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水村丈夫写真展「Kitchen Garden」』より101A室より  

水村丈夫写真展「Kitchen Garden」』より101A室より

虫食いだらけの白菜、サトイモの茎、実際より大きなプリントから、見た人はいろいろ想像するようです。
「虫って、美味しいところから食べるんでしょうね。」
「虫、これだけ穴があいているから、どこかにいるのかな?」etc

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水村さんの写真展では、写真を見て感じたこと、思ったことを語る人が多いことに気が付きました。
野菜から始まって、自分が子どもだった頃のことなど。

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thread: 展示会、イベントの情報 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  水村丈夫  写真展  家庭菜園 
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水村丈夫写真展 「Kitchen Garden」 101B室より  

『水村丈夫写真展「Kitchen Garden」』より101B室より

A1伸びという大きいサイズの用紙にプリントされた作品は、KItchen Garden(家庭菜園)をテーマにしているのか、水村氏のなせる業か、暖かさと楽しさが伝わってきます。
来られた方の表情も和やかなのが印象的です。

大根・なす・ヒマワリなど、実物より大きいサイズで見る面白さがあります。

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中には、そうそうこれは専門的に農業を営んでいる畑ではなく、『家庭の』菜園なのだと思わせるディテールなどもあり、水村さんの観察の目を通して発見があります。

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ギャラリーにおいでになられたら、テーブルの上の写真もご覧ください。
壁に掛けた作品より、一段と大きく感じられます。
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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  水村丈夫写真展  写真展 
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『水村丈夫写真展 「Kitchen Garden]』が始まります  

22日(火)から『水村丈夫写真展 「Kitchen Garden]』が始まります。

4月22日(火)~30日(水)  休廊25日(金)
11:00~18:00 最終日16:00まで

20140331203209047_0001.jpg

『郊外のKitchen Garden(家庭菜園)。
マメに菜園の手入れしていて整備された菜園もあれば、たまにしか手入れしない菜園、荒れた菜園もある。
立派に育った野菜あれば、放置され腐った野菜もある。
それぞれの菜園によって様々な形があり、季節によって変化していく。
そんな菜園を観察し撮影した写真です。』 水村丈夫


プロフィール 
1976年埼玉県生まれ
       
個展
 1999年 「建物とその周辺」 ギャラリールデコ
 2001年 「and here」 スタジオエビスフォトギャラリー
 2002年 「People and there」 ギャラリールデコ
 2002年 「Night of suburbia」 appel
 2003年 「自然をながめる」 ギャラリールデコ
 2006年 「山へ行く」 Roonee
 2009年 「地形のかけら」 Roonee
 2012年 「Kitchen Garden」 トーテムポール•フォトギャラリー

グループ展
 1999年 「第13回写真ひとつぼ展」 ガーディアンガーデン
 2004年 「-element- vol.2」 exhibition LIVE
 2006年 「Experrimental vision 2」 SAN-AI GALLERY

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tag: 入間市のギャラリー  水村丈夫写真展  Kitchen  Garden  kateisaien   
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いるまで素敵なアートめぐり  

入間エリア新聞の裏に『いるまで素敵なアートめぐり』を掲載していただきました。
クリックで大きくなります。

201404-2原稿

category: いるまで素敵なアートめぐり

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tag: 入間市のギャラリー  d-labgallery  ぎゃらりい桑田  アトリエワタナベ  画廊喫茶メイプル 
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―水辺に遊ぶ― 内藤範子展 3  

内藤範子展 101B室最初は『猫図』
銀箔を貼った上に、薄い和紙に描いた猫を貼っているようです。
内藤範子展3 neko

入って左、F10『花筏』、F4『雪解』。
内藤範子展301

お見えになった方が、内藤さんってこんな感じの人と評した絵です。
内藤範子展302


左から『光流』『風来』『雨餘』『風韻』
タイトルは、俳句をたしなむご主人のアドバイスもあると聞きました。
内藤範子展3 03


『光流』。
昨日みえたお客様が、「内藤さんは対象を描いているんじゃなくて、光を描いているのよね。」と話されておられました。マットな画面に、見る角度を変えると描かれた葦が繊細で艶が抑えられた銀色に光ります。
内藤範子展3 07

