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時和弥生作品展から 2  

時和弥生作品展から 2

天理TY+A 052

「夢に標を」
  心の薄闇をただようと
  思いがけない出会いがある。
  夢をつなぎとめるために
  しるしを立てて。

  
天理TY+A 001

「前へ」
  暗闇の果てまでも
  希望を捨てずに。
  そんな乗り物を。


天理TY+A 083

「宇宙の片隅に咲く花 1」
  孤独であれ、と
  花は香る
  忘れられた星に咲き
  かすかに口ずさんで
  花は香る


天理TY+A 090

「宇宙の誕生直後」
  遊戯はまだ
  はじまったばかりです


天理TY+A 100

「五人の踊り子あるいは巫女」
  森という神殿の中で
  祈りは円を描き
  こだまする




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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  時和弥生作品展 
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2014 時和弥生作品展から  

時和弥生作品展から

見果てぬ夢TY+A 088

「見果てぬ夢に」

  海辺で風が耳をふさいだ  
  すると砂の上に なつかしい影
  ずっと待っていてくれたのね
  同じ夢を見続けた私たち


可能性 TY+A 047

「可能性」

  大丈夫、きっとうまくいくよ。
  言葉はふくらんで
  まっしろな砂糖菓子になった。


無限の蒐集TY+A 043

「無限の蒐集」

  午後の光にひざまずく学者
  いにしえより
  ゼロと無限の間を
  いったりきたり


円の連鎖TY+A 049

「円の連鎖」
  
  光をつかまえるための器。
  前向きな気分の朝
  テーブルに置いてみる。
  

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tag: 入間市のギャラリー  時和弥生 
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『時和弥生作品展』 +『2013年d-lab gallery アーカイブ展』  

24日から時和弥生作品展が始まっています。
今回のテーマは『心象オブジェ』です。

TY+A 002

絵を見ていろいろ想像しています。おそらく見る人によって違うでしょう。
小さい作品です。
一瞥しがちですが、一つひとつゆっくり見ていただきたい作品です。子供たちに見てもらい、どんな絵なのか話を聞いてみたいような気がします。きっと、多くの物語が生まれることでしょう。

少し想像することが苦手と思う方にも見ていただきたく、弥生さんに絵のイメージを一篇の言葉で書いてもらうことになりました。
明日もしくは明後日、絵の脇に小さな紙が貼られる予定です。

101B室では、2013年のアーカイブ展を開催しています。
絵を描いている方が見逃した写真展の中の一枚を見て、「見逃したけれど、こういうのが好き。」というお話を聞き嬉しくなっています。今度は、写真展にも来てくださることでしょう。

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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  時和弥生  アーカイブ 
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666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江「Layer」から   

2月23日自宅の郵便受けに朝日新聞と一緒に、裏にギャラリーの情報を印刷していただいた入間エリア新聞が入っていました。これを見た方が、近くに来たからとふらりと立ち寄って下されば嬉しいことです。
クリックで大きくなります。

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666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江「Layer」から
林崎氏の「Layer」

101室の扉を開けると影が浮かぶ黒いものが天井から下がっている。
これは、外から林崎氏を見た印象とのこと。

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そして次に、顔のレリーフ。これは内側の林崎氏。

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振り返ると、糸が絡んだ・・・これが内面。

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そして、林崎氏を知る人は、これを逆から見る。

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上の2点は、林崎氏が作成したポスターです。
左は、脱原発ポスター展のため。
作品展では「反原発&脱原発とお題目をバカみたいに叫ぶより、自らの生活を見直そう!行動で変えていこう。」
そのあとに、原発推進派へのメッセージが続くが書き込まれています。

右は、アメリカの家具メーカー「ハーマンミラー社」の椅子のためのポスター。椅子の特徴のメッシュが水着として描かれています。『体にぴったりフィット』が伝わってきます。

どちらも言葉で説明しなくても伝わります。

木村俊江さんの「Layer」はガラスの重なり。光を通すそれを見ても美しいのですが、さらに美しい影を見ることができます。

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『666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江 「layer]』 d-lab gallery 101B-1   

『666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江 「layer]』 d-lab gallery 101B-1

明るさを落とした101B室は林崎氏の部屋にまぎれたよう。

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映像も利用して

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入って正面。金髪の女性にドキッとし。

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彼女は何?と聞くと、家に帰って、指輪・コートなど身につけているものを置く場所を考えた時に思い付いたと話してくれた。やはりこの部屋は、林崎氏の部屋なんだと思いつつ他の作品についての話も聞く。
きっとこの話を聞くことが作品の一つなのかもしれないと思いつつ。
ブーツを掛ける台も、ブーツも彼の作品。

