d-lab gallery

d-lab gallery 利用案内  

d-lab gallery (ディーラボ ギャラリー)

埼玉県入間市のデザイン・ラボ一級建築士事務所に併設したギャラリーです。
アートと出会える場として、地域に貢献したいという想いを持って開設しました。
貸しギャラリーとしての運営および年に数回の企画展を開催します。

gallery map前面道路は一方通行です

〒358-0003 埼玉県入間市豊岡 5-2-15 101A 101B
デザイン・ラボ一級建築士事務所 内


□ 利用目的

写真 絵画 書 工芸 立体 デザイン等にご利用いただけます。また、建築設計事務所が運営しているという点から、建築に関係のあるもの・ことも対象とします。利用ご希望の方は、事前にご相談ください。
だたし、ギャラリー運営者の意向が反映されます。大変申し訳ございませんが、中にはご利用いただけない場合もあります。そのような場合はご容赦ください。


□ 開廊時間

11:00 - 18:00とします。休廊 不定期
・搬入搬出は時間内にお願いいたします。
・時間外を希望される場合は御相談下さい。


□ 展示スペース

展示スペースは101Aと101B からなります。画像はクリックで拡大します。

全体イメージ
d-gallery.jpg

space 101A

・道路に面し、床はモルタル、壁は合板に塗装、天井はコンクリート打ち放し。
・壁面への展示は、ピン若しくは釘をご使用ください。(指定のものがあります)両面テープは使用できません。
・制限はありますが、天井から吊るすことができます。
・はめ殺し窓にカウンターW=1.6M,D=0.49があります。
・設計事務所のエントランスホールを兼ねています。
space 101A


space 101B

・路地を通ってアプローチします。
・床はシート貼り、壁はビニールクロス貼り、天井は化粧石膏ボード。
・ピクチャレール計17M。壁に釘は打てません。両面テープは指定のものを使用してください。吊るす等、天井を利用した展示はできません。ただし、軽いものであればライティングレールを利用することで可能になります。

space 101B


□ 利用料金(2014年限定)
space 101A : 10日(展示日/休日1日含む)  13000円/個人(税別)
                        20000円/グループ(税別)

space 101B : 10日(展示日/休日1日含む)  13000円/個人(税別)
                        20000円/グループ(税別)

space101A + space101B : 10日(展示日/休日1日含む)  22000円/個人(税別)
                              30000円/グループ (税別)
上記の他に、別途消費税が必要になります。
・展示品の販売は可能です。販売担当者を置いてください。
・期間中に売買が成立した場合、その10%を請求させていただきます。
・企画展についてはこの通りではありません。


□ 申し込み

FAX若しくはメールで受け付けます。
『ギャラリー利用申し込み』とタイトルを付け、下記宛てにお願いいたします。

   FAX 04-2966-1092
   e-mail d-lab@nifty.com

・作品若しくはポートフォリオを見せていただき双方の合意の下で利用いただく場合、申し込み用紙に記入していただき、ギャラリー使用料の半額をお納めいただきます。(この時点で、予約がなされたものとします。)
残金は、作品の搬出前迄にお支払いください。
・キャンセルの場合い、1ヶ月前までは費用が発生しません。それ以降は、レンタル料の半額をキャンセル料としていただきます。
・展示に特殊な環境(24時間冷暖房等)が求められる場合、別途料金を頂きます。


□ ご利用上の注意点

・申し込み者(グループを含む)以外の利用及び転貸は認めません。
・開催にあたっては受付(有人)を置いてください。受付が不在の場合は、販売はできません。販売した作品の受け渡しは利用者の責任でお願いいたします。
・作品の破損、事故、盗難に関して、当ギャラリーでは一切その責任を負いません。
・火気及び煙が出るものを禁止とします。(キャンドルについては御相談下さい。)
・電化製品を使う場合は事前にご相談ください。
・搬入、展示、搬出は利用者側でお願い致します。展示にあたり必要な、釘・ピン・ピクチャーレール用ワイヤーの用意があります。テーブル、棚については御相談下さい。こちらで用意できるものと、利用者側で用意していただくものがあるかと思います。また、搬出の際には、展示による汚れ、破損等が生じた場合、清掃、補修をお願いします。
・オープニングパーティ等企画される場合は、事前にご相談ください。
・案内のはがきはご用意ください。広報用としてギャラリーでは200枚お預かりします。有料で作成の相談も受けます。





 



  

category: d-lab gallery ご利用方法

thread: ひとりごと - janre: 学問・文化・芸術

tag: d-lab  gallery  入間市のギャラリー    利用方法 
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ブログのタイトルの変更  

ブログをはじめたのですが、さっそくタイトルを変更します。

d-lab gallery → d-lab gallery お茶の時間

タイトルがすべてアルファベットだと、スパムと扱われ受け付けてくれないような仕組みがあるようです。

試行錯誤ですが、これからもそうぞよろしくお願いいたします。


2012年11月以降のご予約を、FAXまたはe-mailで受け付けています。詳細については、近日中にこのブログにアップしますが、それまではお気軽にお問い合わせください。

  e-mail d-lab@nifty.com
  fax 04-2966-1092

車にとっては一方通行のわかりやすいとは言い難い場所ですが、入間市役所のそばでもあり、おいしい中華料理店「麒麟」の隣の建物の1階です。

category: gallery

thread: ひとりごと - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー   
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ギャラリーを開設します  

デザイン・ラボ一級建築士事務所の入間市豊岡への移転に伴い、ギャラリーを併設します。
名称は『d-lab gallery』(ディーラボ ギャラリー)とします。

20120821工事中


2012年11月以降のご予約を、FAXまたはe-mailで受け付けています。詳細については、近日中にこのブログにアップしますが、それまではお気軽にお問い合わせください。

  e-mail d-lab@nifty.com
  fax 04-2966-1092

車にとっては一方通行のわかりやすいとは言い難い場所ですが、入間市役所のそばでもあり、おいしい中華料理店「麒麟」の隣の建物の1階です。


category: gallery

thread: 展示会、イベントの情報 - janre: 学問・文化・芸術

tag: ギャラリーのご案内  入間市のギャラリー  貸しギャラリー 
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d-lab gallery スケジュール  

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風を運ぶ器 高橋昌子器展

  2015年5月21日(木)~ 5月24日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 

高橋昌子器展

やわらかな青白磁のうつわたち。
すがすがしい風を、暮らしの中に運びます。

作家工房/クラフトマンスタジオ冬扇  http://tousen.gxh.jp/

四国香川県に生まれ、岩手県花巻市に工房を持つ作家高橋昌子さんの器の作品展です。
ニュアンスのある白、繊細ともいえる薄さ、美しい作品です。












category: d-lab gallery スケジュール

thread: 展示会、イベントの情報 - janre: 学問・文化・芸術

tag: d-lab  gallery  入間市のギャラリー  柳原ひろや  璃葉 
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d-lab gallery 2014 アーカイブ  


池田菊雄油彩画展

  2014年12月13日(土)~ 12月21日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  16日休廊 

ikedak.jpg



うえしんちえ子のクロッキーと古布絵の展らん会

  2014年12月5日(金)~ 12月11日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 
 
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鵜沢ガラス工房 冬の仕事

  2014年12月2日(火)~ 12月11日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 
 
uzawa glass



山崎美恵子個展

  2014年11月22日(土)~ 11月29日(土)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで 
 
yamazaki.jpg

ボールペンで描いたり、さまざまな物をコラージュしたり・・・多様な技法で、影の中に潜む人、いか様にも読み取れる浮き上がるもの、見れば見るほど奥が深い絵。タイトルは、あった方が良いのか・・・それとも、見る人に任せて・・・必要ないのかもしれない。

壁に展示しきれないほどたくさんの絵を持ってきてくださいました。
そのどれもが魅力的で。
その中からの作品展です。
準備にとても疲れたと言う山崎さんに、1回の個展で終わらず、これからもよろしくお願いしますと依頼しました。
作品を全て見てみたいという気持ちになります。



