://imai-alexandre.net/ 




高橋行雄展

  2014年10月11日(土)~ 10月19日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊  10月14日(火)

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1976年フランスで認められて以来「猫の絵描き」として世界的に活躍している高橋行雄氏の個展です。
ただ愛らしい猫の表面を描くだけでなく、猫の気持ちも込めて、アートとして猫の絵を描いています。
好評だった昨年に引き続き d-lab gallery では2回目の作品展になります。

氏のホームページで、プロフィールや作品を御覧いただくことができます。
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~maggie_cat/




璃葉 絵画展

  2014年9月16日(火)~ 10月6日(月)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊  9月22日(月)~9月25日(木)
        10月1日(水)

璃葉2

『日々のなかで見えたもの、見つめたささやかなもの。記憶の深い場所へ沈んでいく。
もとの形は無くしても、想像は生き続ける。
線を引き、あるいは色を敷きつめて、描いた作品たちです。』
          璃葉


『魅力的な線!』皆野のブック・カフェ・ギャラリー「PNB-1253]で初めて作品を見たときの印象です。
壁面をいっぱいに使った展示。わかっているのは作者が『璃葉』と言うこと。
いつか作品展をお願いしたいと思っていました。
そして、PNB-1253のオーナー保坂彩樹氏の写真展に訪れた彼女に会い、作品展が実現しました。
璃葉さんの作品はインターネットでも御覧になることができますが、ぜひ d-lab galleryで実際の絵をご覧ください。

    璃葉さんの作品 → http://oriha25.tumblr.com/

ご案内のポストカードは、2種類作りました。

璃葉1




柳原ひろやの世界

  2014年9月6日(土)~ 9月14日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  10日(水)休廊 

柳原ひろやの世界

「頭に浮かんだ”ワケノワカラナイ”世界をパステルや色鉛筆で描いています。
 カワイイ生き物や不気味な形、楽しげな風景やちょっと怖い物体。
 これはいったい何なのか?
 不思議な世界観を楽しんでいただけたらと思います。」   柳原ひろや

初めての個展だった昨年に引き続き、2回目の作品展になります。
御覧になった方は、鉛筆やパステルで丁寧に描かれた柳原ひろや氏の独自の世界に魅了されました。
そして、彼にいろいろなアドバイスを残しました。
大変勉強になったと、その時、次の年になる、この作品展を開催することを決めていただきました。
どのような作品になっているのか大変楽しみです。





工房あるちざん 木のある暮らし ~大きな木から小さな木まで~

  2014年8月22日(金)~ 8月30日(土)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  26日(火)休廊 

あるちざん

このたび、所沢のカフェギャラリー『ファルマ』さんの紹介で実現。
工房あるちざんは、中村さんご夫婦工房です。
ご主人の九二男さんは主に家具を作り、奥様のともこさんがその端材を利用してアクセサリーなどの小物を作っていいます。
作品を搬入する前日にギャラリーを訪ねました。毛呂山の原っぱに囲まれた気持のよい場所です。
看板は、お二人の作品を絵にしています。(始めた当初、奥様はウールの作品を作っておられたようです。)

arutizan koubou 037

良く磨きこまれた家具と、軽くてデザインが素敵なアクセサリーも魅力ですが、ともこさんの人形を載せた、九二男さんが
つくるオルゴールも素敵です。とも子さんの人形、とても良い雰囲気です。



d-lab gallery 第3回絵画展 鳥の声を聞くように

  2014年8月22日(金)~ 8月30日(土)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  26日(火)休廊 

3回

テーマを『鳥の声をきくように』とした訳

ギャラリーに来られた方がよく口にすることは「絵はわからなくて・・・。」という言葉です。
作品展を開催していただいていた請関くにとし氏に相談したところ、
「あなたは、鳥のさえずりの意味がわかりますか?わからなくても、気持が良いでしょう。絵も同じように見ていただければいいんです。」と、答えたら良いんですと、口にされました。ピカソの言葉だそうです。