壁面には、これまでの彼のグラフィック作品から。

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その中に、一枚ポートフォリオ。

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彼は『何』と思う。話を聞くといろいろ面白いことを考え作っているようだ。

これは、木村さんと林崎氏のコラボレーション。
木村さんのアトリエにある意味のないものを林崎氏が箱に入れることで意味を持たせた作品。

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『666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江 「layer]』 d-lab gallery 101A-2   

『666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江 「layer]』 d-lab gallery 101A-2

お茶をたしなむ木村さん、茶器も作っています。

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水差し。目を流すと蓋が水のように揺らぎます。お茶入れ。ひねったつまみが可愛い銅製の蓋も木村さんによります。
黄色のお茶入れは、モダンですが、古いものと言われるとそのような気分にもなります。黄色のガラスをそのまま使っていると聞きました。

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ガラスを何層か重ねてカットした作品。ハート型に切断された、その最後。緑の重なりを光にかざすと遠く宇宙につながるような気がします。残念ながらこの写真では表現しきれていません。実物をご覧いただきたい作品です。

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ステンレスを磨いた林崎氏の作品。形も美しいのですが、素材感があります。

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作品だけが作品では無く、林崎氏の18歳からの歴史が重ねられた作品だと聞きました。



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tag: 入間市のギャラリー  林崎徳明  木村俊江 
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『666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江 「layer]』 d-lab gallery 101A-1  

『666Design/林崎徳明+グラスガーデン/木村俊江 「layer]』 d-lab gallery 101A-1

ギャラリーの扉を開けると、右のオレンジ色ベースに白抜きの女性の旗が目を惹きます。林崎氏の「青山デザインアワード フラッグコンペ」の入選作から。下のモニターには、林崎氏のこれまでの撮った写真の中から。

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正面、花入れの前にガラステーブルが置かれ、木村さんが作った透明なガラスの箱に入ったお茶のセット一式。抹茶茶碗をはじめ、茶筅、お菓子入れの瓶など魅力的な作品。お時間の有る方は、抹茶を。

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そして左に振り返り、正面に林崎氏のコラージュ作品「White,Black,Yellow,People &Red Blood」他。一つ一つ、作品の履歴があります。聞いてください。
大きな電球「Big IDEA」。林崎氏の作品です。

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林崎氏の作品『柿の木の花器はカキ』
不粋ですが、忘れないために・・・40年生きた大きな牡蠣の貝殻・・・釣り人が・・・。

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tag: 入間市のギャラリー  666Design  林崎徳明  グラスガーデン  木村俊江 
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いるまで素敵なアートめぐり 2月-1  

『いるまで素敵なアートめぐり』画家の石井公彦氏が付けて下さったタイトルです。
d-lab gallery で開催されている展らん会に加え、入間市内のギャラリーの予定も掲載しています。

月2回入間の朝日新聞にはさまれる『入間エリア新聞』の裏が空いている場合に掲載していただいているのですが、ご厚意に大変感謝しています。

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2月の1回目、自宅に届けられた分を見ると空いていなかったようなので、ここに掲載致します。
クリックすると大きくなります。

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tag: 入間市のギャラリー  展らん会の予定  いるまで素敵なアートめぐり 
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明日から『666Design/林崎徳明×グラスガーデン/木村俊江 「layer]』  

明日からの『666Design/林崎徳明×グラスガーデン/木村俊江 「layer]』の準備中です。
思いもかけない作品に出会い、気持ちは盛り上がります。

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ガラスに林崎さんの作品がきれいに映り込む・・・はずでしたが、ペアガラスと腕の問題。
まだまだ様子は変わるでしょう。
緊張感のある試行錯誤が続いているようです。

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tag: 入間市のギャラリー  林崎徳明  グラフィックデザイナー  木村俊江  ガラス作家 
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2月11日から『666Design/林崎徳明×グラスガーデン/木村俊江 「Layer」』です。

案内のきれいな色のはがき。
絵ではありません。木村俊江さんによるカラフルなセロファンを挟んだガラス+その影+林崎徳明氏によるグラフィックな線画。デザインは林崎氏によります。

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木村俊江さんによるガラス作品、林崎徳明氏によるグラフィック作品を展示販売します。

お二人のホームページを紹介します。

グラスガーデン/木村俊江 → http://www.glass-garden.com/

666Design/林崎徳明 → http://666hp.kk5.org/#

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