d-lab gallery

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d-lab gallery 2013アーカイブ  


d-lab gallery 第一回版画展

  2013年12月13日(金)~ 12月25日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

版画展1

彩の森公園のそば、彩の森美術館で入間市の美術の発展と交流、アートの発信の場作りを願って、入間モンパルナスを目指していた石井公彦氏の力を借り、要望の多かった版画展を開催いたします。
江崎玄、高橋行雄、高村ムカタ、田代絢子、十滝歌喜、西野一男、吉田孝の7名の作品を展示致します。D-lab gallery では初めての版画展となります。ご高覧下さいますようお願い致します。



麻矢薫 素描展 ~裸形に魅せられて~(絵引出しA)

  2013年11月30日(土)~ 12月9日(月)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

麻矢薫素描展


~絵引出しAのことなど~  

絵を見る側としては、上手下手より好き嫌いだと思います。
ですが、先ずは観ると言う興味の触角を。
私の絵の作風、タッチ、マチェールは、その年代でだいぶ異なります。
そこでテーマごとに分けて発表する事としました。
今回、引出しAはヌードクロッキーを元に螺旋で表現した油彩。
これは苦悩の中から生まれた連作です。
その中の一枚はパリのグランパレに展示され、その事で私は独自の表現への自信を得ました。
どんなに過去の作品でも私の中では脈々と続いているのです。
今後、B、C、Dとテーマ別に発表を予定しています。
今回の墨素描は真剣勝負の様な一瞬、一瞬。絵描き魂しいを活性化させる葛藤と快感でしょうか。
100号からミニサイズまで見ていただけましたら幸いです。

            麻矢薫




西野一男 奥武蔵を描く

  2013年11月7日(木)~ 11月13日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

西野一男展01

  写生    西野一男
風景画の場合、現場で制作することが多い。
版画や岩絵の具はそんな訳にはいかないが油絵は道具を持っていって足場のいいところを選び材料を並べる、作業時間は二時間から五時間くらい、弁当持参の方が落ち着く、周辺に気分が馴染んでくるからかもしれない。
 そうやって制作した奥武蔵八か所の作品を並べてみます。
古いもので二十年くらい前から、ことのほか暑かった今年の夏の吾野の取材までの作品です。




柳原ひろや個展 ~不思議な絵~

  2013年11月7日(木)~ 11月13日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

柳原ひろや展01


主に鉛筆で、頭に浮かんだ”不思議”な感覚を絵にしています。
鉛筆が一番好きな画材ですが、パステルや油彩も試しています。
どの絵も一言で言ってしまえば”へんな絵”ですが、奇妙なものや
ワケノワカラナイモノの存在感、それらが織りなす”不思議”な
世界観を楽しんでいただけたらと思います。
                    柳原ひろや






高橋行雄展

  2013年10月24日(木)~ 10月30日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

takahasiyukioten.jpg

「猫と遊び、猫にあそばされる。
その様な生活の中で、猫をモチーフとして描き続けて約30年が経ちます。
ただ愛らしい猫の表面を描くだけでなく、猫の性格、猫の気持ちも込めて、アートとしての猫の絵を制作しています。
世界中の猫の好きな方々、絵の好きな方々に共感していただければと思って日々描いています。」
          猫の絵描き 高橋行雄


1976年フランスで認められ、「猫の絵描き」として世界各国に紹介される高橋行雄氏。

9月24日、入れ替えのために閉じているギャラリーを覘く人がいます。
声をかけると「高橋行雄さんの猫の作品展では?」とおっしゃいます。・・・う~ん。1ヶ月早い。
期待しておられる方がいらっしゃるんですね。それが、2組!

皆さんの期待にこたえられる素敵な作品展になることでしょう。
ぜひ、お出でください。お待ちしています。



菱千代子作品展 -喪失と再生 part 2 ―

  2013年10月10日(木)~ 10月15日(火)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

菱千代子作品展part2裏

『喪失から再生へ part2(第15回個展に際して)』

ここ10数年自然の変容に着目してきました。2011年、東日本大震災が起き、今日に至るまで集中豪雨、竜巻等、日々人々の生活が脅かされているのが現状です。
私の関心はますます、地球規模の自然環境の問題に引きつけられています。ただしこのモチーフは従来の絵画手法では表現しにくく、まして被災者の気持ちを考えると、どのような視点でとらえるべきか、大いに悩ましいところです。40年以上絵を描いてきましたが私の力量ではとても手に負えない課題でもあります。それでも何かそれについて考え続け、表現したいというのが、絵描きとしての願望でもあります。そして自然は自在に姿を変え、究極の癒しを私達にもたらしてくれるものでもあります。そんな自然の2つの相貌を大小の油絵を中心に30点ほど展示します。ご高覧下さるようお待ちしております。
         菱千代子

d-lab gallery では、昨年に引き続き2回目の作品展になります。

ここ一年、多くの画家にお会いしましたが、その中で、個性を表出する人、社会的なことを考える人がおられるように感じました。私の中では、菱さんは社会とつながりながら絵を描かれる方です。
中に込められた意味を考えながら見ると、ハッとすることがあります。

