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『造り付けにした家具』展  

『造り付けにした家具』展、開催中です。

期間 2018年1月17日(水)~1月23日(火)
時間 11:00~18:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

クローゼット、玄関収納、造作キッチン、間仕切り家具など、これまで設計してきた建物に造り付けとして制作した家具を写真で紹介します。
ギャラリーの隙間収納もご覧ください。

また、第5回埼玉建築文化賞の専用住宅部門で優秀賞を頂いた住宅のパネルを展示します。

DM
2018デザインらぼ収納

作品展の様子です。
2018デザインらぼ収納 001

2018デザインらぼ収納 02

また、第5回埼玉建築文化賞の専用住宅部門で優秀賞を頂いた住宅のパネル及び模型も展示しています。

2018デザインらぼ収納 04

デザイン・ラボ一級建築士事務所では、建築相談を受けています。(要予約)



category: d-lab gallery 2018 アーカイブ

thread: 建築 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  住宅の設計  建築設計  入間市  日高市   
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『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』  

『小川移山展 「断像2018 赤と黒そして花」』

期間 2018年1月5日(金)~1月14日(日) 休廊 10日(水)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

d-lab gallery 新年最初の展覧会は、小川移山氏の作品展です。

期間中、朗読があります。5日(金) 8日(月) 13日(土) いずれの日も 2時30分~  (無料)
また、リペルアートをこちらも無料で体験できます。

展覧会の様子です。
『リペルアート作品』
201801-1小川移山展 01

作品の部分
201801-1小川移山展 046


『書』
201801-1小川移山展 02

1月5日(金)、1月8日(月)、1月13日(土) それぞれ 2時30分より久保田広子さんによる朗読があります。
劇団四季・シェイクスピアシアター付属研究所で学び、シェイクスピアシアターに入団し舞台に出演、その後、櫛部妙有先生に学んでおられる方です。
写真は、5日の朗読の様子です。
201801-1小川移山展 03

朗読は、小川未明「砂漠の町とサフラン酒」  夏目漱石「夢十夜より 「第一夜」

また、期間中随時リペルアートを体験できます。
201801-1小川移山展 004

小川先生は書家として作品を発表し、さまざまな活動をしてこられた方ですが、一人の画家とリペルペーパーという紙に出会い、アートが生まれました。

以下、パンフレットの中の小川移山先生のの言葉です。

『万物は刻一刻と変化します。
時空を孕んで変化する万象のワンカットを私は「断像」と名付けました。中学時代“死後”への不安感から、私は「絶対性」「永遠性」を求め続けました。

長じて学びや体験から絶対性相対性が判然し「いま・ここにいいる・わたし」を見つめて制作しています。』


category: d-lab gallery 2018 アーカイブ

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 小川移山  入間市のギャラリー  いるまで素敵なアートめぐり  gallery  d-lab  デザイン・ラボ一級建築士事務所 
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『池田菊雄 作品展』  

『池田菊雄 作品展』

期間 2017年12月13日(水)~12月25日(月) 休廊 17日(日) 24日(日)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

d-lab gallery 今年最後の展覧会は、池田菊雄氏の作品展です。

記憶の中から見つけたようなオブジェや風景・人物の構成による作品、好きな形かもしれないと池田さんが話す雲や雨を思わせる形状が見られる抽象画作品、静かな時間を感じさせる写実的な作品・・・美しい詩の一篇のような作品のどれもが、独特の美しい色合いで描かれています。

2室で開催している展覧会の様子です。

池田菊雄展 01

池田菊雄展 02

展覧会では池田さんが、この一年に描いた作品を見ることができます。
この作品は、入間市の美術協会の小品展で御覧になった方もおられるかと思います。

池田菊雄展 03

好きな色の一つとおっしゃる紫の色で描かれた『桔梗』
池田菊雄展 04

池田さんの作品には、彩の森公園が時折登場します。
彩の森公園の小川には、橋が何箇所か掛けられていて、全て違うデザインだと話しておられました。
池田菊雄展 05



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tag: 入間市のギャラリー  d-lab  gallery  池田菊雄   
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『山田隆志 リトグラフ小品展』   

『山田隆志 リトグラフ小品展』

期間 2017年11月21日(火)~11月30日(木) 休廊27日(月)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A

卓上型ミニ・リトグラフィ(平板)プレス機『ゼネフェルダー』で、制作されたリトグラフの作品展です。

山田隆志氏の作品は、1977年サンフランシスコ近代美術館のコレクションになって以来、個人のコレクションはもちろん、ホテルオークラ、東京プリンスホテルパークタワーなど公共的な施設の壁面を飾ってきました。
   写真はクリックで大きくなります。

