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『小笠原亮一個展』 1  

d-lab gallery では『小笠原亮一個展』開催中です。

初めて小笠原氏の作品に接する方、「暗い」と言って、通り過ぎるように御覧になる方もおられます。
やはりそのような方が、画家と話し、時間をかけて絵を見、「入ってきた時は暗いと感じたけれど、例えばこの絵、この辺から光が感じられる。」と帰られました。

101A室と101B室、両方を使った個展です。

101A室は入って正面に100号の『走る』。
右の壁には、『ツワブキ』と『パリ遠望』。

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『パリ遠望』。
ほとんどツヤの無い油彩で描かれています。

ogaswaratenパリ 遠望

奥は、やはり中央に『走る』。

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いるまで素敵なアートめぐり 201406-2  

『いるまで素敵アートめぐり』が、先日の日曜日に朝日新聞に挟み込まれて配達された入間エリア新聞の裏に掲載されました。感謝です。

気になる作品があれば、ぜひお立ち寄りください。

201406-2入間エリア新聞

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『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』 3  

今日で終わった『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』、どうしても残しておきたいことがありました。

保坂氏が『銀塩』に、こだわるわけ。
自分を最も良い状況に持ってゆくために必要な手順だからということ。
フィルムをカメラに入れ、巻き、撮影し、暗室での作業。それがどれも大切なことだから。

hosaka ayaki photo1 044

ある時は、ざわめきを感じます。心が平たんではおれません。
見るときの状況によって、ずいぶん違うことを感じます。


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『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』 2  

開催中の『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』に来られた方とのエピソード、とても素敵だったのでご紹介したいと思います。

一つひとつの作品をじっくり御覧になっておられる方で、なかでも紫陽花を写した写真をじっとご覧になっておられました。

そこで、この作品には定着液がかかっていないので日々変化する事をお話しさせていただいたところ、この写真素敵ですねとおっしゃって、『「紫陽花や はなだにかはる きのうけふ」という正岡子規の俳句を思い出しながら見ていたのですが、本当に変わるんですか!「うつりゆく」という、日本的な感覚、そのままなんですね。』とうれしそうでした。

hosaka ayaki photo1 4

展示している作品の数点。次第に色が変わってきています。



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『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』  

d-lab gallery では、昨日から『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』を開催中です。

生と死の境界(動と静の境界)、永遠に続く時間がのなかの一点をテーマに、銀塩カメラで撮影された写真とともに、空間の間(ま)も作品の一部にした作品展になっています。

永遠に繰り返す静かなざわめき。
hosaka ayaki photo1 1

動かなくなりつつあるものから静止。
hosaka ayaki photo1 2

意図的に、最後の定着をせず、変わることを知る作品。不思議だ。静止する一瞬を切りとったそのあとに、それが時間とともに変わってゆく。
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彼の写真は、額に入れることも大きな意味を持ち、それをどこにどのように置くのかまでが作品のような気がします。
空間に大きな影響を与えています。

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作品展のはがきを置かせてくださる場所を求めています  

d-lab gallery は、今日で中島大意氏の『六十九年の朝夕 鯛屋笑雲個展』が終わり、12日(木)から101Aで『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』が始まります。
また、101Bでは6月13日(金)能村達也・陽子夫妻による『語りと琵琶がたり』を開催します。

6月最初の『いるまで素敵なアートめぐり』です。入間市内のギャラリーの催し物を紹介しています。
市内でもいろいろな作品展を開催しています。
多くの方に知っていただきたく、作品展のはがきを置かせてくださる場所を求めています。

201406-1入間エリア新聞


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六十九年の朝夕 鯛屋笑雲個展  

『六十九年の朝夕 鯛屋笑雲個展』 開催中です。
鯛屋笑雲は、昨年『寝る前には絵を描かナイト』展を開催していただいた中島大意氏の雅号です。
『絵描きとして』の作品展とおっしゃるように、大変見ごたえのある作品展になっています。
会場に来られた方も、絵のことを聞いたり見たりしながら満足して帰られる様子が、滞在時間の長さから見受けられます。

101A室の展示をご紹介いたします。
壁をいっぱいに利用し、鯛屋笑雲の世界が広がっています。

まず、入って右。
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正面。
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そして、奥。
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『残念だったね、ヴィーナスくん』 タイトルも気になります。
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『ペインティング・ボクサー』 『ポケットのような関係』 
描いた時期は違うようですが、連作と聞きました。
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