菱さんは、ギャラリーに居てくださることも多く、今度の作品展でもそうなるかと思います。
ぜひ、菱さんとお話をしながら作品をご覧ください。

 

一朶の会絵画展

  2013年10月1日(火)~ 10月6日(日)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

一朶の会

『いちだのかい』と読みます。『一朶』とは、花の一枝とか、一群れという意味のようです。入間市在住で全国的に活躍している洋画家小笠原亮一氏を中心にしたグループです。

アリットで初めて見たのは昨年。大きな展示空間を細かく仕切らず、100号などの大作が、空間を十分にとり絵をじっくりと見れるよう展示され、入間にこんな人たちがいたのかと驚きを持って見ました。期間中、知り合いを誘って再度出かけるという初めての体験もしました。

今年は、アリットを中心に、ぎゃらりい桑田、茶房アトリエワタナベ、d-lab gallery(ディーラボ ギャラリー)の4か所で同時開催されます。ぜひ、ご覧ください。

ポスターには川村啓子さんの『HANA』を使わせてもらいました。部分です。



池田菊雄 作品展

  2013年9月10日(火)~ 9月24日(火)  11:00~18:00
     休廊 14日(土)、20日(金) 最終日は16:00まで

iekda kikuoten1


『入間市に住んで28年になります。

若いときは二つの美術学校で絵画を学び、主に抽象系の絵を描いていました。
しばらく制作活動を休眠していましたが、数年前からの活動再開後は堰を切ったように描きまくっています。
今は近郊風景や静物などをモチーフに油絵を描いていますが、色面と形のハーモニーを主眼に画面構成するスタイルはあまり変わっていないと自分では思っています。

今回は近作の油彩中心に大小20数点を出展致します。ぜひご覧ください。』

入間エリア新聞に掲載していただいた、池田さんの文章です。

池田さんの絵は、一目で池田さんの絵だとわかります。
美しい色、独特な構成、おしゃれな雰囲気・・・。
どんな方が描いているのだろうと思っていたのですが、お会いすると大柄な、どことなくおおらかな雰囲気を醸し出しておられる方でした。

案内のはがきの青、池田さんの作品の色を出すことができず、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当の色は、もっと気持ちを明るくさせるような色です。
ぜひ、作品展で『本当の色』をご覧になっていただきたいと思います。



池田さんの絵は、一目で池田さんの絵だとわかります。
美しい色、独特なおしゃれな雰囲気。
どんな方だろうと思っていたのですが、お会いすると大柄などことなくおおらかな雰囲気を醸し出しています。

案内のはがきの青、池田さんの作品の色を出すことができず、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当の色は、もっと気持ちを明るくさせるような色です。
ぜひ、作品展で『本当の色』をご覧になっていただきたいと思います。




香本博 油絵で水風景

  2013年8月22日(木)~ 9月4日(水)  11:00~18:00
     8月28日(水)休廊 最終日は16:00まで

香本博個展_0001

香本さんの絵を初めて見たのは、入間の茶房アトリエ ワタナベでした。
光がさまざまな色に含まれているような美しい色の集まりによって描かれた水彩画でした。お名前を拝見せずに見た絵は、女性画描いたものだと無意識に思っていました。アトリエのオーナーの渡辺さんに作家さんが見えていますと声をかけられ、その先におられた香本さんに、少しの間でしたが驚いたことを思い出します。ひげがありました。

数日後だったと思います。前日に体験した地震の後に描いた絵を見せてもらいました。体験をそのまま絵にする、その速さ・感性に驚きました。気持ちが伝わってきます。

s-1307kumotouminokyousin.jpg


「私は、空や雲を、背景としては描けません。
中学の頃から頚椎を患い、いまだに絶えず鈍痛があります。
当時、境目の無い空や雲の雄大さや美しさに救われ
ただ絵を描き、語りかけて過ごしました。
現在も、何をテーマに描いても、
どこかに空のイメージのところがあると言われます。