山田隆志展 DM

白とマットな黒が美しい展覧会です。

山田隆志展 001

会場に用意された『ゼネフェルダー』です。
23日(祝)、25日(土)、26日(日)には、14:00からデモンストレーションがあります。

山田隆志展04



フロッタージュなどの手の作業やレーザーを使うなど、さまざまな技法が使われています。

山田隆志展 03

category: d-lab gallery 2017 アーカイブ

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: 入間市  ギャラリー  版画  リトグラフ  d-lab  gallery  山田隆志 
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『堀口恵子展』 『峯岸尚子展』  

2017年11月11日~19日に、秩父在住の作家二人の展覧会を開催しています。

101Aで『堀口恵子展』、101B室『峯岸尚子展』です。

期間 2017年11月11日(土)~11月19日(日) 休廊14日(火)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

101A 『堀口恵子展』

東京芸術大学で日本画を専攻した堀口さんは、日本画の画材の岩絵具をベースに、アクリル絵具、クレパス等を使ったミクストメディアで抽象的な作品を描いています。

堀口恵子 峯岸尚子 展 01

左が『夢の始まり(夜に開く窓)』、右はDMにも使われた『満月港(夢の始まり)』
堀口恵子 峯岸尚子 展 03

『ハーモニー(風の色)』
堀口恵子 峯岸尚子 展 04

101B 『峯岸尚子展』

女子美術大学付属高校、武蔵野美術大学短大で学んだ峯岸さんは、『包』とした一連の抽象画と、子供を産み育ててタッチが変わったと言われた半具象的な作品を油彩で描いた作品を展示しています。

堀口恵子 峯岸尚子 展 05

『包』をテーマにした一連の作品から
堀口恵子 峯岸尚子 展 06

『マチトサカナ』
堀口恵子 峯岸尚子 展 07







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tag: 入間市のギャラリー  gallery  堀口恵子  峯岸尚子  秩父 
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『入間市に在住する木版画家4人による展覧会』  

『入間市に在住する木版画家4人による展覧会』

期間 2017年10月31日(火)~11月9日(木) 休廊2日(木)
時間 11:00~18:00 最終日16:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

入間市に住む、五所菊雄、島田但、高村ムカタ、西野一男の4氏の展覧会です。
期間中、木版スタンプの作り方や、刷り、道具の使い方など、直接作家さんから聞くことができます。
作品を見ると、木版という同じ手段なのに、それぞれがとても個性的です。

まず、五所菊雄氏。
版画についての本も出版しており、版画を五所先生に教えていただいたとおっしゃる方も多くおられます。

版画展 五所菊雄01

版画展 五所菊雄02

島田但氏。
版画を五所先生に教わった方です。
相馬の野馬追いをテーマにした作品と、何回か登った富士山をテーマにした作品を展示しています。

版画展 島田但01

版画展 島田但02

高村ムカタ氏
夏は利尻で漁師をしておられます。
このたびは、作品の中に食べ物の名前が多く見られます。
長い間スウェーデンで暮らした友が無くなり追悼の意が込められていると聞きました。
日本から遠く離れた地で、食べたかったのではと思われるものを版画にしたようです。

版画展 高村ムカタ03

版画展 高村ムカタ01

西野一男氏。
宮城県立美術館で『洲之内徹と現代画廊 昭和を生きた目と精神』という図録を買い求めてきたことを西野さんに話すと、「若いころ現代画廊で作品展をやったことがある。」とおもがけない言葉。
『~西野さんは色感がいい。いい色を持っている。これが、これからの西野さんの保証になるはずだ。』その時の洲之内徹氏の言葉です。

版画展 西野一男01

版画展 西野一男02 001











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tag: 入間市のギャラリー  版画  入間のアート情報  西野一男  五所菊雄  島田但  高村ムカタ  木版画 
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『志田政之展』ー海へー雪がー雲はー森にー  

『志田政之展』―海へ―雪が―雲は―森に―
期間 2017年10月21日(土)~10月28日(土) 
時間 11:00~18:00 最終日17:00
場所 d-lab gallery 入間市豊岡5-2-15 101A/B

下の画像をクリックしていただくと拡大されます。

志田政之展 フライヤー裏

木版画をベースにその上にアクリルで色を挿しています。

101B室の作品展の様子です。
あまり見ることが無い版画を制作するためのデッサンを展示しています。
原寸で描いて、筋肉の流れなどつかんでおかなければならないのでと話しておられました。

志田政之展460 02

101A室はこの時期夕方から夜にかけて魅力的なショーウィンドウになります。
並べられたちいさな版画。グロスメディウムの効果だと話しておられましたが、微妙な輝きが魅力で、作品一枚一枚が宝石のようです。またしても写真がうまく取れていないのが残念!

志田政之展460 04

展覧会の中から作品を数点ご紹介します。
志田政之展460 01

志田政之展460 05


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tag: ミクストメディア  入間市のギャラリー  d-lab  gallery  志田政之  木版画 
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