このたびは抽象画を中心とした作品展にしようと思っていたので、鳥の声を聞くように、絵を見てもらいたいと思いました。

作品を出品してくださった作家さんを五十音順に紹介します。

伊藤ノブコさん。
出会いは、一枚のポストカードからです。狭山市のギャラリーのDM。住宅のような場所の窓辺にかけられた絵、好きだなあと思ったのがきっかけです。その作品展に行くことができなかったのですが、ずっと心に残っていました。
伊藤さんのコメントをご紹介します。
「色を重ねて表れる色と色との美しさにひかれています。長い間見ていても次々に新しい発見がある。絵を通してそれぞれに感じてもらえたらと思います。」
「感覚的なものを表現したい。」

勝本憲幸氏。
絵を初めてみたのは、日高市の高麗の里だったように思います。いただいた作品リストに印をつけた記憶があります。
その後、入間市のアリットで開催された5市美術展で。
そこで、偶然出会った知人がこれが好きと指差したのが勝本さんの作品でした。その方は、アートを見ることにおいて尊敬する人で、私が好きだと思っていた勝本さんの作品をやはり好きと言ってもらい、とても嬉しい思いをしました。
お話を伺うと、仕事をしていた時も家に帰ってから絵を描いていたと話しておられました。
思うところあって60歳で仕事を辞めた後、四国遍路の旅に出たようです。

この作品展には、3.11をテーマの3点を出品していただきました。
描きこまないで想いを表現したいと語っておられました。

こづま美千子さん。
第1回絵画展に引き続き、2回目です。
こづまさんとの出会いも、作品展のDMです。
水彩やアクリル、色鉛筆、パステルなどを使った作品は、遠くから見るとさらっと描いているように見えますが、細部も描きこまれています。それが、絵に深みを与えているのでしようか、彼女の作品、、ずっと見ていたいと思います。

西端紀一氏。
西端氏は、いつもギャラリーに来てくださいます。全ての作品展に来てくださっておられるかも知れません。
だいぶ前に、小さなスケッチブックに描いた水彩の風景画を見せていただいたのが、西端さんを知ったきっかけです。
水彩画を描くと思っていた西端さんが、5市美術展で、油彩の『心不全』という作品を出品していました。赤とピンクが強烈な印象です。
このたび、抽象画を中心にした絵画展と思った時に、お願いしたいと思いました。
『心不全』を描いた時に、やはり病気をテーマにした作品6点を描かれました。いつの日にか、並べて展示させていただきたいと考えています。

菱千代子さん。
2回の個展と1回のコレクション展を開催していただいています。
菱さんは、具象画も描きますが、抽象画も描いています。
目立つような作品というわけではないように感じていますが、不思議と見ていて心地よい絵なので、菱さんの絵を見ていたいと思い出品をお願いしました。

若林真衣さん。
入間市の美協の作品展などで時折見かけていました。
吉留要先生に絵を見ていただいておられる方で、このたび80号の大作は、吉留先生より是非出品するようお話があったようです。
私がこれまで見た若林さんの作品とはイメージが大きく異なる作品ですが、これまで見せていただいた作品の中でも一番好きな作品です。これを機会に絵がますます魅力的になるのではないでしょうか。

横山正美個展 「柿渋と墨のかばん」

  2014年8月2日(水)~ 8月10日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  7日(月)休廊 

maami-y DM

アジアの手織りの布に墨で柄を描き、柿渋で何度も染めています。
染め上がった布を自由に組み合わせ、男性でも女性でも、洋服でも着物でもお持ちいただける、モダンなBAGです。

染めから縫製まで一人で手掛けています。

横山正美   
宮崎県出身
名古屋モード学園ファッション技術学科卒
2001年よりBAG製作開始
2005年より展示会で作品発表を始める
    「灯と集い」
    「ART&CRAFT]
    「クラフトフェアまつもと」
    「工房からの風」  他多数
ブログ http://stitchworks.jugem.jp/



d-lab gallery 第2回絵画展 『コレカラ ハジマル モノガタリ 展』

  2014年8月2日(水)~ 8月10日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  7日(月)休廊 

