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わたなべ画廊 白い空間の魅力   

飯能のわたなべ画廊を訪ねると、ギャラリーがますます素敵な空間になっていることに気が付きます。
まず、出入り口に白い壁が一枚。あることで、『ギャラリーに入る』という気持ちになれます。プライベートな部分も見えなくなり、純粋に白い壁の展示空間です。ピクチャーレールが無いのも魅力の一つです。

これから、おそらく12月まで、見てみたいと思わせるような作品展が続きます。
24日までは、柴村純一氏と森天飛さんの作品展です。

201309わたなべ画廊

入って右の柴村さんは、一点一点も魅力ですが、展示された白い壁も作品のように思えます。感性によって配置された作品と、その間の白。このような展示の仕方、本当はとても難しいのですが、インテリアの勉強にもなります。

森さんの作品を見せていただくのは昨年に続き2回目です。白い画面に描かれた鉛筆の色、その繊細さで、場の空気を柔らかく存在させているように思いました。

ここでは、作品とともに絵が展示される白い空間の魅力にも気が付きます。お二人の作品は、この均一の白い空間になんて似合うのだろう!
d-gallery も、2室あるうちの101Bはできるだけ白くしようと決意しながら帰ってきました。


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『池田菊雄 作品展』が始まります  

明日から『池田菊雄 作品展』が始まります。

池田さんは、山形県酒田市の出身とのこと。60号の大きな作品は、酒田での池田さんの原風景をもとにしていると話しておられました。海の色が印象的です。

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少し前に、ぎゃらりい桑田で『人体デッサンと人物画展』が開催され、池田さんも出品されておられました。「僕はあまり人物を描かないんだけれど・・・。」と言いながら出品されたようですが、とても惹きつけられました。

d-lab gallery でも、何点かの絵に、人物が描かれています。池田さんの中では、並べられ描かれた点景の一つかもしれないと思うこともありますが、『人物』というだけで、ある種の存在感が生まれているように思います。



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