水彩で描き、発表することが多い私ですが
今回は久々に、油彩で描いた作品だけを展示します。
しかも空の印象も在る 水風景です。
題して 油絵で水風景 です。
この絵は、沖縄で見た光景です。
自分の印象に忠実に描いたもので『雲と海の共振』です。」

香本さんの一文です。


これまで、香本さんの着彩された絵は、水彩でしか見たことがありませんが、「油絵の具」と言う素材でどのように表現されるのか楽しみです。




伊勢崎節子個展

  2013年8月6日(火)~ 8月20日(火)  11:00~18:00
     13日(火)~ 18日(日)休廊 最終日は16:00まで

伊勢崎_0001

自分の少ない情報、目だけだったら、作品展をお願いしたかどうかわかりません。
ただ、伊勢崎さんの作品を好きで『ぜひ』と進めてくれる人がいます。

「絵が解らないから、ギャラリーへ行っても無駄」とおっしゃる方が少なからずおられます。そんな時、わかるとわからないと考えず、とにかく見てはどうかと人には進めます。ただただ、見るだけで良いのではないでしょうか?

伊勢崎さんの絵として見せていただいたこの絵は、古布に油彩で描いています。花・花を生けた花瓶、本当に写真のように思えます。その下に、古布が貼られています。これは、羽織の裏地でしょうか?
古布には、思いがけず新鮮なデザインを見かけます。
描かれた花と古布のコラボレーションの魅力でしょうか?
きっと、写真以上の魅力があるに違いありません。

Art coodinator IZUMI による最初のプロデュースです。
開催が楽しみです。

また、d-lab gallery は、8月13日(火)~18日(日)を休廊とします。
どうぞよろしくお願い致します。




上村由希 GLASS COLLAGE

  2013年7月19日(金)~ 8月3日(土)  11:00~18:00
       24日(水)・31日(水)休廊 最終日は16:00まで

上村由希 0001

「世界に一つだけのガラスアート」。上村由希さんによるガラスアートです。

飯能市名栗のカフェ『紗蔵』で、初めて目にした時、「なんて美しいんだろう!」と思ったのが昨年の初冬。思わずどなたの作品ですか?と聞いたところ、青梅にアトリエがある方とのこと。車ですぐの距離。で、訪ねました。

ガラスの色と、透過した影、鋭いきらりとした輝き、柔らかい優しいゆらめき・・・ガラスのピースを一つづつ手作りし、並べると、こんなにも美しくなるのか!

美術館、ホテル、百貨店などで展示されることが多い作品。お願いし、実現します。
ただただ美しいものに、浸るのもいいと思います。

ぜひ、お出かけください。


小笠原亮一個展

  2013年6月28日(金)~ 7月17日(水)  11:00~18:00
       3日(水)・14日(日)休廊 最終日は16:00まで


20130601233707557_0001.jpg

小笠原先生の絵を初めて見たのは、作品展の案内の写真でです。

野の花だったように思います。自然の景色の一部を切り取ったような、小笠原先生の感性を通したとでも言いたいような野の花。日本的だなと思いました。わび・さびの世界に通じるような。

その後、小品を何点か見る機会があり、いつも色の感じが好きで、スケッチのように描かれた線が魅力的です。
中でも、感動と言う言葉を使っても良いかもしれないのが、入間市の博物館アリットに展示されていた80号の絵、数枚。タイトルは違っていたかもしれませんが『狗』を描いたもの。勢いのある狗が、草むらか飛び出すような。
建築にかかわっているので、つい、どのような場所に似合うか考えてしまいます。
その時、これを屏風にして寺院に置きたいと切に思いました。空間に負けない存在感がある絵です。

伺うと、これまで絵で生きて来られたとのこと。岩手で生まれ、父上に師事しその後鎌倉で修業。

小笠原先生の作品展を開催できること、大変嬉しく思っています。



時和弥生 展

  2013年6月14日(金)~ 26日(水)  11:00~18:00
         19日(水)休廊 最終日は16:00まで

時和弥生展1

時和さん、最初は小品展の予定だったのですが、このような絵も描いていると見せられたのが、この絵。
小品展にと見せていただいた花の絵も、独特な雰囲気を持っていたのですが、これを見せてもらい、ぜひこのシリーズでとお願いして実現しました。