ココカラ1

これまで作品展などを見ていて、物語が浮かぶような絵があることに気がつきました。
d-lab gallery 第2回 絵画展は、私がそのように感じた作家さんの絵をお願いしました。

作品展の様子は、ブログ内のカテゴリ「gallery 」で御覧ください。
五十音順に作家さんをご紹介します。

井窪 豊 氏
これまで2回の『KAZOKU ZAKKA展』をd-lab gallery で開催していただいています。
針金に和紙を貼ったオブジェが記憶にある方もいらっしゃるかも知れません。風が無いように思えるときに、ゆっくりゆっくり動く様子がに癒されました。
また、『オッパイ星人あらわる』で生命保険協会の第2 回 家族のきずな絵本コンテストで大賞を受賞し、本になっています。作品展においても『疲れたのでみんなで笑う』『淋しいので火を吹いてみた』など、クスッとしてしまうようなタイトルの作品があります。ネオカラーで描かれています。

高尾ふき子 さん
狭山市に銅版画工房をお持ちです。
   CREA銅版画工房ホームページ http://www.crea-douhanga.info/index.html
彼女のプロフィールを御覧いただくことができます。
作品展では、高知国際版画トリエンナーレの入選作品を展示させていただいています。

高橋エイタロー 氏
自由美術協会に作品を出品しておられます。
また、文化財の修復、博物館等に置かれるジオラマの制作などの仕事をしてこられた方です。
植物をデフォルメした作品が好きでお願い致しました。
出品作品について、千手観音をイメージしたり、マントを着せたなど話してくださいました。

千葉由笑(よりえ) さん
プロフィールから
『主に岩絵具を使った絵画を制作。
窓から世界を眺めているような平面から、現実へ引き出して体感できる空間を作りたいと思うようになり、2008年より立体も制作し始める。
それと同時にジャンルにとらわれずに様々なものを作るようになっていく。
あちらの世界とこちらの世界の境目をなくすことが目標。』

保坂彩樹氏の写真展で出会い、携帯の小さな画面で作品を見せてもらいました。小さな画面でしたが、独特な色遣いで面白いなと思ったのが最初です。保坂さんに聞くと、実際の作品は岩絵具で描いており、より立体感・素材感を感じて見ごたえがあるとのこと。作品展のきっかけは、保坂氏の言葉と、実際の作品を見てみたいという気持ちでした。

時和弥生 さん
これまで2回の個展と、時折作品を数点お願いしています。
このたびは、球体関節人形のシリーズから4点の作品を展示していただきました。
独特の感性を持ち、彼女の作品展を心待ちにしている方がおられます。
入間市の桑田ぎゃらりいで発行している『桑の実』に寄稿しておられます。丁寧な筋道が通ったそれでいて感性豊かな文章を書く方です。
前回の個展では作品に詩を付けてもらいました。

安田樹里
安田さんのプロフィールから
『色と形で歌う画家『
『幼いころより絵を描くことが好き。
正規の美術教育を受けたことの一切ない我流で自由奔放な絵描き。
枠にとらわれることなく、生きる喜びを絵画という物を通して、表現しています。
絵を描くことは五感を使った真剣な遊びです。
出会うもの全てがインスピレーションの源になっています
絵の中に感動や幸福感、好奇心や愛や夢がいっぱい詰まっています。
朗らかな歌が、皆さんに伝わりますように。』
画面いっぱいにはじけている色、そんな絵です。



内田 守 ガラス展  ―フィリグラーナという技法―

  2014年7月23日(水)~ 7月31日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  28日(月)休廊 

glass utida mamoru

1993年にフィリグラーナという技法を、マエストロのリノ・タリアピエタラ氏から学び、それ以来20年間、この技法の可能性を探りながら制作しています。
異国に古くから伝わるこの技術で如何に日本文化に寄り添ってゆけるかを、気遣いながら制作しています。
                                内田 守

