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柳原ひろやの世界 2  

柳原ひろや氏の絵には、槍のような棒を持った人がしばしば登場する。
これはどういう人なのかと聞いたら、棒で突っつきながら先へ進むと言う。しかし、多くの絵の中で地平線のようにみえる場所には何の障害物もないように思えるのだが・・・。

作品は『雷(いかづち)の残像』
yanagihara-h 雷の残像

ある日の夕方、微妙な空の色が美しく見惚れていたら、帰りかけのひろや氏が、この色が好きなんですと話していました。

『キャラバン』

yanagihara-h キャラバン

この作品は『道化(どうけ)た自画像(ひろや)』
外観はほとんどがひろや氏ではない。道化という衣装を見ているひろや氏。

yanagihara-h ひろや

明るい色で、不思議なものや気持の悪いものを描くと言っていた柳原氏の作品の中で暗い一点。
彼は、描きためたスケッチブックの中から何冊か持ってきて会場においています。その中に描かれているざまざまなものが、この『山』という作品の中に描かれているように思います。

yanagihara-h 山




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