美術で人体を学ぶときに使われることがある『球体関節人形』をモチーフにした絵です。
人体の肉を除き、緊張感がある、骨の一歩手前の美しさを感じました。

   月光で 象られた
   ヒトガタ
   関節は 真珠
   永遠の解放のために   時和弥生


加成幸男 鍛鉄の仕事

  2013年6月14日(金)~ 26日(水)  11:00~18:00
         19日(水)休廊 最終日は16:00まで


鍛鉄加成幸男展1

建築設計に携わる者として、鍛鉄の作品展をいつか実現したいと思っていました。
鍛えた鉄の魅力をお伝えしたいからです。取っ手に、つまみに、手すりに、テーブルの脚・・・建物に使いたい場所は、いろいろあります。
すべてに使わなくとも、空間の質が上がります。

加成さんの鉄は、叩いた角が魅力です。
ぜひ、鉄の魅力に触れてください。できるなら身近に置くか、建物に使ってください。
鉄を使いたいのだけれど・・・と思われる方、ご相談ください。

時和弥生さんと、同時開催になります。

いつか鉄の作品展を開催しつつ、作品展ともなると、作家さんにかなりの負担をかけることになります。
知名度があるとは言えないギャラリーの鍛鉄の展覧会に、作家さんも退却も来て下さるかどうか?という不安になかなか決断できずにいました。

そんな時、時和さんの絵を見、彼女の絵なら、鉄に合うと。相乗効果があるのではと。それは思い違いで、どちらの、作家さんにも申し訳ないことかもしれません。
同時開催は、ギャラリーの主のわがままです。しかし、同時に開催したかったのです。
多くの方にご覧いただけるよう、もうこれは頑張るしかありません。

皆さま、おいでいただきご覧くださいますようお願い致します。

追記:加成さんの彫刻作品は、太平洋展に置いて、彫刻の部に置いて初入選しました。
国立眞美術館で 5月27日まで展示されます。






保坂彩樹 銀塩寫眞展

  2013年6月6日(木)~ 12日(水)  11:00~18:00
                     最終日は16:00まで

保坂彩樹 銀塩写真展_0001

最近はデジタルカメラが主流ですが、銀塩カメラで撮影した保坂彩樹氏の写真展です。

写真家の保坂さんは、秩父郡皆野町にあるブック・カフェ・ギャラリーPNB-1253の店主でもあります。
蕎麦ガレットやアイスクリームがとても美味しくて、秩父へ行ったときには足をのばします。

そこで見かけたのが、保坂さんの作品。
青が印象的な、深く焼き込まれた写真。モノクロも黒がとても魅力的です。

一度見たら、心に残ります。



うえしんちえ子のクロッキーと古布絵の展らん会

  2013年5月23日(木)~ 29日(水)  11:00~18:00
                     最終日は16:00まで

うえしんちえ子展

大胆で力強い裸婦のクロッキー魅力的です。

うえしんさんとは、入間市のアミーゴの催しで古布絵を展示していたときにお会いしました。
古布絵・・新鮮でした。その時、私たちのギャラリーで作品展をやってもらえないかと依頼しました。

帰ってから『うえしん』さんてどんな人?と思いインターネットを検索。
インターネットって、改めてすごいですね!作品が見れるんですよ。
いろいろ検索して見つけた裸婦クロッキー。
私は、ピカソも色がついた絵より素描が好きなんです。好みににぴったり。
そして、古布絵とクロッキーで作品展を開催してくれることになりました。

そして、故やなぎはらわじゅさんの作品も何点か。うえしんさん「とっても、いいのよ~!」と。

うえしんさんは、時折入間市のパン屋さん『ジジ』さんの店先に笑顔で立っています。
そこには、うえしんさんの蝋画が掛けられています。ちょっと腰かけコーヒーを飲めるスペースもあるし、いい雰囲気。そんなお店が、増えるといいのに。

私は、天然酵母の発酵によるレーズンパンが好きです。ちょっと酸味があって。




KAZOKU ZAKKA 展

  2013年5月15日(水)~ 21日(火)  11:00~18:00
                     最終日は16:00まで

KAZOKU ZAKKA 展

白いモビール。
初めて見た時、「わたしが好きな『これ』をみんなに見てもらいたい!」そう思い、昨年のギャラリーのオープンは、彼の家族にお願いしました。間もなく、一年。
再び彼にお願いします。

d-lab gallery のお客様の中の何人かはご覧になってくだいました。このギャラリーはいつからかと聞いてくださった方です。奥の事務所に吊ってあるのを見ていただきました。

風が無い・・・と思えるような時、ゆっくり・・・ゆっくり・・・それはそれはゆっくり動いているとき・・・が好きです。
癒されます。


中島太意個展   寝る前には絵を描かナイト

  2013年4月12日(金)~ 25日(木)  11:00~18:00
      休廊 17日(水) 最終日は16:00まで

中島太意展

中島さんを知ったのはどういうきっかけだったのでしょうか?