内田守 略歴
1987 多摩美術大学大学院修了
1992 国際ガラス展 ・金沢92
1999 日本のガラス2000年展(サントリー美術館)
    日本の現代ガラス展 新世紀を担う60人の旗手
2005 朝日現代クラフト 招待出品



一枚の紙に一字 書展 山田麻子

  2014年7月12日(土)~ 7月20日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  16日(水)休廊 

山田麻子―展1

書を読める 読めない、
わかるわからない、ではなく
読めない文字でも笑ってる風に見えた とか
お尻がモジモジしてるみたいとか
勝手に感じてもらえたら幸いです。    山田麻子

とても素敵なホームページをお持ちです。
所沢のカフェギャラリーで作品に出会って、どんな方だろうと思いインターネットで検索して、その素敵なホームページに出会いました。作品展をお願いしたく連絡を取ろうとし、ホームページからメールをお送りしよう思ったら「好きな文字を」との一文があり「好きな文字・・・意味か形か・・。」数日考えました。考えて再度挑戦。
山田さんは「売れなくていいですか?」と聞いてこられました。「売れなくてもかまいません。山田さんのやりたいことをやってください。
そして、実現しました。

   山田麻子氏のホームページ → http://yamada-asako.com/

畳に並べられた『書』に光が差し込んでいる、とても素敵な写真のDM。
素敵な、作品展になりそうな予感がします。



菱千代子 コレクション展 ―現代美術アラカルト―

  2014年7月2日(水)~ 7月10日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  7日(月)休廊 

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 このコレクションは私が30年間、折に触れて集めた約100点の中から、約半分を展示するものです。

 最初のコレクションは何だったでしょうか。
雨の中、たどりついた銀座の画廊で見つけた村井正誠のドローイングです。それは薄いブルーの中に黒い折れ釘のような線が7・8本描かれただけのそっけない作品でしたが、何かその時の自分の気持ちにフィットしたようでした。1本、1本の折れ釘はそぼ降る雨の中を歩く孤独な都会人のように見えました。
後で聞くと、これは村井正誠が芸術大賞を受けた大作のエスキースの一枚だったそうです。
その後は、具象・抽象にかかわらず、ちょっと変わった作品に嗜好が傾いていったようです。勿論知り合いの作家の作品を半分お付き合いで買った場合もあるし、若手の個性ある作品に魅せられた時もあります。しかしそのほとんどの場合がお金に余裕が無く、仕方なく本命以外の作品になってしまう場合も多いのです。

 最近ではただでいただいた人もおります。そんなわけで、世間的に言えばけっしてりっぱなコレクションではないのですが、30年という長い時間の中で、私の周りを通り過ぎた作家たちとの一期一会の証であることは間違いありません。
 またこれらの作品は、「美術とは何か」という命題を反芻し、問い続けさせると同時に、さりげなく新たな解答をも提示してくれているような気もしています。この中に、あなたの心の琴線に触れる作品が一つでもあることを願っています。
             菱 千代子

菱さんは、d-lab gallery にとって、とても大切な人です。
ギャラリーの運営の経験をお持ちで、教わることで d-lab gallery を続けています。
そして、今、作品を見ること、買うことを学びたいと思っています。




小笠原亮一 個展

  2014年6月21日(土)~ 6月29日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  26日(木)休廊 

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昨年に引き続き2回目の開催になります。
アリットで小笠原先生の『倏(シュク)』を見たのが最初で、心に残っています。絵を語るなど畏れ多いのですが、厳しい修行者の精神を感じました。
前にも述べましたが、禅宗の寺院の襖にしたい、したら空間が凛とする、そう思いました。私にとって癒されるとかそういう絵ではありませんが、厳しさの先の清々しさが魅力です。