マダジュンコ作品展

  2014年11月3日(月)~ 11月16日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊 11日(火)

madaj1.jpg

ギャラリーを2室使った展示になります。
一方は、最近手がけているニンギョウ的表現の作品たち。
Curio と Blue が街に飛び出した写真作品もあります。
他方は、作品で空間を構成したインスタレーションです。  マダジュンコ

マダジュンコさんのホームページをご案内いたします。
プロフィール・作品など見ることができます。

     http://www.junkomada.com/index.html



今井アレクサンドル展

  2014年10月21日(火)~ 10月30日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊 27日(月)

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今井アレクサンドル 略歴・活動
1959 前衛画家今井俊満氏とオーストリア人の母の間にパリにて出生、5歳まで過ごす
1979 高校卒業後ロンドンへ。写真家デビット・ベイリーに師事。
帰国後
1983 渋谷西武全館ディスプレイ「世界は印画紙」
1984 二子玉川高島屋SC15周年「東方の光・生生流転」等、
現在に至るまで有名企業をスポンサーにライブペインティング、商空間のディスプレイ等、アートイベント活動。

詳細については、今井氏のオフィシャルサイトをご覧ください。
      http://imai-alexandre.net/ 




高橋行雄展

  2014年10月11日(土)~ 10月19日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊  10月14日(火)

neco.jpg

1976年フランスで認められて以来「猫の絵描き」として世界的に活躍している高橋行雄氏の個展です。
ただ愛らしい猫の表面を描くだけでなく、猫の気持ちも込めて、アートとして猫の絵を描いています。
好評だった昨年に引き続き d-lab gallery では2回目の作品展になります。

氏のホームページで、プロフィールや作品を御覧いただくことができます。
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~maggie_cat/




璃葉 絵画展

  2014年9月16日(火)~ 10月6日(月)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  
   休廊  9月22日(月)~9月25日(木)
        10月1日(水)

璃葉2

『日々のなかで見えたもの、見つめたささやかなもの。記憶の深い場所へ沈んでいく。
もとの形は無くしても、想像は生き続ける。
線を引き、あるいは色を敷きつめて、描いた作品たちです。』
          璃葉


『魅力的な線!』皆野のブック・カフェ・ギャラリー「PNB-1253]で初めて作品を見たときの印象です。
壁面をいっぱいに使った展示。わかっているのは作者が『璃葉』と言うこと。
いつか作品展をお願いしたいと思っていました。
そして、PNB-1253のオーナー保坂彩樹氏の写真展に訪れた彼女に会い、作品展が実現しました。
璃葉さんの作品はインターネットでも御覧になることができますが、ぜひ d-lab galleryで実際の絵をご覧ください。

    璃葉さんの作品 → http://oriha25.tumblr.com/

ご案内のポストカードは、2種類作りました。

璃葉1




柳原ひろやの世界

  2014年9月6日(土)~ 9月14日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  10日(水)休廊 

柳原ひろやの世界

「頭に浮かんだ”ワケノワカラナイ”世界をパステルや色鉛筆で描いています。
 カワイイ生き物や不気味な形、楽しげな風景やちょっと怖い物体。
 これはいったい何なのか?
 不思議な世界観を楽しんでいただけたらと思います。」   柳原ひろや

初めての個展だった昨年に引き続き、2回目の作品展になります。
御覧になった方は、鉛筆やパステルで丁寧に描かれた柳原ひろや氏の独自の世界に魅了されました。
そして、彼にいろいろなアドバイスを残しました。
大変勉強になったと、その時、次の年になる、この作品展を開催することを決めていただきました。
どのような作品になっているのか大変楽しみです。





工房あるちざん 木のある暮らし ~大きな木から小さな木まで~

  2014年8月22日(金)~ 8月30日(土)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  26日(火)休廊 

あるちざん

このたび、所沢のカフェギャラリー『ファルマ』さんの紹介で実現。
工房あるちざんは、中村さんご夫婦工房です。
ご主人の九二男さんは主に家具を作り、奥様のともこさんがその端材を利用してアクセサリーなどの小物を作っていいます。
作品を搬入する前日にギャラリーを訪ねました。毛呂山の原っぱに囲まれた気持のよい場所です。
看板は、お二人の作品を絵にしています。(始めた当初、奥様はウールの作品を作っておられたようです。)

arutizan koubou 037

良く磨きこまれた家具と、軽くてデザインが素敵なアクセサリーも魅力ですが、ともこさんの人形を載せた、九二男さんが
つくるオルゴールも素敵です。とも子さんの人形、とても良い雰囲気です。



d-lab gallery 第3回絵画展 鳥の声を聞くように

  2014年8月22日(金)~ 8月30日(土)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  26日(火)休廊 

3回

テーマを『鳥の声をきくように』とした訳

ギャラリーに来られた方がよく口にすることは「絵はわからなくて・・・。」という言葉です。
作品展を開催していただいていた請関くにとし氏に相談したところ、
「あなたは、鳥のさえずりの意味がわかりますか?わからなくても、気持が良いでしょう。絵も同じように見ていただければいいんです。」と、答えたら良いんですと、口にされました。ピカソの言葉だそうです。

このたびは抽象画を中心とした作品展にしようと思っていたので、鳥の声を聞くように、絵を見てもらいたいと思いました。

作品を出品してくださった作家さんを五十音順に紹介します。

伊藤ノブコさん。
出会いは、一枚のポストカードからです。狭山市のギャラリーのDM。住宅のような場所の窓辺にかけられた絵、好きだなあと思ったのがきっかけです。その作品展に行くことができなかったのですが、ずっと心に残っていました。
伊藤さんのコメントをご紹介します。
「色を重ねて表れる色と色との美しさにひかれています。長い間見ていても次々に新しい発見がある。絵を通してそれぞれに感じてもらえたらと思います。」
「感覚的なものを表現したい。」

勝本憲幸氏。
絵を初めてみたのは、日高市の高麗の里だったように思います。いただいた作品リストに印をつけた記憶があります。
その後、入間市のアリットで開催された5市美術展で。
そこで、偶然出会った知人がこれが好きと指差したのが勝本さんの作品でした。その方は、アートを見ることにおいて尊敬する人で、私が好きだと思っていた勝本さんの作品をやはり好きと言ってもらい、とても嬉しい思いをしました。
お話を伺うと、仕事をしていた時も家に帰ってから絵を描いていたと話しておられました。
思うところあって60歳で仕事を辞めた後、四国遍路の旅に出たようです。

この作品展には、3.11をテーマの3点を出品していただきました。
描きこまないで想いを表現したいと語っておられました。

こづま美千子さん。
第1回絵画展に引き続き、2回目です。
こづまさんとの出会いも、作品展のDMです。
水彩やアクリル、色鉛筆、パステルなどを使った作品は、遠くから見るとさらっと描いているように見えますが、細部も描きこまれています。それが、絵に深みを与えているのでしようか、彼女の作品、、ずっと見ていたいと思います。

西端紀一氏。
西端氏は、いつもギャラリーに来てくださいます。全ての作品展に来てくださっておられるかも知れません。
だいぶ前に、小さなスケッチブックに描いた水彩の風景画を見せていただいたのが、西端さんを知ったきっかけです。
水彩画を描くと思っていた西端さんが、5市美術展で、油彩の『心不全』という作品を出品していました。赤とピンクが強烈な印象です。
このたび、抽象画を中心にした絵画展と思った時に、お願いしたいと思いました。
『心不全』を描いた時に、やはり病気をテーマにした作品6点を描かれました。いつの日にか、並べて展示させていただきたいと考えています。

菱千代子さん。
2回の個展と1回のコレクション展を開催していただいています。
菱さんは、具象画も描きますが、抽象画も描いています。
目立つような作品というわけではないように感じていますが、不思議と見ていて心地よい絵なので、菱さんの絵を見ていたいと思い出品をお願いしました。

若林真衣さん。
入間市の美協の作品展などで時折見かけていました。
吉留要先生に絵を見ていただいておられる方で、このたび80号の大作は、吉留先生より是非出品するようお話があったようです。
私がこれまで見た若林さんの作品とはイメージが大きく異なる作品ですが、これまで見せていただいた作品の中でも一番好きな作品です。これを機会に絵がますます魅力的になるのではないでしょうか。

