d-lab gallery

『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』  

d-lab gallery では、昨日から『保坂彩樹 銀塩寫眞展 「静止点として」』を開催中です。

生と死の境界(動と静の境界)、永遠に続く時間がのなかの一点をテーマに、銀塩カメラで撮影された写真とともに、空間の間(ま)も作品の一部にした作品展になっています。

永遠に繰り返す静かなざわめき。
hosaka ayaki photo1 1

動かなくなりつつあるものから静止。
hosaka ayaki photo1 2

意図的に、最後の定着をせず、変わることを知る作品。不思議だ。静止する一瞬を切りとったそのあとに、それが時間とともに変わってゆく。
hosaka ayaki photo1 3

彼の写真は、額に入れることも大きな意味を持ち、それをどこにどのように置くのかまでが作品のような気がします。
空間に大きな影響を与えています。

category: gallery

thread: 写真 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  d-lab  保坂彩樹  銀塩  写真展   
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