小笠原亮一 略歴
1971 樋口加六先生に師事(独立美術会員)
         渡仏 
1983/5 外遊(スペイン・ポルトガル・ニューヨーク)
1994 「基の会」結成、代表
2004 実在派展招待出品(銀座展)以後会員
   第3回深沢紅子野の花美術館「花を描く
   展」最高賞をはじめ、上野の森大賞展
   入選、ビエンナーレうしく入選など
   数々の公募展に入選
2013 第1回損保ジャパン美術賞展FACE 入選
   第3回青木繁記念大賞西日本美術展入選

現在 基の会代表・実在派会員・日本美術家連盟会




保坂彩樹 銀塩寫眞展 『静止点として』

  2014年6月12日(木)~ 6月18日(水)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  

保坂彩樹展1

昨年に引き続き2回目の開催になります。
デジタルカメラ全盛の中、保坂氏は印画紙に焼き付けることにこだわっています。

青く焼き付けられる保坂氏の世界。
印画紙に焼き付ける時に気持が移るのでしょうか?
昨年御覧になった方が、『そこのあるもの、風景を写しとっただけではない。写真家がそれで何を伝えたいのか、見る自分が受け止められているのかどうかわからないけれど、何かを感じる。』と感想を述べておられました。


語りと琵琶がたり

  日時  2014年6月13日(金) 14:00~  
  場所  d-lab gallery 101B
  料金  2000円 

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幽玄な琵琶の音色にのせて、能村達也・陽子夫妻が語ります。

物語は、ご存知の方も多いかと思いますが『耳なし芳一』と平岩弓枝の人情物語『ちっちゃなかみさん』です。
題目は、打ち合わせの時に、また能村さんの琵琶と語りを聞きたいと思ってもらえるような作品をお願いしますと依頼し、決めていただいただきました。
終わりには、琵琶という楽器についてのお話もしてくださいます。

これを機会に、ぜひ生の琵琶の音色をお楽しみください。





六十九年の朝夕 鯛屋笑雲個展

  2014年6月1日(日)~ 6月9日(月)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで 
 
中島大意展1

鯛屋笑雲は、昨年の『寝る前には絵を描かナイト』展の作家中島大意氏の別名。
昨年は寝る前に描いた習作ともいえる作品とそれを展開した作品から構成されていましたが、今年は、じっくりと絵に向かい合った作品です。




三人展 201=4 SANNINTEN

  2014年5月22日(木)~ 5月30日(金)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  26日(月)休廊
三人展0001

イラストレーター本戸朋子さん、写真家竹森正幸氏、デザイナー山本mercy由子さんの三人展です。
出会いは『猫の絵描き』高橋行雄氏のパーティでです。後日、高橋さんに見せてもらった高橋さんと奥さまMaggieさんの似顔絵。ただの似顔でではなく、猫で表現したユニークな似顔絵です。帽子をかぶった高橋さんとゴージャスなMaggieさん。そのまま!

竹森さんは写真家。フェイスブックで時々拝見しているのですが、色?切り取り方?個性的な写真です。

本戸さんや、竹森氏は、山本さんをMarcy(マーシー)と呼んでいるようです。本戸さんの美大からの友人です。

DMは!・・・猫で。



上村由紀 GLASS COLLAGE

  2014年5月8日(木)~ 5月18日(日)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで 15日(木)休廊

上村さんのGLASS COLLAGE は昨年に引き続き2回目です。

GLASS COLLAGE1


「これまで見たことがない!」「見てよかった!」と感想を下さる方が多く、先にご覧になった方に薦められてという方と大変多くの方にご覧になっていただきました。
昨年、おいでくださった方、上村さんの新しい作品を見ることができます。
昨年見逃した方、ぜひこの機会にご覧ください。 

上村さんのホームページを紹介します。 → http://www.y-factory.jp/

また、昨年のd-lab gallery 2013アーカイブでは、昨年のDMをご覧頂くことができます。
    → http://dlabg.blog.fc2.com/blog-category-8.html



水村丈夫 写真展 「Kitchen Garden」

  2014年4月22日(火)~ 4月30日(水)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  25日(金)休廊