横山正美個展 「柿渋と墨のかばん」

  2014年8月2日(水)~ 8月10日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  7日(月)休廊 

maami-y DM

アジアの手織りの布に墨で柄を描き、柿渋で何度も染めています。
染め上がった布を自由に組み合わせ、男性でも女性でも、洋服でも着物でもお持ちいただける、モダンなBAGです。

染めから縫製まで一人で手掛けています。

横山正美   
宮崎県出身
名古屋モード学園ファッション技術学科卒
2001年よりBAG製作開始
2005年より展示会で作品発表を始める
    「灯と集い」
    「ART&CRAFT]
    「クラフトフェアまつもと」
    「工房からの風」  他多数
ブログ http://stitchworks.jugem.jp/



d-lab gallery 第2回絵画展 『コレカラ ハジマル モノガタリ 展』

  2014年8月2日(水)~ 8月10日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  7日(月)休廊 

ココカラ1

これまで作品展などを見ていて、物語が浮かぶような絵があることに気がつきました。
d-lab gallery 第2回 絵画展は、私がそのように感じた作家さんの絵をお願いしました。

作品展の様子は、ブログ内のカテゴリ「gallery 」で御覧ください。
五十音順に作家さんをご紹介します。

井窪 豊 氏
これまで2回の『KAZOKU ZAKKA展』をd-lab gallery で開催していただいています。
針金に和紙を貼ったオブジェが記憶にある方もいらっしゃるかも知れません。風が無いように思えるときに、ゆっくりゆっくり動く様子がに癒されました。
また、『オッパイ星人あらわる』で生命保険協会の第2 回 家族のきずな絵本コンテストで大賞を受賞し、本になっています。作品展においても『疲れたのでみんなで笑う』『淋しいので火を吹いてみた』など、クスッとしてしまうようなタイトルの作品があります。ネオカラーで描かれています。

高尾ふき子 さん
狭山市に銅版画工房をお持ちです。
   CREA銅版画工房ホームページ http://www.crea-douhanga.info/index.html
彼女のプロフィールを御覧いただくことができます。
作品展では、高知国際版画トリエンナーレの入選作品を展示させていただいています。

高橋エイタロー 氏
自由美術協会に作品を出品しておられます。
また、文化財の修復、博物館等に置かれるジオラマの制作などの仕事をしてこられた方です。
植物をデフォルメした作品が好きでお願い致しました。
出品作品について、千手観音をイメージしたり、マントを着せたなど話してくださいました。

千葉由笑(よりえ) さん
プロフィールから
『主に岩絵具を使った絵画を制作。
窓から世界を眺めているような平面から、現実へ引き出して体感できる空間を作りたいと思うようになり、2008年より立体も制作し始める。
それと同時にジャンルにとらわれずに様々なものを作るようになっていく。
あちらの世界とこちらの世界の境目をなくすことが目標。』

保坂彩樹氏の写真展で出会い、携帯の小さな画面で作品を見せてもらいました。小さな画面でしたが、独特な色遣いで面白いなと思ったのが最初です。保坂さんに聞くと、実際の作品は岩絵具で描いており、より立体感・素材感を感じて見ごたえがあるとのこと。作品展のきっかけは、保坂氏の言葉と、実際の作品を見てみたいという気持ちでした。

時和弥生 さん
これまで2回の個展と、時折作品を数点お願いしています。
このたびは、球体関節人形のシリーズから4点の作品を展示していただきました。
独特の感性を持ち、彼女の作品展を心待ちにしている方がおられます。
入間市の桑田ぎゃらりいで発行している『桑の実』に寄稿しておられます。丁寧な筋道が通ったそれでいて感性豊かな文章を書く方です。
前回の個展では作品に詩を付けてもらいました。

安田樹里
安田さんのプロフィールから
『色と形で歌う画家『
『幼いころより絵を描くことが好き。
正規の美術教育を受けたことの一切ない我流で自由奔放な絵描き。
枠にとらわれることなく、生きる喜びを絵画という物を通して、表現しています。
絵を描くことは五感を使った真剣な遊びです。
出会うもの全てがインスピレーションの源になっています
絵の中に感動や幸福感、好奇心や愛や夢がいっぱい詰まっています。
朗らかな歌が、皆さんに伝わりますように。』
画面いっぱいにはじけている色、そんな絵です。



内田 守 ガラス展  ―フィリグラーナという技法―

  2014年7月23日(水)~ 7月31日(木)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  28日(月)休廊 

glass utida mamoru

1993年にフィリグラーナという技法を、マエストロのリノ・タリアピエタラ氏から学び、それ以来20年間、この技法の可能性を探りながら制作しています。
異国に古くから伝わるこの技術で如何に日本文化に寄り添ってゆけるかを、気遣いながら制作しています。
                                内田 守

内田守 略歴
1987 多摩美術大学大学院修了
1992 国際ガラス展 ・金沢92
1999 日本のガラス2000年展(サントリー美術館)
    日本の現代ガラス展 新世紀を担う60人の旗手
2005 朝日現代クラフト 招待出品



一枚の紙に一字 書展 山田麻子

  2014年7月12日(土)~ 7月20日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  16日(水)休廊 

山田麻子―展1

書を読める 読めない、
わかるわからない、ではなく
読めない文字でも笑ってる風に見えた とか
お尻がモジモジしてるみたいとか
勝手に感じてもらえたら幸いです。    山田麻子

とても素敵なホームページをお持ちです。
所沢のカフェギャラリーで作品に出会って、どんな方だろうと思いインターネットで検索して、その素敵なホームページに出会いました。作品展をお願いしたく連絡を取ろうとし、ホームページからメールをお送りしよう思ったら「好きな文字を」との一文があり「好きな文字・・・意味か形か・・。」数日考えました。考えて再度挑戦。
山田さんは「売れなくていいですか?」と聞いてこられました。「売れなくてもかまいません。山田さんのやりたいことをやってください。
そして、実現しました。

   山田麻子氏のホームページ → http://yamada-asako.com/

畳に並べられた『書』に光が差し込んでいる、とても素敵な写真のDM。
素敵な、作品展になりそうな予感がします。



菱千代子 コレクション展 ―現代美術アラカルト―

  2014年7月2日(水)~ 7月10日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  7日(月)休廊 

hishi-c1.jpg

 このコレクションは私が30年間、折に触れて集めた約100点の中から、約半分を展示するものです。

 最初のコレクションは何だったでしょうか。
雨の中、たどりついた銀座の画廊で見つけた村井正誠のドローイングです。それは薄いブルーの中に黒い折れ釘のような線が7・8本描かれただけのそっけない作品でしたが、何かその時の自分の気持ちにフィットしたようでした。1本、1本の折れ釘はそぼ降る雨の中を歩く孤独な都会人のように見えました。
後で聞くと、これは村井正誠が芸術大賞を受けた大作のエスキースの一枚だったそうです。
その後は、具象・抽象にかかわらず、ちょっと変わった作品に嗜好が傾いていったようです。勿論知り合いの作家の作品を半分お付き合いで買った場合もあるし、若手の個性ある作品に魅せられた時もあります。しかしそのほとんどの場合がお金に余裕が無く、仕方なく本命以外の作品になってしまう場合も多いのです。

 最近ではただでいただいた人もおります。そんなわけで、世間的に言えばけっしてりっぱなコレクションではないのですが、30年という長い時間の中で、私の周りを通り過ぎた作家たちとの一期一会の証であることは間違いありません。
 またこれらの作品は、「美術とは何か」という命題を反芻し、問い続けさせると同時に、さりげなく新たな解答をも提示してくれているような気もしています。この中に、あなたの心の琴線に触れる作品が一つでもあることを願っています。
             菱 千代子

菱さんは、d-lab gallery にとって、とても大切な人です。
ギャラリーの運営の経験をお持ちで、教わることで d-lab gallery を続けています。
そして、今、作品を見ること、買うことを学びたいと思っています。




