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石井公彦展+請関くにとし展から 1  

『石井公彦展+請関くにとし展』では、外光が入る101Aを請関さん、外光が入らない101B室が石井さんの作品を展示しています。
サブタイトルが『象徴と実在 異なる感性と表現』のように、具象絵画の石井さんと、さまざまな技法を使い絵画のほか陶芸まで請関さんの作品の展示です。

まず、石井公彦展から
大きな絵を描くことが好きだという石井さんです。
絵の中に入り込んだような感じがします。

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変形150号の作品『Closing time 時は止まる』
石井さんが主宰していた彩の森ギャラリーで描いた作品です。
「光がきれいだったんだよなあ。」と語っておられます。


初日、オープニングパーティの前に、ギタリスト笹久保伸の演奏はこの絵の前ででした。
彼のギターの音色。それとと呼応して、体全部を使って吹く青木大輔サンポーニャ。
こんなに、印象に残るライブになるとは・・・。また、このような企画を持ちたいと思いました。

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青が印象的な絵画です。

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石井さんの出身地小樽の風景『我が揺籃の港町』

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一瞬の、また移ろいゆく光をとらえた作品が気になります。
ギャラリーの照明を落とすときに、ふっと光が存在を主張するように見えます。

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tag: 入間市のギャラリー  石井公彦  請関くにとし 
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