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きれいな色に思わず手に取りたくなる写真展の案内状。
入間市在住の写真家です。案内状を届けていただいた時、大きめの図面が入っているような長さの箱を、手にぶら下げていました。写真をいてきたとのこと。大きなサイズの写真です。

水村さんは、これまで都内のギャラリーで作品展を開催していました。
ホームページをお持ちですのでご案内します。

  水村丈夫氏のホームページ → http://www.takeomizumura.com/



―水辺に遊ぶ― 内藤範子展

  2014年4月12日(土)~ 4月20日(日)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  17日(木)休廊

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和紙を貼った上に箔を貼りそれを薬品で焼いてさらにアクリル絵の具を置き、削り描き込まれているとききました。
この展覧会に先んじて『d-lab gallery 第1回絵画展』に2点、展示していただきました。深く透明な絵画の前を通ると箔を貼られたことの意味が解るような気がします。
ご覧になり、谷崎潤一郎の『陰影礼讃』に通じると話しておられた方がいらっしゃいました。




石井公彦+請関くにとし展

  2014年4月1日(火)~ 4月10日(木)  11:00~18:00  
                 最終日は16:00まで

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昨年に引き続き2回目の石井さんと請関さんの作品展です。
石井さんは、じっくりと写実的な絵を描く方です。昨年の作品展をご覧になった方が、石井さんの絵は風景をそのまま描くだけでなく、その奥があると語っておられました。

請関さんは、私の中では絵と言う範疇を越えた作品です。どのように製作したのか・・・それぞれ大変興味があります。請関さんの作品展だからと大勢の方が来てくださるのが良くわかります。

4月1日のオープニングの日、パーティーの前に笹久保伸氏のギター・ライブがあります。
石井さんが制作したパンフレットです。
2013年芸術新潮の12月号に、音楽評論家松山晋也氏が「近年私が出会った日本人音楽家の中でとりわけ異色の才能を持った一人として、常に動向を注目してきた。」として紹介されています。

201404 sasakubo

私は、笹久保さんを『秩父前衛派』として活動しているのを目にしたことがあります。(残念ながら聞いたことがありません。)昨日見えたリフォームを検討しているクライアントさんが、ラジオで聞いてとても良かったので、ぜひ聞きたいと話していました。嬉しいことです。




d-lab gallery 第1回 絵画展

  2014年3月4日(火)~ 3月13日(木)  11:00~18:00  休廊7日(金)
                 最終日は16:00まで
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d-lab gallery の最初の絵画展として、女性13名による作品展を企画しました。

石田良子さん、磯部悦子さん、小笠原千賀子さん、川村啓子さん、桑田百代さん、若松まさえさん、渡辺テル子さんの7名は、昨年、アリットとd-lab galleryを含む3か所の入間市内のギャラリーで同時開催した『一朶の会 作品展』に出品されておられたので、ご存知の方も多いかと思います。

うえしんちえ子さんにも、昨年、クロッキーと古布絵をお願いしました。大胆なクロッキーと、コラージュした古布に黒と赤と金のみで描き加えた作品を思い浮かべる方も多いかと思います。

こづま美千子さんは、都内で作品展を開催されることが多い方です。ポストカードの作品を見、一度お願いしたいと思い続けていたのですが、やっと実現しました。面白いことがあるものです。お願いしようと思った時に、こづまさんの作品を見てみたいと声をかけて下さった方がおられました。

霜島ひさえさんは、入間市のサイオスの中にあるサマンサクラブでパステル画を教えていました。図書館へ行くついでにと、よくギャラリーへ立ち寄って下さいます。一度個展を開きたいと話されておられてのですが、その前に絵画展のメンバーとして展示していただくことになりました。

内藤範子さんは鎌倉在住の方です。昨年、茶房アトリエわたなべで開催された実在派小品展で作品を拝見し、個展を開催していただきたいと願っておりました。
それが叶い、4月12日~20日に作品展を開催していただくことになっています。
大変うれしいことです。

