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版画展から 西野一男氏  

版画展から
木版画の大胆とも言えるような堀残した黒に鮮やかな色が映えるのは、西野一男氏の作品です。
好きな人が多いのも納得できます。
写真は八海山を描いた作品です。

nisino kazuo 011

『八海山』を含めて6点出品してくださいました。

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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  西野一男 
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版画展から 高村ムカタ氏  

版画展から

漁師の生活を表わした楽しい作品は高村ムカタ氏によります。夏は、北海道利尻で漁師をしていたと聞きました。
こちらで見かけることは少ないのですが、たこの頭の中(臓物です。)は、たいそう美味しいそうです。
写真は『漁師の生活 2』 

takamura mukata

『漁師の生活 1』『漁師の生活 2』『豊饒の海』の3点を出品してくださいました。
この『漁師の生活』のシリーズは、12まで続くようです。24日 17:00~ クリスマスパーティーを開催予定です。その時にでも聞いてみましょう。
どなたでも参加できます。お待ちしております。

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24日 17:00~ クリスマスパーティーを開催予定です。
どなたでも参加できます。お待ちしております。


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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  高村ムカタ  木版画 
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版画展から 江崎玄氏  

版画展から
感傷的な・・・、音楽が聞こえてくるような・・・ご覧になった方がそのように表現しておられました。
江崎玄氏の作品です。
写真は『ギターの調べ』。

ezakigen 045

『ギターの調べ』他、『木の葉の詩(1)』『木の葉の詩(2)』『猫と女』の4点を出品しておられます。

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tag: d-lab  入間市のギャラリー  江崎玄  版画  銅版画 
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版画展 高橋行雄氏  

版画展から
猫は、猫と言うだけで魅力的な生き物です。色鉛筆で描かれる高橋行雄氏の猫ももちろん魅力的です。それを版画にした作品です。版画の制作をした人を「すごい人なんだよ。版画にしたことで、良くなったところもある。」と話される高橋氏。

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透明感がある猫の目。見る人は、近寄ったり離れたり。

高橋展2 037

『黒猫とポピー』『人形と仔猫』『椅子の上のチャーリー』『黒猫二様』の四点、展示しています。


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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  高橋行雄  版画 
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版画展 田代絢子氏  

版画展から

繊細な線。このような線は、丁寧な仕事が無くできないと、版画をやったことのある方が話しておられました。パリから日本へ戻るときに、プレス機だけは持ち帰った方が良いと言われたと聞きました。

hangaten2

『my room』『宇宙へ Ⅱ』『ドイツあやめ Ⅱ』『シクラメン Ⅲ』の4点を展示して下さいました。

田代絢子展2 002 『my room』



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版画展から 吉田孝氏  

版画展から

ギャラリーに入って右、壁一面が美しい優しい色で満たされています。『早春譜』と題する吉田孝氏の作品です。
これも版画なのかと聞かれますが、細く描かれた線がリトグラフで、それにアクリルと・オイルパステルで手彩色がなされています。

展示のレイアウトは吉田氏によります。一つ一つも作品ですが、壁一面も作品です。

吉田孝展2

吉田孝展2 009 黒の線がリトグラフです。

抽象は、見る人がいろいろ思えるようです。
「花が咲いたよう。」「これ、字じゃないかしら・・・。」いろいろ聞こえてきます。



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tag: d-lab  入間市のギャラリー  版画展  吉田孝 
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版画展から 十滝歌喜氏  