小笠原亮一 個展

  2014年6月21日(土)~ 6月29日(日)  
   11:00~18:00  最終日は16:00まで  26日(木)休廊 

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昨年に引き続き2回目の開催になります。
アリットで小笠原先生の『倏(シュク)』を見たのが最初で、心に残っています。絵を語るなど畏れ多いのですが、厳しい修行者の精神を感じました。
前にも述べましたが、禅宗の寺院の襖にしたい、したら空間が凛とする、そう思いました。私にとって癒されるとかそういう絵ではありませんが、厳しさの先の清々しさが魅力です。

小笠原亮一 略歴
1971 樋口加六先生に師事(独立美術会員)
         渡仏 
1983/5 外遊(スペイン・ポルトガル・ニューヨーク)
1994 「基の会」結成、代表
2004 実在派展招待出品(銀座展)以後会員
   第3回深沢紅子野の花美術館「花を描く
   展」最高賞をはじめ、上野の森大賞展
   入選、ビエンナーレうしく入選など
   数々の公募展に入選
2013 第1回損保ジャパン美術賞展FACE 入選
   第3回青木繁記念大賞西日本美術展入選

現在 基の会代表・実在派会員・日本美術家連盟会




保坂彩樹 銀塩寫眞展 『静止点として』

  2014年6月12日(木)~ 6月18日(水)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  

保坂彩樹展1

昨年に引き続き2回目の開催になります。
デジタルカメラ全盛の中、保坂氏は印画紙に焼き付けることにこだわっています。

青く焼き付けられる保坂氏の世界。
印画紙に焼き付ける時に気持が移るのでしょうか?
昨年御覧になった方が、『そこのあるもの、風景を写しとっただけではない。写真家がそれで何を伝えたいのか、見る自分が受け止められているのかどうかわからないけれど、何かを感じる。』と感想を述べておられました。


語りと琵琶がたり

  日時  2014年6月13日(金) 14:00~  
  場所  d-lab gallery 101B
  料金  2000円 

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幽玄な琵琶の音色にのせて、能村達也・陽子夫妻が語ります。

物語は、ご存知の方も多いかと思いますが『耳なし芳一』と平岩弓枝の人情物語『ちっちゃなかみさん』です。
題目は、打ち合わせの時に、また能村さんの琵琶と語りを聞きたいと思ってもらえるような作品をお願いしますと依頼し、決めていただいただきました。
終わりには、琵琶という楽器についてのお話もしてくださいます。

これを機会に、ぜひ生の琵琶の音色をお楽しみください。





六十九年の朝夕 鯛屋笑雲個展

  2014年6月1日(日)~ 6月9日(月)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで 
 
中島大意展1

鯛屋笑雲は、昨年の『寝る前には絵を描かナイト』展の作家中島大意氏の別名。
昨年は寝る前に描いた習作ともいえる作品とそれを展開した作品から構成されていましたが、今年は、じっくりと絵に向かい合った作品です。




三人展 201=4 SANNINTEN

  2014年5月22日(木)~ 5月30日(金)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  26日(月)休廊
三人展0001

イラストレーター本戸朋子さん、写真家竹森正幸氏、デザイナー山本mercy由子さんの三人展です。
出会いは『猫の絵描き』高橋行雄氏のパーティでです。後日、高橋さんに見せてもらった高橋さんと奥さまMaggieさんの似顔絵。ただの似顔でではなく、猫で表現したユニークな似顔絵です。帽子をかぶった高橋さんとゴージャスなMaggieさん。そのまま!

竹森さんは写真家。フェイスブックで時々拝見しているのですが、色?切り取り方?個性的な写真です。

本戸さんや、竹森氏は、山本さんをMarcy(マーシー)と呼んでいるようです。本戸さんの美大からの友人です。

DMは!・・・猫で。



上村由紀 GLASS COLLAGE

  2014年5月8日(木)~ 5月18日(日)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで 15日(木)休廊

上村さんのGLASS COLLAGE は昨年に引き続き2回目です。

GLASS COLLAGE1


「これまで見たことがない!」「見てよかった!」と感想を下さる方が多く、先にご覧になった方に薦められてという方と大変多くの方にご覧になっていただきました。
昨年、おいでくださった方、上村さんの新しい作品を見ることができます。
昨年見逃した方、ぜひこの機会にご覧ください。 

上村さんのホームページを紹介します。 → http://www.y-factory.jp/

また、昨年のd-lab gallery 2013アーカイブでは、昨年のDMをご覧頂くことができます。
    → http://dlabg.blog.fc2.com/blog-category-8.html



水村丈夫 写真展 「Kitchen Garden」

  2014年4月22日(火)~ 4月30日(水)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  25日(金)休廊

20140331203209047_0001.jpg

きれいな色に思わず手に取りたくなる写真展の案内状。
入間市在住の写真家です。案内状を届けていただいた時、大きめの図面が入っているような長さの箱を、手にぶら下げていました。写真をいてきたとのこと。大きなサイズの写真です。

水村さんは、これまで都内のギャラリーで作品展を開催していました。
ホームページをお持ちですのでご案内します。

  水村丈夫氏のホームページ → http://www.takeomizumura.com/



―水辺に遊ぶ― 内藤範子展

  2014年4月12日(土)~ 4月20日(日)  11:00~18:00  
     最終日は16:00まで  17日(木)休廊

201404 norikon

和紙を貼った上に箔を貼りそれを薬品で焼いてさらにアクリル絵の具を置き、削り描き込まれているとききました。
この展覧会に先んじて『d-lab gallery 第1回絵画展』に2点、展示していただきました。深く透明な絵画の前を通ると箔を貼られたことの意味が解るような気がします。
ご覧になり、谷崎潤一郎の『陰影礼讃』に通じると話しておられた方がいらっしゃいました。




石井公彦+請関くにとし展

  2014年4月1日(火)~ 4月10日(木)  11:00~18:00  
                 最終日は16:00まで

201403 i+u

昨年に引き続き2回目の石井さんと請関さんの作品展です。
石井さんは、じっくりと写実的な絵を描く方です。昨年の作品展をご覧になった方が、石井さんの絵は風景をそのまま描くだけでなく、その奥があると語っておられました。

請関さんは、私の中では絵と言う範疇を越えた作品です。どのように製作したのか・・・それぞれ大変興味があります。請関さんの作品展だからと大勢の方が来てくださるのが良くわかります。

4月1日のオープニングの日、パーティーの前に笹久保伸氏のギター・ライブがあります。
石井さんが制作したパンフレットです。
2013年芸術新潮の12月号に、音楽評論家松山晋也氏が「近年私が出会った日本人音楽家の中でとりわけ異色の才能を持った一人として、常に動向を注目してきた。」として紹介されています。

201404 sasakubo

私は、笹久保さんを『秩父前衛派』として活動しているのを目にしたことがあります。(残念ながら聞いたことがありません。)昨日見えたリフォームを検討しているクライアントさんが、ラジオで聞いてとても良かったので、ぜひ聞きたいと話していました。嬉しいことです。




d-lab gallery 第1回 絵画展

  2014年3月4日(火)~ 3月13日(木)  11:00~18:00  休廊7日(金)
                 最終日は16:00まで
kaigaten sc

d-lab gallery の最初の絵画展として、女性13名による作品展を企画しました。

石田良子さん、磯部悦子さん、小笠原千賀子さん、川村啓子さん、桑田百代さん、若松まさえさん、渡辺テル子さんの7名は、昨年、アリットとd-lab galleryを含む3か所の入間市内のギャラリーで同時開催した『一朶の会 作品展』に出品されておられたので、ご存知の方も多いかと思います。

うえしんちえ子さんにも、昨年、クロッキーと古布絵をお願いしました。大胆なクロッキーと、コラージュした古布に黒と赤と金のみで描き加えた作品を思い浮かべる方も多いかと思います。

こづま美千子さんは、都内で作品展を開催されることが多い方です。ポストカードの作品を見、一度お願いしたいと思い続けていたのですが、やっと実現しました。面白いことがあるものです。お願いしようと思った時に、こづまさんの作品を見てみたいと声をかけて下さった方がおられました。

