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高橋行雄展 2  

高橋行雄展101A室から

入って正面のチューリップ3点。息をのむような作品です。
みなさん、まずここで足を止め見入ります。高橋行雄先生は猫の絵描きとして知られていますが、花とか人物もとても魅力があります。
この3点を並べてホテルのロビーはもちろんですが、リビングに飾ってもゴージャスになりそうです。その場合、リビングには、本当に良い物しか置かないようにして。

101A 001

これは『ココちゃん』。昨年の高橋先生の作品展のころ、捨てられていたのを先生の友人の方が飼うことになった猫です。そのころは、手のひらにのるくらいでしたが、器量良しです。

101A 002

この作品は、実験なんだと持って来られた作品です。
先生は通常色鉛筆で描いておられますが、墨で大胆にフォルムを描いた作品です。
色鉛筆で描かれた目がより印象的です。

101A 003

この作品は、先生が若いころ描いていた女性を縦に切りコラージュした作品です。
新しい魅力を発見できました。
101A 004

category: gallery

thread: 絵画 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  gallery  d-lab  高橋行雄展  猫の  チューリップの絵 
tb: 0   cm: 1

コメント

丁寧な作品紹介ありがとうございます。

URL | maggie #GN3n37fM
2014/10/15 12:50 | edit

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