知人の家を訪ねる途中、住宅地の中に暖簾がかかった家がありました。とても印象的な暖簾でしたが、知人に聞くとそこは店舗ではなく普通の住宅とのこと。
ある時、何を検索していたのかも忘れてしまったけれど、ブログの中にその暖簾を発見した時は、驚きとともにその活動に憧れをもちました。ギャラリーを始めようと思うずっと前です。

ギャラリーと言うことに少しテレが含まれていたころ、大正7年に建てられた3階建の蔵『楽蔵』に所用で伺っところ、偶然中島さんが、映像作品の準備のためにおられました。残念ながらその作品を見ることができなかったのですが、d-lab gallery で作品展を開催してくださること大きな喜びです。

毎日、寝る前に絵を描かれるようです。
その中から・・・。




請関くにとし展 石井公彦展 2人展

  2013年3月15日(金)~27日(水) 11:00~18:00
      休廊20日(水) 最終日は16:00まで

初日6時より場所をかえてオープニングパーティをします(会費1000円)

20130302142012697_0001.jpg

秩父で、俳句を詠み、『風樹の嘆』というギャラリー喫茶を営みながら作家活動を続けておられる請関くにとしさん、インターネットで作品を拝見しましたが、このたびは立体を中心とした作品を展示していただけること楽しみにしています。

石井公彦さんは、ご自身も写実的な油彩を描きながら、入間で『彩の森美術館』というギャラリーを経営しておられました。何回か尋ね、多くの方々の作品に接することができました。当時はギャラリー開設など全く考えておらず、誰が描いたかなど全く意識せず漠然と作品を見るだけでした。しかし、あの時展示されていた椿を描いた作品が石井さんの作品だとすぐ思い浮かべることができました。



林節子・鈴木博子2人展  ぬの遊びと写真

    2013年2月22日(金)~28日(木) 
    11:00~18:00 最終日は 16:00まで
 
林節子 鈴木博子2人展

林さんらしい一味違った吊るし雛。男の子のために作ったという、珍しい吊るし雛には、お孫さんへの期待が感じられます。また、本当にその場所に適した布を探し、着物にはさみを入れながら作っ布絵は、元の着物を想像する楽しみもあります。

鈴木さんは、飯能の絹甚で撮影した林さんの写真を展示してくださいます。林さんの吊るし雛と一緒にあることでの効果が楽しみです。



雪影の 書と遊美展

  2月2日(土)~13日(水) 11:00 ~ 18:00
          休廊 6日(水) 最終日は16:00まで

 oota setuei

太田雪影の Shography 展です。
『Shography』とは、太田さんの造語で、書道の sho と書道の英語 calligraphy から捩ったものです。
calligraphy 西洋・中東で文字を美しく見せるために生まれた書法です。
作品展では、筆により日本の文字が美しく表現されます。

『美しい文字とその文字以外の余白』をご覧いただきたいと思います。



桑田百代作品展

1月18日(金)~ 1月31日(木) 11:00~18:00
     休廊 23日(水)最終日は16:00まで

    作家在廊日 18日(金)19日(土) 25日(金)26日(土)

桑田百代作品展

桑田さんの作品を何回か拝見し、企画展を依頼しました。初めて見たのは、彼女が主宰している桑田ギャラリーで。小さい作品に惹かれました。

最初は好きな色だったので目に留まったのですが、良く見ると絵具を削ったような表現の下に、印刷物の文字が見えました。一枚の絵の中に、いろいろな方法が試され、構成されています。どんな方法で描いたのだろうと言う興味から始まりましたが、何点か見せていただくうちに、技法は、桑田さんが彼女を表現するあくまでも一つの方法でしかないことに気が付きました。
以降、ただただ絵世界に浸るのが良いと思っています。

桑田さんは自身でもギャラリーを主宰しており、多忙な方ですが、その時間を割いての個展になります。
グループ展では表現しきれない、彼女の世界が広がるのではと期待しています。

企画展は、ギャラリ―を運営する者にとっても、好きな作品を、みなさんに見てもらえるという至高の場でもあると感じています。



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category: d-lab gallery 2013アーカイブ

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

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