霜島ひさえさんは、入間市のサイオスの中にあるサマンサクラブでパステル画を教えていました。図書館へ行くついでにと、よくギャラリーへ立ち寄って下さいます。一度個展を開きたいと話されておられてのですが、その前に絵画展のメンバーとして展示していただくことになりました。

内藤範子さんは鎌倉在住の方です。昨年、茶房アトリエわたなべで開催された実在派小品展で作品を拝見し、個展を開催していただきたいと願っておりました。
それが叶い、4月12日~20日に作品展を開催していただくことになっています。
大変うれしいことです。

新野安紀子さんは、d-lab gallery で石井公彦氏の作品展においでいただきました。お話しさせていただいたら、飯能の渡辺画廊での作品展で印象に残っていた作品の制作者が新野安紀子さんでした。
一枚一枚、わたなべ画廊のどこにかかっていたのか、思い出せます。

橋村洋子さんは、魅力的なパステル画を描かれる方で、ぜひ作品展を開催してもらったらと推薦してくださる方も多く、以前からお願いしたいと思っていました。「果たして、うちでやってもらえるだろうか?」とドキドキしながら、依頼状を書いたことを忘れてはいません。




時和弥生 作品展

  2014年2月24日(月)~ 3月2日(日)  11:00~18:00  最終日は16:00まで
 同時開催 d-lab galleryアーカイブ展 

tokiwa2 sc

昨年に引き続き2回目になる時和弥生さんの作品展です。
前回の、球体関節人形のシリーズはとても印象的でした。
今年は、やはり精神性の高い『心象オブジェ』シリーズです。
小品の展示になります。

また、同時開催として2013年d-lab galleryで開催された作品展の中から、ご覧になった方が話題にされておられた作家・作品の中から数名の作家さんに依頼し、再度展示していただきます。
見そびれた方・再度ご覧になりたい方、ぜひお出かけください。
時和弥生さんの球体関節人形をはじめ、中島太意さん、うえしんちえ子さん、池田菊雄さん、菱千代子さん他の作品を数点展示します。



666Design/林崎徳明×グラスガーデン/木村俊江  「Layer」

  2014年2月11日(火)~ 2月20日(木)  11:00~18:00  18日(火)休廊
           最終日は16:00まで

深い記憶の底の色 はるか彼方の記憶の形

bsk-km.jpg

グラフィックデザイナー林崎徳明氏とガラス作家木村俊江さんのコラボレーションです。

木村さん
「今回はかわいらしい色で遊んでみました。
子供のころガラスの欠片やビー玉を日にかざしきらきらを楽しんだことを
鮮明に思い出しました。
記憶と色の重なりです。」

そして

「今日買ったばかりなのにもうしばらく使っているような錯覚を覚えたら、
ワタシの思惑通りです。」


林崎徳明 
666Design 主催
2012年ハーマンミラーのポスター製作コンペ優秀作品。

木村俊江
グラスガーデン主宰




森田友希写真展 Blue spot

  2014年1月21日(火)~ 1月30日(木)  11:00~18:00  27日(月)休廊
           最終日は16:00まで


bluespot_image.jpg クリックで拡大できます。

「Blue spot」とは、成長とともに消える青あざのことです。時が流れるなかで霞んでゆく感情の機微を写真で表現しようと試みています。展示はサイアノタイプを基調に構成します。サイアノタイプとは、「青写真」「日光写真」とも言い、サイアノは「青色の痕跡」を意味しています。


写真家 森田友希 Yuki Morita

1989年埼玉県入間市生まれ。2013年第9回写真「1_WALL」入選。心象風景を写真で表現している。

 

デザイン・ラボ一級建築士事務所 建築模型展          ―建たなかったもの―

  2014年1月11日(土)~ 1月19日(日)  11:00~18:00 
            最終日は16:00まで   16日(木)休廊

鳥取模型1

早稲田大学の池原義郎先生の下で長年仕事をしてきました。住宅の他に、西武球場・早稲田大学所沢キャンパス・軽井沢のアウトレット等の設計に携わってきました。

このたびは独立後の、「美術館のような空間がほしい」という要望に答えた鳥取の住宅のプロジェクト及び最優秀賞をいただいた『埼玉の木の家・設計コンペ』案等、「建たなかったもの」の模型を展示します。

お求めがあれば1時間程度の建築の相談(要予約)をお受けします。


デザイン・ラボ一級建築士事務所
〒358-0003 埼玉県入間市豊岡 5-2-15 101A
phone 04-2966-1091


category: d-lab gallery 2014 アーカイブ

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tag: 入間市のギャラリー  建築模型展 
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入間のアート情報  

□ d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A  tel 04-2966-1091
     11:00~18:00 最終日16:00まで
・アート 仮)今井アレクサンドル作品展 10月21日~10月30日
・立体 マダジュンコ作品展 11月4日~11月16日 11日休廊
・絵画 (仮)山崎美恵子作品展  11月22日~29日(予定)
・101A ガラス 鵜沢ガラス工房 冬の仕事 12月2日~12月11日
・101B 朗読 グループ歩  12月2日
・101B 絵画 うえしんちえ子のクロッキーと古布絵の展覧会 12月5日~12月11日

    d-lab gallery の詳細についてはこちらをご覧ください
    → gallery schedule

□ 画廊喫茶 メイプル 入間市野田953-10 tel 04-2932-3723
     11:00~18:00 定休日 月・火・祝日 休日
・絵画 5人展  10月15日~26日
・絵画 平林佳代子 猫写真展 10月30日~11月2日
・絵画 吉田孝ドローイング展<心の風景から> 11月5日~16日
・絵画 麻矢薫絵画展 11月19日~30日
・絵画 森若江油彩画展 12月3日~14日
・書  遊筆造形 福田博子 12月17日~28日
 
□ ぎゃらりい 桑田 入間市小谷田1462 tel 090-4545-8986
     12:00~17:00(入場16:30) 定休日 金・土
・絵画 緑の絵画展 10月19日~10月30日
・絵画 西野一男作品展 11月2日~13日
 
□ 茶房 アトリエ ワタナベ 入間市中神503-3 tel 04-2936-3560
     11:00~17:30 入店17:00まで 最終日16:00まで
     定休日 日・月・火
・絵画 一朶の会小品展 10月15日~10月25日
・陶芸 池谷勝行作陶展 10月29日~11月8日

□ ギャラリーと談話室 こむ 入間市小谷田1518-34 tel 04-2964-2229
11:00~17:00 休館 日・月・火

    ギャラリーと談話室 こむ の詳細についてはこちらをご覧ください
    → ギャラリーと談話室 こむ 


□ アートカフェ ジョイナス 日高市大字楡木169-1 tel 042-985-8608
      11:00~18:00 最終日は17:00まで

  アートカフェ ジョイナスの詳細についてはこちらをご覧ください
      → アートカフェ ジョイナス


□ 名栗の杜 飯能市上名栗571 tel 042-979-0646
       10:30~17:00 最終日は16:00まで 営業日 木・金・土・日
   詳細についてはこちらをご覧ください
    → 名栗の杜


□ ブック・カフェ・ギャラリー PNB-1253 秩父郡皆野町下田野1253-1 tel 0494-62-6323
11:00~19:00  定休日 水曜日 休廊日については確認のこと
・絵画 PNB art vol. [μSv/h]保坂彩樹 2月20日~3月25日
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   詳細についてはこちらをご覧ください
    →  ブック・カフェ・ギャラリー PNB-1253 


□ 入間市中央公民館 

□ 入間市博物館 アリット 

□ 狭山市民交流センター
・美術 第38回狭山市美術家協会展 10月6日~10月12日 9:30~18:00(初日13:00~ 最終日17:00まで)

