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『池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術』展  

入間のアート情報、d-lab gallery スケジュールを更新しました。
d-lab gallery では、12月13(金)から版画展が始まります。

版画と言うと、私の中では故池田満寿夫が浮かんできます。多才な方でした。好きで、近くに作品展があれば訪ねます。
少し前に、仕事のついでに長野市松代町の『池田満寿夫美術館』を訪ねました。栗菓子で有名な竹風堂に隣接し、町並みに合わせながらも、尖がったところを感じさせるような弧を持つ魅力的な建物です。

開催されていたのが『池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術』展です。

作品に添えられたエピソードが楽しい展覧会です。池田満寿夫が生きた63年を見ることができます。近くだったら、何回も訪ねたことでしょう。12月17日(火)まで開催中です。

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池田満寿夫と親交があったイサム・ノグチのアトリエがあった香川県牟礼町の石材店で発見した石2つ。「巨石を、二つに割ろうとしたところ不規則に割れたので抛ってしまったとのこと。その割れ方のオス・メスを表わす形象はまさに池田好みで・・・」と言う銘板が置かれていました。続けて、イサム・ノグチも見落としていたものを発見し喜んでいたようだと書かれています。


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thread: 美術館・博物館 展示めぐり。 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 長野県  松代町  竹風堂  池田満寿夫  入間のアート情報  gallery  d-lab 
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軽井沢千住博美術館  

11月30日からの、『麻矢薫 素描展』の準備に追われています。(詳しくは、右蘭のカテゴリ 「d-lab galleryスケジュール」をご覧ください。)
多くの方に、ご覧いただきたくパンフレットを作成しています。

先日、ギャラリーに来られた方に、素敵な美術館を教えて欲しいと言われました。

思いあたった美術館の一つが西沢立衛氏が設計された軽井沢千住博美術館です。
美術館では、やってはいけないと言われる『自然光』を取り入れた光あふれる美術館です。中に入るとなだらかに床が緩いスロープで下っているので、無理なく先へ導かれます。

暗闇の中での千住博氏の『ウォーターフォール』も精神性を感じますが、光の中では違った魅力を引き出しているように思います。

karuizawa 039

美術館のカラーリーフガーデンも素敵です。四季折々行ってみたいと思う理由の一つです。

建築の方のブログ『d-labo 日々雑記帖』でも、何回か紹介しています。
  1.軽井沢千住博美術館  
  2.軽井沢千住博美術館を見た余韻
  3.額を掛ける


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tag: 軽井沢千住博美術館  入間市のギャラリー 
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中村 キース・へリング美術館  

山梨県北杜市。小淵沢のインターチェンジから車で約5分、北河原温氏が設計した『中村 キース・へリング美術館』があります。

まず、アプローチが魅力的です。木立の中に見える赤い美しいサインにしたがって下りていくと、建物があります。今の季節きっと美しいことでしょう。

キースヘイリング132

小さな美術館ですが、すべてがキース・へリングの作品のためにあるような空間で、充実した時間を過ごすことができます。出かけたのは数年前ですが、作品はもちろん、展示の仕方も斬新だと感じました。



d-lab gallery のこれからの予定はこちらからどうぞ → d-lab gallery schedule

『時和弥生展』と『加成幸男 鍛鉄の仕事』の同時開催になります。

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category: museumu/gallery

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tag: キース・へリング  入間市のギャラリー  d-lab  gallery 
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『空想の建築 ―ピラネージから野又穫へ― 』展  

『空想の建築 ―ピラネージから野又穫へ― 』展

  町田市立国際版画美術館
  2013年4月13日~6月16日

町田市立国際版画美術館 005

朝日新聞の朝刊『ザ・コラム』の挿絵に野又穫の絵が使われていますが、読む前にイメージが伝わることがあります。気持ちが明るくなるとかそういう感じではありません。透明な、独特の静けさがあるような気がします。
風を受けるプロペラ・・・くるくる回ることはなく、恐らくゆっくりゆっくりとしか動かないだろうと思えます。


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s KAZOKU ZAKKA 展

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tag: 町田市立国際版画美術館  ピラネージ  野又穫 
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秩父 『PNB-1253』  

『PNB-1253』は、秩父へ行ったときは、必ず足をのばし立ち寄るギャラリーのあるブックカフェです。
展示内容が若々しく好きなギャラリーです。

訪ねた時は『PNB art selection』でした。ブルーが印象的な、写真家のオーナーの作品も展示されています。

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内容によっては、光が入る皆野の自然を切り取っている大きな窓を利用した展示もあり、素敵な発見があります。

カフェ空間のもこもこした壁は、下地が藁を積み重ねたストローベイルの壁。暖かい感じがします。(建築的には、断熱性能も良いはずです。)
そばガレットが美味しいので、いつもいただきます。


2012年11月以降のご予約を、FAXまたはe-mailで受け付けています。詳細については、このブログのカテゴリ d-lab gallery about をご覧ください。

不明の点等、お気軽にお問い合わせください。


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tag: ギャラリー  ブックカフェ  秩父  皆野  埼玉のギャラリー  PNB-1253  蕎麦ガレット  美味しいもの 
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