新野安紀子さんは、d-lab gallery で石井公彦氏の作品展においでいただきました。お話しさせていただいたら、飯能の渡辺画廊での作品展で印象に残っていた作品の制作者が新野安紀子さんでした。
一枚一枚、わたなべ画廊のどこにかかっていたのか、思い出せます。

橋村洋子さんは、魅力的なパステル画を描かれる方で、ぜひ作品展を開催してもらったらと推薦してくださる方も多く、以前からお願いしたいと思っていました。「果たして、うちでやってもらえるだろうか?」とドキドキしながら、依頼状を書いたことを忘れてはいません。




時和弥生 作品展

  2014年2月24日(月)~ 3月2日(日)  11:00~18:00  最終日は16:00まで
 同時開催 d-lab galleryアーカイブ展 

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昨年に引き続き2回目になる時和弥生さんの作品展です。
前回の、球体関節人形のシリーズはとても印象的でした。
今年は、やはり精神性の高い『心象オブジェ』シリーズです。
小品の展示になります。

また、同時開催として2013年d-lab galleryで開催された作品展の中から、ご覧になった方が話題にされておられた作家・作品の中から数名の作家さんに依頼し、再度展示していただきます。
見そびれた方・再度ご覧になりたい方、ぜひお出かけください。
時和弥生さんの球体関節人形をはじめ、中島太意さん、うえしんちえ子さん、池田菊雄さん、菱千代子さん他の作品を数点展示します。



666Design/林崎徳明×グラスガーデン/木村俊江  「Layer」

  2014年2月11日(火)~ 2月20日(木)  11:00~18:00  18日(火)休廊
           最終日は16:00まで

深い記憶の底の色 はるか彼方の記憶の形

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グラフィックデザイナー林崎徳明氏とガラス作家木村俊江さんのコラボレーションです。

木村さん
「今回はかわいらしい色で遊んでみました。
子供のころガラスの欠片やビー玉を日にかざしきらきらを楽しんだことを
鮮明に思い出しました。
記憶と色の重なりです。」

そして

「今日買ったばかりなのにもうしばらく使っているような錯覚を覚えたら、
ワタシの思惑通りです。」


林崎徳明 
666Design 主催
2012年ハーマンミラーのポスター製作コンペ優秀作品。

木村俊江
グラスガーデン主宰




森田友希写真展 Blue spot

  2014年1月21日(火)~ 1月30日(木)  11:00~18:00  27日(月)休廊
           最終日は16:00まで


bluespot_image.jpg クリックで拡大できます。

「Blue spot」とは、成長とともに消える青あざのことです。時が流れるなかで霞んでゆく感情の機微を写真で表現しようと試みています。展示はサイアノタイプを基調に構成します。サイアノタイプとは、「青写真」「日光写真」とも言い、サイアノは「青色の痕跡」を意味しています。


写真家 森田友希 Yuki Morita

1989年埼玉県入間市生まれ。2013年第9回写真「1_WALL」入選。心象風景を写真で表現している。

 

デザイン・ラボ一級建築士事務所 建築模型展          ―建たなかったもの―

  2014年1月11日(土)~ 1月19日(日)  11:00~18:00 
            最終日は16:00まで   16日(木)休廊

鳥取模型1

早稲田大学の池原義郎先生の下で長年仕事をしてきました。住宅の他に、西武球場・早稲田大学所沢キャンパス・軽井沢のアウトレット等の設計に携わってきました。

このたびは独立後の、「美術館のような空間がほしい」という要望に答えた鳥取の住宅のプロジェクト及び最優秀賞をいただいた『埼玉の木の家・設計コンペ』案等、「建たなかったもの」の模型を展示します。

お求めがあれば1時間程度の建築の相談(要予約)をお受けします。


デザイン・ラボ一級建築士事務所
〒358-0003 埼玉県入間市豊岡 5-2-15 101A
phone 04-2966-1091


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category: d-lab gallery 2014 アーカイブ

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tag: 入間市のギャラリー  建築模型展 
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