版画展から
摺りあがったばかりと持って来られた作品に、大きなタンポポの綿毛のようなものがくっついていました。作者の十滝歌喜氏は、取らずに「これもいいかな。」と。

タイトルは『3.11-6p』。
以下、十滝歌喜氏によります。
......
 見てのとおり、言うことはない。が・・・日美の会報に記事を寄せた。
『「3.11」はそれほど大きな課題だった。この地震・津波・原発への関心はますますおおきくなった。仙台で聞いた交流会の報告、それ以降続いた被災地への幾多の取材、聞き見する話(姿)はどれも異様で遥かに想像を超えた。
それを絵にする。被災5ヶ月後に被災者へ向けたオマージュを描く。「3.11」から「3.11-2(石巻を見る)」「3.11-3(未完)」「3.11-4(途中)」「3.11-5」を経て・・・。
 体験と絵(形象)の間に何があるのか。外因から重く強い心因がゆれる。いかに形象するか。心情にこもり迫るテーマ。自然・人為・創り出してしまった負の現象と・・・予想もしない関係を問うことになって、作品は不完全に出来上がる。
 再び次の作品に取りかかる。ドローイングを「版」に「3.11-6P(木版画)」にいたる作品。」これはどうか。
 ことはは当たってないかも知れないが、被災地へ向けたディアスポラ(diaspora=徐京植のコトバから)の眼差し(?)からの可視化への模索が・・・ある。』

十滝歌喜氏0 『3.11-6p』


他、所沢で発生したダイオキシン問題のスケッチから、昨今の原発を喚起する(?)か・・・と『ゴミ焼却炉』、何層にも重なる構造体に“都市の爆発”を思う不安『都市の爆発(虚構)』の3点を出品。

hangaten3 001 『ゴミ焼却炉』

hagaten 1



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tag: 入間市のギャラリー  十滝歌喜  木版画 
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d-lab gallery では7名の作家による版画展を開催中です  

d-lab gallery では、江崎玄・高橋行雄・高村ムカタ・田代絢子・十滝歌喜・西野一男・吉田孝の7名に出品していただき今日から25日まで版画展が開催されます。

『入間エリア新聞』の裏が空いているときに掲載していただいている『いるまで素敵なアートめぐり』も、石井公彦氏にご協力いただいています。入間市のギャラリーの催しを紹介しています。
多彩な作品展が開催されています。ぜひ、足をお運びください。

d-lab入間エリア新聞12-1クリックで拡大されます。




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『池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術』展  

入間のアート情報、d-lab gallery スケジュールを更新しました。
d-lab gallery では、12月13(金)から版画展が始まります。

版画と言うと、私の中では故池田満寿夫が浮かんできます。多才な方でした。好きで、近くに作品展があれば訪ねます。
少し前に、仕事のついでに長野市松代町の『池田満寿夫美術館』を訪ねました。栗菓子で有名な竹風堂に隣接し、町並みに合わせながらも、尖がったところを感じさせるような弧を持つ魅力的な建物です。

開催されていたのが『池田満寿夫 私のライフ・スタイルと芸術』展です。

作品に添えられたエピソードが楽しい展覧会です。池田満寿夫が生きた63年を見ることができます。近くだったら、何回も訪ねたことでしょう。12月17日(火)まで開催中です。

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池田満寿夫と親交があったイサム・ノグチのアトリエがあった香川県牟礼町の石材店で発見した石2つ。「巨石を、二つに割ろうとしたところ不規則に割れたので抛ってしまったとのこと。その割れ方のオス・メスを表わす形象はまさに池田好みで・・・」と言う銘板が置かれていました。続けて、イサム・ノグチも見落としていたものを発見し喜んでいたようだと書かれています。


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麻矢薫 素描展 裸婦群像  

毎日、朝と夕方、一人で作品を見ることができます。毎日毎日見ていると、それまで気が付かなかったことなど見えてくることがあります。その時間が、結構至福の時間だったりします。そこで思った事は、絵は見れば見るほど奥行きが深いと言うことです。

FBページのカバー見使わせてもらった絵。最初は、気にかかる絵ではありませんでした。もっと眼を引く作品がたくさんありますから。
しかし、毎日見ていたら、これが一番好きになっていました。力が抜けてふっとした感じ、そっと動きだしそうな感じ。日本画のような。

mayakaoru 裸婦群像



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螺旋 麻矢薫   

『麻矢薫 素描展』開催中です。

「絵の中に眼が止まる部分の流れがあるので自然に絵を見ることができる。」と話して下さった方がおられました。
麻矢さんの作品展では、ギャラリーの中に、目の流れを作っているような充実した作品展になっています。

麻矢薫 素描展

描きながら『うつ』になりそうなくらい辛かったと語る螺旋の中に浮き沈む裸婦。パリのグランパレに展示され、独自の表現に自信を持ったと語る作品です。



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