□ わたなべ画廊 飯能市東町9-12 tel 042-973-7615
11:00~18:00
・絵画 

□ Cafe gallery forma(ファルマ)所沢市泉町914-17千雅堂1F tel 04-2933-6800
11:00 ~17:00 

□ Gallery USHIN(ウシン) 所沢市小手指町1-22-13-102 tel 04-2997-8720
11:00~17:00  休廊 月・火
   詳細についてはこちらをご覧ください
    → Gallery USHIN





category: 入間のアート情報

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tag: 入間のアート情報  入間市のギャラリー  ぎゃらりい桑田  画廊喫茶メイプル  d-labballery  アトリエワタナベ 
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d-lab gallery 2013アーカイブ  


d-lab gallery 第一回版画展

  2013年12月13日(金)~ 12月25日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

版画展1

彩の森公園のそば、彩の森美術館で入間市の美術の発展と交流、アートの発信の場作りを願って、入間モンパルナスを目指していた石井公彦氏の力を借り、要望の多かった版画展を開催いたします。
江崎玄、高橋行雄、高村ムカタ、田代絢子、十滝歌喜、西野一男、吉田孝の7名の作品を展示致します。D-lab gallery では初めての版画展となります。ご高覧下さいますようお願い致します。



麻矢薫 素描展 ~裸形に魅せられて~(絵引出しA)

  2013年11月30日(土)~ 12月9日(月)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

麻矢薫素描展


~絵引出しAのことなど~  

絵を見る側としては、上手下手より好き嫌いだと思います。
ですが、先ずは観ると言う興味の触角を。
私の絵の作風、タッチ、マチェールは、その年代でだいぶ異なります。
そこでテーマごとに分けて発表する事としました。
今回、引出しAはヌードクロッキーを元に螺旋で表現した油彩。
これは苦悩の中から生まれた連作です。
その中の一枚はパリのグランパレに展示され、その事で私は独自の表現への自信を得ました。
どんなに過去の作品でも私の中では脈々と続いているのです。
今後、B、C、Dとテーマ別に発表を予定しています。
今回の墨素描は真剣勝負の様な一瞬、一瞬。絵描き魂しいを活性化させる葛藤と快感でしょうか。
100号からミニサイズまで見ていただけましたら幸いです。

            麻矢薫




西野一男 奥武蔵を描く

  2013年11月7日(木)~ 11月13日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

西野一男展01

  写生    西野一男
風景画の場合、現場で制作することが多い。
版画や岩絵の具はそんな訳にはいかないが油絵は道具を持っていって足場のいいところを選び材料を並べる、作業時間は二時間から五時間くらい、弁当持参の方が落ち着く、周辺に気分が馴染んでくるからかもしれない。
 そうやって制作した奥武蔵八か所の作品を並べてみます。
古いもので二十年くらい前から、ことのほか暑かった今年の夏の吾野の取材までの作品です。




柳原ひろや個展 ~不思議な絵~

  2013年11月7日(木)~ 11月13日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

柳原ひろや展01


主に鉛筆で、頭に浮かんだ”不思議”な感覚を絵にしています。
鉛筆が一番好きな画材ですが、パステルや油彩も試しています。
どの絵も一言で言ってしまえば”へんな絵”ですが、奇妙なものや
ワケノワカラナイモノの存在感、それらが織りなす”不思議”な
世界観を楽しんでいただけたらと思います。
                    柳原ひろや






高橋行雄展

  2013年10月24日(木)~ 10月30日(水)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

takahasiyukioten.jpg

「猫と遊び、猫にあそばされる。
その様な生活の中で、猫をモチーフとして描き続けて約30年が経ちます。
ただ愛らしい猫の表面を描くだけでなく、猫の性格、猫の気持ちも込めて、アートとしての猫の絵を制作しています。
世界中の猫の好きな方々、絵の好きな方々に共感していただければと思って日々描いています。」
          猫の絵描き 高橋行雄


1976年フランスで認められ、「猫の絵描き」として世界各国に紹介される高橋行雄氏。

9月24日、入れ替えのために閉じているギャラリーを覘く人がいます。
声をかけると「高橋行雄さんの猫の作品展では?」とおっしゃいます。・・・う~ん。1ヶ月早い。
期待しておられる方がいらっしゃるんですね。それが、2組!

皆さんの期待にこたえられる素敵な作品展になることでしょう。
ぜひ、お出でください。お待ちしています。



菱千代子作品展 -喪失と再生 part 2 ―

  2013年10月10日(木)~ 10月15日(火)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

菱千代子作品展part2裏

『喪失から再生へ part2(第15回個展に際して)』

ここ10数年自然の変容に着目してきました。2011年、東日本大震災が起き、今日に至るまで集中豪雨、竜巻等、日々人々の生活が脅かされているのが現状です。
私の関心はますます、地球規模の自然環境の問題に引きつけられています。ただしこのモチーフは従来の絵画手法では表現しにくく、まして被災者の気持ちを考えると、どのような視点でとらえるべきか、大いに悩ましいところです。40年以上絵を描いてきましたが私の力量ではとても手に負えない課題でもあります。それでも何かそれについて考え続け、表現したいというのが、絵描きとしての願望でもあります。そして自然は自在に姿を変え、究極の癒しを私達にもたらしてくれるものでもあります。そんな自然の2つの相貌を大小の油絵を中心に30点ほど展示します。ご高覧下さるようお待ちしております。
         菱千代子

d-lab gallery では、昨年に引き続き2回目の作品展になります。

ここ一年、多くの画家にお会いしましたが、その中で、個性を表出する人、社会的なことを考える人がおられるように感じました。私の中では、菱さんは社会とつながりながら絵を描かれる方です。
中に込められた意味を考えながら見ると、ハッとすることがあります。

菱さんは、ギャラリーに居てくださることも多く、今度の作品展でもそうなるかと思います。
ぜひ、菱さんとお話をしながら作品をご覧ください。

 

一朶の会絵画展

  2013年10月1日(火)~ 10月6日(日)  11:00~18:00
           最終日は16:00まで

一朶の会

『いちだのかい』と読みます。『一朶』とは、花の一枝とか、一群れという意味のようです。入間市在住で全国的に活躍している洋画家小笠原亮一氏を中心にしたグループです。

アリットで初めて見たのは昨年。大きな展示空間を細かく仕切らず、100号などの大作が、空間を十分にとり絵をじっくりと見れるよう展示され、入間にこんな人たちがいたのかと驚きを持って見ました。期間中、知り合いを誘って再度出かけるという初めての体験もしました。

今年は、アリットを中心に、ぎゃらりい桑田、茶房アトリエワタナベ、d-lab gallery(ディーラボ ギャラリー)の4か所で同時開催されます。ぜひ、ご覧ください。

ポスターには川村啓子さんの『HANA』を使わせてもらいました。部分です。



池田菊雄 作品展

  2013年9月10日(火)~ 9月24日(火)  11:00~18:00
     休廊 14日(土)、20日(金) 最終日は16:00まで

iekda kikuoten1


『入間市に住んで28年になります。

若いときは二つの美術学校で絵画を学び、主に抽象系の絵を描いていました。
しばらく制作活動を休眠していましたが、数年前からの活動再開後は堰を切ったように描きまくっています。
今は近郊風景や静物などをモチーフに油絵を描いていますが、色面と形のハーモニーを主眼に画面構成するスタイルはあまり変わっていないと自分では思っています。

今回は近作の油彩中心に大小20数点を出展致します。ぜひご覧ください。』

入間エリア新聞に掲載していただいた、池田さんの文章です。

池田さんの絵は、一目で池田さんの絵だとわかります。
美しい色、独特な構成、おしゃれな雰囲気・・・。
どんな方が描いているのだろうと思っていたのですが、お会いすると大柄な、どことなくおおらかな雰囲気を醸し出しておられる方でした。

案内のはがきの青、池田さんの作品の色を出すことができず、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当の色は、もっと気持ちを明るくさせるような色です。
ぜひ、作品展で『本当の色』をご覧になっていただきたいと思います。



池田さんの絵は、一目で池田さんの絵だとわかります。
美しい色、独特なおしゃれな雰囲気。
どんな方だろうと思っていたのですが、お会いすると大柄などことなくおおらかな雰囲気を醸し出しています。

案内のはがきの青、池田さんの作品の色を出すことができず、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当の色は、もっと気持ちを明るくさせるような色です。
ぜひ、作品展で『本当の色』をご覧になっていただきたいと思います。




