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―水辺に遊ぶ― 内藤範子展 2  

―水辺に遊ぶ― 内藤範子展 から

101室 入って右に、内藤さんが最近気になって描いているという蛙がいる風景『雨餘』F50号。
箔を使っているため、少し暗めの自然光の中で見え方が変わり、通り過ぎる時にふっと思わず振り返ってしまいます。

並んで、対の作品『浅春』『光春』。小品ですが、繊細な立体感がある作品です。

内藤範子展2 000

正面には100号の大作『葦声』
内藤範子展2 001

先には、『良夜』『寂光』『凍天』と並びます。紺色の壁には『朧譚(おぼろたん)』。
内藤範子展2 002

来られた方がしばし立ち止まるのは『凍天』の青の深さに魅せられてのようです。『寂光』と並べることで、双方を引き立ているようです。
絵の配置の妙を感じました。
内藤範子展2 003

『朧譚』は、青が入ったことで暗さが際立った『良夜』とともに、マットな和紙の素材感を生かした作品です。
内藤範子展2 005

category: gallery

thread: 絵画 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  内藤範子  ミクストメディア 
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