『風来』
内藤範子展3 04

『昏曙(こんしょ)』『雪解』『春水』
内藤範子展306

F10『雪解』
『雪解』は、F10とF4があり、どちらも鉛筆で描き加えています。
丁寧に描きこむ内藤さんが「大変だった。」と話されておられました。
内藤範子展3 08









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tag: 入間市のギャラリー  内藤範子 
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―水辺に遊ぶ― 内藤範子展 2  

―水辺に遊ぶ― 内藤範子展 から

101室 入って右に、内藤さんが最近気になって描いているという蛙がいる風景『雨餘』F50号。
箔を使っているため、少し暗めの自然光の中で見え方が変わり、通り過ぎる時にふっと思わず振り返ってしまいます。

並んで、対の作品『浅春』『光春』。小品ですが、繊細な立体感がある作品です。

内藤範子展2 000

正面には100号の大作『葦声』
内藤範子展2 001

先には、『良夜』『寂光』『凍天』と並びます。紺色の壁には『朧譚(おぼろたん)』。
内藤範子展2 002

来られた方がしばし立ち止まるのは『凍天』の青の深さに魅せられてのようです。『寂光』と並べることで、双方を引き立ているようです。
絵の配置の妙を感じました。
内藤範子展2 003

『朧譚』は、青が入ったことで暗さが際立った『良夜』とともに、マットな和紙の素材感を生かした作品です。
内藤範子展2 005

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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  内藤範子  ミクストメディア 
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d-lab gallery『―水辺に遊ぶ― 内藤範子展』  

d-lab gallery 『―水辺に遊ぶ― 内藤範子展』のご案内

 4月12日(土)~4月20日(日) 休廊17日(木)

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鎌倉在住作家の入間初個展です。
箔・墨・アクリル絵具という様々な素材、現代絵画と水墨・書といった伝統技法を融合させた大胆かつ緻密な表現で、水辺の小さな生物が静謐な風景の中に描かれた作品は、ミクロコスモスから時空を超えて無限の宇宙を感じさせる特異なものです。

作家在廊予定:12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)


つい、どのようにして描かれたのか聞きたくなりますが、感じるままに見ていただきたいと思います。

又聞きなので、違っている点があるかも知れませんが、素敵なお話を聞きました。
絵がわからないという人に。
「小鳥が何を言っているのかわからないだろう。けれどそのさえずりは心地よい。」そのように絵を見てはどうかと。
ピカソの言葉らしいのですが・・・。






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tag: 入間市のギャラリー  gallery  内藤範子   
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『石井公彦+請関くにとし展』から 2  

『石井公彦展+請関くにとし展』の請関さんの作品を紹介します。

平面・立体・陶芸・・・さまざまな、重なり合う表現方法が請関さんの世界だと思っいます。
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鉄の錆を生かした作品『朱夏』
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ステンレスの板に手を加えた作品『炎との語らい(Ⅲ)』
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コラージュの技法も交えた絵画『冬の薔薇』
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ひとつひとつに請関さんのセンスが感じられます。秩父が大雪に見舞われた日に。
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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  請関くにとし   
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石井公彦展+請関くにとし展から 1  

『石井公彦展+請関くにとし展』では、外光が入る101Aを請関さん、外光が入らない101B室が石井さんの作品を展示しています。
サブタイトルが『象徴と実在 異なる感性と表現』のように、具象絵画の石井さんと、さまざまな技法を使い絵画のほか陶芸まで請関さんの作品の展示です。

まず、石井公彦展から
大きな絵を描くことが好きだという石井さんです。
絵の中に入り込んだような感じがします。

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変形150号の作品『Closing time 時は止まる』
石井さんが主宰していた彩の森ギャラリーで描いた作品です。
「光がきれいだったんだよなあ。」と語っておられます。


初日、オープニングパーティの前に、ギタリスト笹久保伸の演奏はこの絵の前ででした。
彼のギターの音色。それとと呼応して、体全部を使って吹く青木大輔サンポーニャ。
こんなに、印象に残るライブになるとは・・・。また、このような企画を持ちたいと思いました。

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青が印象的な絵画です。

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石井さんの出身地小樽の風景『我が揺籃の港町』

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一瞬の、また移ろいゆく光をとらえた作品が気になります。
ギャラリーの照明を落とすときに、ふっと光が存在を主張するように見えます。

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