香本博 油絵で水風景

  2013年8月22日(木)~ 9月4日(水)  11:00~18:00
     8月28日(水)休廊 最終日は16:00まで

香本博個展_0001

香本さんの絵を初めて見たのは、入間の茶房アトリエ ワタナベでした。
光がさまざまな色に含まれているような美しい色の集まりによって描かれた水彩画でした。お名前を拝見せずに見た絵は、女性画描いたものだと無意識に思っていました。アトリエのオーナーの渡辺さんに作家さんが見えていますと声をかけられ、その先におられた香本さんに、少しの間でしたが驚いたことを思い出します。ひげがありました。

数日後だったと思います。前日に体験した地震の後に描いた絵を見せてもらいました。体験をそのまま絵にする、その速さ・感性に驚きました。気持ちが伝わってきます。

s-1307kumotouminokyousin.jpg


「私は、空や雲を、背景としては描けません。
中学の頃から頚椎を患い、いまだに絶えず鈍痛があります。
当時、境目の無い空や雲の雄大さや美しさに救われ
ただ絵を描き、語りかけて過ごしました。
現在も、何をテーマに描いても、
どこかに空のイメージのところがあると言われます。

水彩で描き、発表することが多い私ですが
今回は久々に、油彩で描いた作品だけを展示します。
しかも空の印象も在る 水風景です。
題して 油絵で水風景 です。
この絵は、沖縄で見た光景です。
自分の印象に忠実に描いたもので『雲と海の共振』です。」

香本さんの一文です。


これまで、香本さんの着彩された絵は、水彩でしか見たことがありませんが、「油絵の具」と言う素材でどのように表現されるのか楽しみです。




伊勢崎節子個展

  2013年8月6日(火)~ 8月20日(火)  11:00~18:00
     13日(火)~ 18日(日)休廊 最終日は16:00まで

伊勢崎_0001

自分の少ない情報、目だけだったら、作品展をお願いしたかどうかわかりません。
ただ、伊勢崎さんの作品を好きで『ぜひ』と進めてくれる人がいます。

「絵が解らないから、ギャラリーへ行っても無駄」とおっしゃる方が少なからずおられます。そんな時、わかるとわからないと考えず、とにかく見てはどうかと人には進めます。ただただ、見るだけで良いのではないでしょうか?

伊勢崎さんの絵として見せていただいたこの絵は、古布に油彩で描いています。花・花を生けた花瓶、本当に写真のように思えます。その下に、古布が貼られています。これは、羽織の裏地でしょうか?
古布には、思いがけず新鮮なデザインを見かけます。
描かれた花と古布のコラボレーションの魅力でしょうか?
きっと、写真以上の魅力があるに違いありません。

Art coodinator IZUMI による最初のプロデュースです。
開催が楽しみです。

また、d-lab gallery は、8月13日(火)~18日(日)を休廊とします。
どうぞよろしくお願い致します。




上村由希 GLASS COLLAGE

  2013年7月19日(金)~ 8月3日(土)  11:00~18:00
       24日(水)・31日(水)休廊 最終日は16:00まで

上村由希 0001

「世界に一つだけのガラスアート」。上村由希さんによるガラスアートです。

飯能市名栗のカフェ『紗蔵』で、初めて目にした時、「なんて美しいんだろう!」と思ったのが昨年の初冬。思わずどなたの作品ですか?と聞いたところ、青梅にアトリエがある方とのこと。車ですぐの距離。で、訪ねました。

ガラスの色と、透過した影、鋭いきらりとした輝き、柔らかい優しいゆらめき・・・ガラスのピースを一つづつ手作りし、並べると、こんなにも美しくなるのか!

美術館、ホテル、百貨店などで展示されることが多い作品。お願いし、実現します。
ただただ美しいものに、浸るのもいいと思います。

ぜひ、お出かけください。


小笠原亮一個展

  2013年6月28日(金)~ 7月17日(水)  11:00~18:00
       3日(水)・14日(日)休廊 最終日は16:00まで


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小笠原先生の絵を初めて見たのは、作品展の案内の写真でです。

野の花だったように思います。自然の景色の一部を切り取ったような、小笠原先生の感性を通したとでも言いたいような野の花。日本的だなと思いました。わび・さびの世界に通じるような。

その後、小品を何点か見る機会があり、いつも色の感じが好きで、スケッチのように描かれた線が魅力的です。
中でも、感動と言う言葉を使っても良いかもしれないのが、入間市の博物館アリットに展示されていた80号の絵、数枚。タイトルは違っていたかもしれませんが『狗』を描いたもの。勢いのある狗が、草むらか飛び出すような。
建築にかかわっているので、つい、どのような場所に似合うか考えてしまいます。
その時、これを屏風にして寺院に置きたいと切に思いました。空間に負けない存在感がある絵です。

伺うと、これまで絵で生きて来られたとのこと。岩手で生まれ、父上に師事しその後鎌倉で修業。

小笠原先生の作品展を開催できること、大変嬉しく思っています。



時和弥生 展

  2013年6月14日(金)~ 26日(水)  11:00~18:00
         19日(水)休廊 最終日は16:00まで

時和弥生展1

時和さん、最初は小品展の予定だったのですが、このような絵も描いていると見せられたのが、この絵。
小品展にと見せていただいた花の絵も、独特な雰囲気を持っていたのですが、これを見せてもらい、ぜひこのシリーズでとお願いして実現しました。

美術で人体を学ぶときに使われることがある『球体関節人形』をモチーフにした絵です。
人体の肉を除き、緊張感がある、骨の一歩手前の美しさを感じました。

   月光で 象られた
   ヒトガタ
   関節は 真珠
   永遠の解放のために   時和弥生


加成幸男 鍛鉄の仕事

  2013年6月14日(金)~ 26日(水)  11:00~18:00
         19日(水)休廊 最終日は16:00まで


鍛鉄加成幸男展1

建築設計に携わる者として、鍛鉄の作品展をいつか実現したいと思っていました。
鍛えた鉄の魅力をお伝えしたいからです。取っ手に、つまみに、手すりに、テーブルの脚・・・建物に使いたい場所は、いろいろあります。
すべてに使わなくとも、空間の質が上がります。

加成さんの鉄は、叩いた角が魅力です。
ぜひ、鉄の魅力に触れてください。できるなら身近に置くか、建物に使ってください。
鉄を使いたいのだけれど・・・と思われる方、ご相談ください。

時和弥生さんと、同時開催になります。

いつか鉄の作品展を開催しつつ、作品展ともなると、作家さんにかなりの負担をかけることになります。
知名度があるとは言えないギャラリーの鍛鉄の展覧会に、作家さんも退却も来て下さるかどうか?という不安になかなか決断できずにいました。

そんな時、時和さんの絵を見、彼女の絵なら、鉄に合うと。相乗効果があるのではと。それは思い違いで、どちらの、作家さんにも申し訳ないことかもしれません。
同時開催は、ギャラリーの主のわがままです。しかし、同時に開催したかったのです。
多くの方にご覧いただけるよう、もうこれは頑張るしかありません。

皆さま、おいでいただきご覧くださいますようお願い致します。

追記:加成さんの彫刻作品は、太平洋展に置いて、彫刻の部に置いて初入選しました。
国立眞美術館で 5月27日まで展示されます。






保坂彩樹 銀塩寫眞展

  2013年6月6日(木)~ 12日(水)  11:00~18:00
                     最終日は16:00まで

保坂彩樹 銀塩写真展_0001

最近はデジタルカメラが主流ですが、銀塩カメラで撮影した保坂彩樹氏の写真展です。

写真家の保坂さんは、秩父郡皆野町にあるブック・カフェ・ギャラリーPNB-1253の店主でもあります。
蕎麦ガレットやアイスクリームがとても美味しくて、秩父へ行ったときには足をのばします。

そこで見かけたのが、保坂さんの作品。
青が印象的な、深く焼き込まれた写真。モノクロも黒がとても魅力的です。

一度見たら、心に残ります。



うえしんちえ子のクロッキーと古布絵の展らん会

  2013年5月23日(木)~ 29日(水)  11:00~18:00
                     最終日は16:00まで

うえしんちえ子展

大胆で力強い裸婦のクロッキー魅力的です。

うえしんさんとは、入間市のアミーゴの催しで古布絵を展示していたときにお会いしました。
古布絵・・新鮮でした。その時、私たちのギャラリーで作品展をやってもらえないかと依頼しました。

帰ってから『うえしん』さんてどんな人?と思いインターネットを検索。
インターネットって、改めてすごいですね!作品が見れるんですよ。
いろいろ検索して見つけた裸婦クロッキー。
私は、ピカソも色がついた絵より素描が好きなんです。好みににぴったり。
そして、古布絵とクロッキーで作品展を開催してくれることになりました。

そして、故やなぎはらわじゅさんの作品も何点か。うえしんさん「とっても、いいのよ~!」と。

うえしんさんは、時折入間市のパン屋さん『ジジ』さんの店先に笑顔で立っています。
そこには、うえしんさんの蝋画が掛けられています。ちょっと腰かけコーヒーを飲めるスペースもあるし、いい雰囲気。そんなお店が、増えるといいのに。

私は、天然酵母の発酵によるレーズンパンが好きです。ちょっと酸味があって。




KAZOKU ZAKKA 展

  2013年5月15日(水)~ 21日(火)  11:00~18:00
                     最終日は16:00まで

KAZOKU ZAKKA 展

白いモビール。
初めて見た時、「わたしが好きな『これ』をみんなに見てもらいたい!」そう思い、昨年のギャラリーのオープンは、彼の家族にお願いしました。間もなく、一年。
再び彼にお願いします。

d-lab gallery のお客様の中の何人かはご覧になってくだいました。このギャラリーはいつからかと聞いてくださった方です。奥の事務所に吊ってあるのを見ていただきました。

風が無い・・・と思えるような時、ゆっくり・・・ゆっくり・・・それはそれはゆっくり動いているとき・・・が好きです。
癒されます。


中島太意個展   寝る前には絵を描かナイト

  2013年4月12日(金)~ 25日(木)  11:00~18:00
      休廊 17日(水) 最終日は16:00まで

中島太意展

中島さんを知ったのはどういうきっかけだったのでしょうか?

知人の家を訪ねる途中、住宅地の中に暖簾がかかった家がありました。とても印象的な暖簾でしたが、知人に聞くとそこは店舗ではなく普通の住宅とのこと。
ある時、何を検索していたのかも忘れてしまったけれど、ブログの中にその暖簾を発見した時は、驚きとともにその活動に憧れをもちました。ギャラリーを始めようと思うずっと前です。

ギャラリーと言うことに少しテレが含まれていたころ、大正7年に建てられた3階建の蔵『楽蔵』に所用で伺っところ、偶然中島さんが、映像作品の準備のためにおられました。残念ながらその作品を見ることができなかったのですが、d-lab gallery で作品展を開催してくださること大きな喜びです。

毎日、寝る前に絵を描かれるようです。
その中から・・・。




請関くにとし展 石井公彦展 2人展

  2013年3月15日(金)~27日(水) 11:00~18:00
      休廊20日(水) 最終日は16:00まで

初日6時より場所をかえてオープニングパーティをします(会費1000円)

20130302142012697_0001.jpg

秩父で、俳句を詠み、『風樹の嘆』というギャラリー喫茶を営みながら作家活動を続けておられる請関くにとしさん、インターネットで作品を拝見しましたが、このたびは立体を中心とした作品を展示していただけること楽しみにしています。

石井公彦さんは、ご自身も写実的な油彩を描きながら、入間で『彩の森美術館』というギャラリーを経営しておられました。何回か尋ね、多くの方々の作品に接することができました。当時はギャラリー開設など全く考えておらず、誰が描いたかなど全く意識せず漠然と作品を見るだけでした。しかし、あの時展示されていた椿を描いた作品が石井さんの作品だとすぐ思い浮かべることができました。



林節子・鈴木博子2人展  ぬの遊びと写真

    2013年2月22日(金)~28日(木) 
    11:00~18:00 最終日は 16:00まで
 
林節子 鈴木博子2人展

林さんらしい一味違った吊るし雛。男の子のために作ったという、珍しい吊るし雛には、お孫さんへの期待が感じられます。また、本当にその場所に適した布を探し、着物にはさみを入れながら作っ布絵は、元の着物を想像する楽しみもあります。

鈴木さんは、飯能の絹甚で撮影した林さんの写真を展示してくださいます。林さんの吊るし雛と一緒にあることでの効果が楽しみです。



雪影の 書と遊美展

  2月2日(土)~13日(水) 11:00 ~ 18:00
          休廊 6日(水) 最終日は16:00まで

 oota setuei

太田雪影の Shography 展です。
『Shography』とは、太田さんの造語で、書道の sho と書道の英語 calligraphy から捩ったものです。
calligraphy 西洋・中東で文字を美しく見せるために生まれた書法です。
作品展では、筆により日本の文字が美しく表現されます。

『美しい文字とその文字以外の余白』をご覧いただきたいと思います。



桑田百代作品展

1月18日(金)~ 1月31日(木) 11:00~18:00
     休廊 23日(水)最終日は16:00まで

    作家在廊日 18日(金)19日(土) 25日(金)26日(土)

桑田百代作品展

桑田さんの作品を何回か拝見し、企画展を依頼しました。初めて見たのは、彼女が主宰している桑田ギャラリーで。小さい作品に惹かれました。

最初は好きな色だったので目に留まったのですが、良く見ると絵具を削ったような表現の下に、印刷物の文字が見えました。一枚の絵の中に、いろいろな方法が試され、構成されています。どんな方法で描いたのだろうと言う興味から始まりましたが、何点か見せていただくうちに、技法は、桑田さんが彼女を表現するあくまでも一つの方法でしかないことに気が付きました。
以降、ただただ絵世界に浸るのが良いと思っています。

桑田さんは自身でもギャラリーを主宰しており、多忙な方ですが、その時間を割いての個展になります。
グループ展では表現しきれない、彼女の世界が広がるのではと期待しています。

企画展は、ギャラリ―を運営する者にとっても、好きな作品を、みなさんに見てもらえるという至高の場でもあると感じています。



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菱千代子作品展
  
12月15日(土)~25日(火)  11:00~18:00
      休廊 23日(水) 最終日16:00まで   
菱千代子作品展0001

そんなときでも絵を描くの?!と菱さんの、ポートフォリオを拝見し思いました。
「これは、とても痛みで辛かった時の絵。」と話す菱さん。痛そうな絵です。そんなときでも、なんとなく年上の方にいいのかなと思うくらい『かわいらしい』のです。

その可愛らしさが、絵の中にふと表れているように思いました。
厳しい題材の時でも、その先の明るさを感じさせるような、不思議な感じです。

みなさんは、どんな気持ちで見てくださるのでしょうか?

ぜひ、お立ち寄りください。



鈴木博子写真展 ―夢の途中―

d-lab gallery の企画展2回目は、7月に開催させていただいた、鈴木博子さんの写真展でした。
数々の写真展で受賞されておられます。この夏も、第29回県写真サロン(注:埼玉)で知事賞を受賞されました。

一度デザインラボ一級建築士事務所のオープンハウスにお出でいただいたこともあり、年賀状を出させていただいていたのですが、知人を通じてご紹介いただき作品展を開催していただけることを伺い大変うれしく思いました。

yasuragi

案内のカードは新作の『やすらぎ』です。

下校中の子供たちが来てくれたことも大変嬉しいことでした。
これからも、子供たちも立ち寄って見てくれるようなギャラリーにしたいと考えています。




KAZOKU ZAKKA展

ギャラリーの最初は、友人の家族の作品展です。
きっかけは、友人がつくっていた和紙のモビールを見たことです。
どれも白く軽い、やさしい緊張感を持つこれまで見た事がなかったようなモビールに魅せられました。
この感動とも言えるような気持ちを多くの方に見ていただき、新鮮な驚きを共有したいと思いお願いしました。

kazokuzakkaten1.jpg

イラストは、奥さまの「作家2:yoko]さんによります。



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